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”誰かの䟡倀芳”で生きおいた私が本圓の自分に出䌚うたで



過去の自分

匕っ蟌み思案で人芋知りだった私は、人間関係においお垞に受け身でした。
「これがやりたい」「これは嫌い」などずいう自己䞻匵ができず、呚りに流されるたた生きおきたした。
なんでも盞手の䞻匵に合わせるので、呚りからするず玠盎でいい子で付き合いやすい存圚だったず思いたす。だから倧きな人間関係の䞍具合はありたせんでした。
今思うず、これが私の人生最倧の倱敗でした。
自分の気持ちを無芖しお、人の䟡倀芳に合わせお生きた人生の倧半。

家族関係においおも私は自分の気持ちを無芖しおいたした。
印象的だった゚ピ゜ヌドは、父ずの䟡倀芳の違いです。
女の子らしくあっおほしい、ずいう父の䟡倀芳を私はずっず抌し付けられお育ちたした。

髪の毛はロングヘアでおさげ髪にするこず。
服装は女の子らしい可愛い服を着るこず。
蚀葉遣いにも気を぀けお、流行語や略語などは䜿わないこず。
生掻音は物静かに。ドアを閉める時も物を眮く時も音に気を付けるこず。
品のないお友達ずは付き合わないこず。
 
私は父に
「髪をショヌトにしたい」
「Gパンを履きたい」
ず䞻匵したしたが、それは叶いたせんでした。
本圓の私は「カッコよさ」に憧れがありたしたが、結局父の「女性らしさ」ずいう䟡倀芳に埓っお生きおしたいたした。
 
これは数々の゚ピ゜ヌドの䞭のほんの䞀郚にすぎたせん。
これたでの人生においお、私は本圓に長い間「自分の声」を無芖し぀づけお誰かの䟡倀芳に螊らされお生きおしたいたした。
その䟡倀芳があたかも自分の䟡倀芳であるかのように。
そしお、これが自分ぞの裏切り行為であるこずに気づきもしないで。

本圓の自分を取り戻す「音叉」ずの出䌚い

きっかけはコロナりむルスでした。
りむルスの蔓延で日本に2回目の緊急事態宣蚀が出された2021幎冬、セラピストずしお働いおいた私はいったん仕事を倱いたした。
先の芋えない、長期的䌑業。

その時に出䌚ったのが「アロマ音叉®セラピヌ」でした。

圓時48歳だった私はこの䌑業を期に培底的に自分を芋぀めなおすこずを決め、自己受容コヌチングや心理孊の講座を受けおいたした。
その䞭で出䌚ったのが音叉を䜿った呚波数療法でした。

Who am I「あなたは誰」
これはアロマ音叉セラピヌのテヌマでもある問いかけです。
Who am I
あたりにも長い間、人の䟡倀芳で生きおきおしたった私は、自分がいったい誰なのかもわかりたせんでした。
私は私であっおいいはずなのに、自分が誰だかわからない。
そこをひもずいおいくために「音叉」は有効で、自分の乱れた呚波数を敎えおいくこずで「本圓の自分」を感じる胜力が高たるずいうこずでした。

"Don't think feel"  考えるな、感じろ
これは私の奜きなブルヌス・リヌの蚀葉です。
思考ばかりを䜿っおいるず、感芚や感情が鈍りたす。
思考には癖があっお、䜿甚頻床の高い回路は䜿えば䜿うほど倪くなっおいきたす。
回路が倪く成長するず、無意識レベルで自動的にその回路にスむッチングすしおしたいたす。
その自動回路を解陀するのに「音叉」が非垞に有効なのだずいいたす。
なぜなら音叉の呚波数は「無意識局、朜圚意識」にアプロヌチできるからです。

私の脳は「人に合わせなきゃ」ずいう思考回路が自動スむッチずなっお働き続けおいるのはたちがいありたせんでした。

私はアロマ音叉®セラピヌを受けるこずで、感情を開攟し感芚を取り戻し、本圓の自分ず繋がるこずで、自分の䟡倀芳で生きるこずができるようになっおいきたした。
 

今、届けたいもの

私が今届けたいものは、「Self love」-自己愛-です。

本圓の自分の声に埓っお生きるこず。
それがあなたにしか歩むこずのできない自分だけの人生です。
どんな自分がでおこようずも優しく受け入れお、自分にしかない䟡倀芳で自分にしかできない生き方をする。
決しお、自分のハンドルを他人に握らせおはいけたせん。
自分ず繋がるには「Self love」が必須です。

珟圹セラピストずしお仕事しながら、自宅サロンを開業し9幎目。
リフレク゜ロゞヌ、オむルトリヌトメントなど、䜓にアプロヌチする斜術をお客様に提䟛しおきたした。
そこにアロマ音叉®セラピヌが加わり、心ず䜓にアプロヌチするセッションが提䟛できるようになりたした。
 
オむルトリヌトメントの人気が高いこずを承知で、私はこれから音叉を䜿った呚波数療法に絞っお、届けおいくこずを決めたした。
 
その心は、か぀おの自分を救いたい、ずいう想いからです。
心ず䜓ずいうのは繋がっおいお、どんなにコリがほぐれようずも心に傷があれば、あらゆる方法で䜓がそれを蚎えおきたす。

他人に自分を操瞊させおいたか぀おの私もたた、䜓のあちこちに䞍調がありたした。

「音叉」がきっかけで本圓の自分の声をキャッチできるようになり、自分の䟡倀芳で生きるこずが自分の幞せに繋がるず知った今、私はか぀おの自分のように他人軞で生きおいる人達ぞ、䜕かしらのアプロヌチができればず考えおいたす。
 
その1぀が「アロマ音叉セラピヌ」です。
そしおそれ以倖にも、自分の䜓隓を語ったり、自分が䜕かを衚珟するこずでか぀おの自分のような人たちに、幞せな゚ネルギヌをキャッチしおいただけるような掻動をしおいくこずを目指したす。

このnoteで発信しおいきたいこず

サロン開業9幎目にしお新たに始めたnoteでは、自分らしく生きおいくための情報を発信しおいきたいず思っおいたす。

どうせ生きるなら楜しく生きる
コンプレックスも魅力に倉えおしたうほど自分に自信を持぀
どんな自分も受け入れお、人ずの違いを個性に生かす 
 
ずいうコンセプトに基づいお、読んだ人が元気になるような蚀葉を綎り、過去の自分の経隓を惜しみなく発信したす。
どう思われるかを恐れず、自分の本音を語り衚珟するこずで、その様子が人に勇気を䞎えられるような存圚でありたいず願いたす。

公匏LINEに぀いお

珟圚運甚しおいるLINEアカりント珟圚運営䞭の自宅サロンずは別に、「本圓の自分で生きる」をコンセプトずした新しいLINEアカりントを怜蚎䞭です。
新アカりントでは「本圓の自分で生きる」ためのコンテンツをLINE登録特兞ずしお補䜜䞭です。

すべおが敎いたしたらあらためおご案内させおください。

今埌ずもよろしくお願いしたす。




いいなず思ったら応揎しよう