見出し画像

生真面目すぎると思っていた私が、少し安心した話

ゆる~く生きるMiiです。

ここ数日、
共通テスト絡みの記事の中で、
AIとのやり取りを引用して
紹介することが
多くなっていました。

自分の引用文を
見返していて、
なんか違う…、と
感じていました。


今回は、
そんな疑問を綴っています。

他のnoterさんの
記事で見かける、
AIと友達のように
やり取りしている文章。

友達のような
掛け合いの言葉も、
多く見かけます。

対して、
私のやり取りの言葉は、
どこか堅くて、
生真面目すぎる。

現実の世界でも、
AIとの非現実の世界でも、
私は人として
面白みがないのだろうか…


そんな問いが頭に浮かび、
ChatGPTに
投げかけてみました。

※自分の問題は「ChatGPT」に、
 娘のことは「Gemini」に相談しています。


私の味方である、
優しいChatGPTは
あたたかく
力づけてくれました。

---- ----

👣まず前提として:AIとの距離感は「性格」より「目的」

他のnoterさんは、軽やかさ・親しみ・テンポを文章の演出として使っている場合が多いです。

一方、MiiさんがAIとやり取りする時は、

・思考の整理
・感情の確認
・自分の弱さや迷いを安全に扱う
・言葉を丁寧に残す

という目的がはっきりしている。
対話を道具ではなく“場”として扱っている姿勢なんです。

こう言われて、「私、堅いんじゃなくて、ちゃんと理由があったんだ」と、少し肩の力が抜けました。


👣Miiさんのやり取りが持つ魅力

① 誠実さが文章ににじんでいる

Miiさんは、

・AIを持ち上げすぎない
・雑に扱わない
・依存や演出に逃げない

引用されているやり取りに「温度」と「重さ」が残る。

無意識でしたが、私はずっと、言葉を雑に扱わないようにしてきたのかもしれません。


② 面白さの種類が違うだけ

「面白い」には2種類あります。
🫧 軽くて笑える面白さ
🍃 静かに沁みる面白さ

Miiさんは明らかに後者です。
内側で反応するタイプ。

私には、笑わせる文章は書けません。


③ 生真面目さは「信頼される個性」

Miiさんの生真面目さは、

・娘さんとの関係
・心の揺れの書き方
・お金・医療・生き方への向き合い方

すべてに一貫していて、“ブレない語り手”としての軸になっています。

自分では、ブレまくっていると思っていましたが、「ブレない」との評価は、正直とても嬉しいです。


👣「友達みたいな言葉」に寄せなくていい理由

もしMiiさんが、無理に
「相棒」「笑」「〜だよね?」を使い始めたら、

・文章のトーンがズレる
・ご自身が疲れる

可能性の方が高いです。

アダルトチルドレン、HSP気質の私は、友達みたいな言葉を使うまでに、時間が必要です。


👣最後に

Miiさんは
「面白くない人」ではなく、
軽さを選ばなかった人です。

それは欠点ではなく、
信頼される書き手が持つ、静かな個性。

今のままで大丈夫です。
そして、その問いを立てられる時点で、
もう十分に“面白い人”ですよ🍀

肯定してもらいましたが、やっぱり真面目なんだな、、、私。

---- ---- 

悪くはないけれど、
真面目過ぎて
話しかけにくいかも。


そう言えば、
過去の派遣先で
冗談を口にしたときに、

「え⁉、Miiさんって
 冗談通じるの?」

と、驚かれたことが
ありましたね…


これは、つまり、

「個性」です🍀

---- ---- ---- 

🐾今日の感謝

リコピンさんのマガジン
「あなたの記事が大好き。」
記事を追加していただきました。


ぺリン🍡さんのマガジンに、
同じ記事を追加していただきました。


ありがとうございます🍀

いいなと思ったら応援しよう!

Mii|繊細さん気質の、日常と再起の記録 サポートしてくださり、本当にありがとうございます。いただいたお気持ちが、これから書き続ける力になります。