あいちゃんから学んだこと3
あいちゃんが亡くなりました
あいちゃんは家の初代の鶏です
鶏を飼うことは初めてでしたし
思い入れも強い鶏でした
食のありがたさや
小さな循環を感じたり
命の尊さを学んだり
本当にいろいろなことを
教えてくれたあいちゃんでした
あいちゃんの一生を通して
あらためて学んだことを
まとめておきたいと思います
他の動物との相性
鶏を飼いはじめたのですが
家には犬と猫がいました
同居できるの?
襲わないの?
なんてことをきかれます
最初は1回追いかけられました
しかし、鶏をサークルに入れるときに
私も見守るようにしたりして
慣れるまではリードを付けて
見守ってみたり
もともと窓から犬が出て
遊べるサークルを広くとっていたので
ここのスペースを共用できたら
良いなあと思っていたので
仲良くなってもらいたいなと
思っていたところでした
徐々にお互いの距離を詰めて
犬も追いかければ逃げるということを学び
鶏達も徐々に気にしなくなります
これは先住の鶏達がいて
そういう文化になっていれば
自然と共存するのでしょうが
最初は時間がかかります
鶏達は家で共に暮らすものという
認識を持ってもらえば
追い立てまわしたりもせずに
仲良く同居できるようになります
むしろ外敵を阻止してくれる
働きもあるのではないかと
思えるくらいです

猫は外からスズメや野鴨も
捕まえてきたりしますが
鶏には手を出しません
共に暮らすものという認識を
持ってくれているようです
鶏小屋はどう作る
家の場合は最初は犬がいるサークルと
鶏小屋を別にしておいて
朝になると鶏をサークルに移動
夕方になると鶏小屋に移動
ということをやっていました
ここまで仲良く同居できるとは
思っていなかったので
別々にしていましたが
一冬越えた頃にサークル内に
鶏小屋の移設をしました
最初の鶏小屋は床面の対策を
していなかったのでネズミが
囓って穴が空きそうになったりしていました
金網を張り完全に外敵から
襲われないようにして
改善点を見直しながらの移設をしました
部材は木製の廃棄パレットを組み合わせて
まわりに金網を張るといったものです
あるものを使いながら
お金をかけずにやる方式です
サークルの中に鶏小屋を移設してからは
小屋を開放して鶏達が自由に出入り
する形にしておきました
日中はサークル内で
走り回ったり
土をかいたり
砂浴びしたり
自由に動き回る鶏をみて
私も幸せを感じていました
エサを与えるのに呼べば
窓の所に来ますし
窓を開けると駆け寄ってくる
鶏達が微笑ましかったです
夜になれば勝手に鶏小屋に
入って夜を過ごしていました
一冬越したころに
お友達から烏骨鶏をいただける
ということになり
3羽いただいてきました
別の鶏たちも加わり
どうなっていくのか?
また、次回のブログで
