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足にハサミが突き刺さりました!w

2026年7月9日(木曜)、晴れ!
最高気温は34℃!( ゚∀゚; )ヒョーw

今日は久しぶりに朝から晴れたな~と思ったら、いきなりの猛暑ですか!
┐(´∀`)┌ヤレヤレ
ちなみに気象台発表の最高気温は34℃でしたけど、営業車の気温計は軽く36℃まで行ってました。

今年はずっと涼しい日が続いてましたからね~。
本格的な暑さに慣れるまでは、熱中症に気を付けたいです。


さて、昨日の出来事なのですが。
タイトルにも書いたとおり、足にハサミが突き刺さったんですよ(笑)

…って、それじゃなんの解説にもなりませんねw

仕事中に、会社で買った通販の商品を開封するのにカッターナイフが近くになかったので、ハサミの刃を開いて梱包テープを切り開いていたのです。

そしたら、ふとした拍子に1m位の高さの作業台に置いていたハサミがダンボールにぶつかり、落下!(゚Д゚)エッ?

見事にボクの足の甲に突き刺さったんですよ!┐(´∀`)┌ヤレヤレ

でもね、正直言ってその瞬間は、大した痛みは感じなかったんです。

たまに裸足で小指を壁にぶつけたりするときってあるじゃないですか。
アレのほうがよっぽど痛いくらい!(笑)

しかし。

履いていた靴下がメッシュ素材だったのが良くなかった!

いわゆる「毛細管現象」の影響で、
グングン血を吸ってシミが広がっていくじゃん!∑(ノ∀`*)アチャーw

細かい空間を、重力や上下左右に関係なく液体が浸透していく現象を毛細管現象といい、毛細管現象が生じる力を毛細管力といいます。 身近な具体例では、植物が根から水を吸い上げる現象や、タオルの端を濡らすと上の方まで吸い上がっていく現象など私たちの身近なところにある現象です。

「毛細管現象」についてのAIの回答

――なぁんて、呑気に解説している場合じゃないし~!ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ!

ハサミが突き刺さった足の甲は、応急処置として絆創膏で血止めして。

とりあえずそのままで仕事を終えて帰宅して、血が付いちゃった靴下の洗濯ですよ~(^-^;)

血液のシミ抜きは、とにかく時間との勝負です。
時間が経てば経つほど、血液が酸化して(凝固して)落ちにくくなる。

それを逆手にとって、ウチに帰ったらすぐさまシミ抜き処理の開始!

なぁんて、なんも難しいこともなく、衣類用の液体洗剤とタンパク分解酵素の入った酸素系漂白剤を使って、軽く指先でもみ洗いしただけですけどね。


血のシミもキレイに落ちました♪
(若干の毛玉は気になさらず~w)

ちなみに、古くなった血のシミの処理には、アンモニアが抜群に効きます。
(タンパク質を分解するのには強アルカリ成分が有効:ただし、強烈なニオイがあるのと、ウールやシルクは一緒に溶かしちゃうのでダメ!w)

それと血液のタンパク質は、熱を掛けると固まってしまって取れにくくなるので(目玉焼きが熱で固まるのと同じ理屈です)、冷蔵庫で良く冷やしたアンモニアを使うといいですよ♪
*アンモニアは、薬剤師さんがいる薬局で注文&購入できます!

以上、自らのケガすらもnoteのネタにした記事でした(笑)
↑↑ けっして、身体を張る系のライターを目指しているわけではないw


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