「楽しかった。またね。」その言葉だけで別れた日
ゆる~く生きるMiiです。
先週末、
地元の友達が遊びに来てくれました。
会うのは、
5年前に私が帰省して以来です。
彼女は子ども達が社会人となり、
自分の時間で穏やかに生きている
憧れの友人です。
この日、
私たちはお互い気づいていました。
もしかしたら
今回会うのが最後になるのでは、と。
彼女の子どもたちは、
地元ではない地域で
それぞれ独立しています。
きっと、
年々人口が減っていく
地元には戻ってこないでしょう。
彼女は将来、
子どもに残せるように
家を購入していましたが、
5年前にお邪魔した時には
「私たちが最後の住人」
と寂しそうに笑っていました。
私の方は
高齢出産のおかげで、
未だに娘と仲良く暮らせていますが、
いずれは離れていきます。
ですが、
地元に帰ることはないでしょう。
辛い思い出のある場所で
最後を迎える気はありません。
そう、
私たちが未来で
同じ時を生きる想像が
全くできなかったのです。
それは彼女も
同様だったように感じました。
そんな私たちは
年甲斐もなく、
カフェ巡りをしながら
あちこち歩き回って
たくさんの話をしました。
新たな思い出を作るように
等身大の私たちで。
「楽しかった。またね。」
具体的なことは何も約束することなく
手を振り別れました。
以前の私は
大粒の涙を流しながら
寂しさで夜を明かしたことでしょう。
現在の私は、
自分軸で生きてゆくことを
受け入れています。
自分の感情に蓋をすることなく、
ワクワクしながら
毎日をゆったりと過ごす。
彼女と過ごした楽しかった時間。
温かい気持ちを胸に
1日を締めくくりました。

新しい1週間、
歩き回ったツケが出てきて
やっとの思いで乗り切りました😱
どんなに気持ちが上向いていても
身体がついてこなくて、
職場で集中力を欠きミスを連発。
夕飯後はいつの間にか眠り、
朝を迎えて慌てて家事。
……回復が追い付かない。
楽しいイベントであっても
休息は必要でした。
この一年、
あんなに心身のバランスが大事だと
学んできたのに、
油断してしまいました😵
どんなに楽しい予定であっても、
次からは休息までをセットにして
計画しようと思います🤭🍀

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