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【初めてのハワイ新婚旅行】不安だらけだった私が「持って行ってよかったもの」と安心できた理由

12/21から12/27まで、
5泊7日でハネムーンに行ってきました。
行き先は、ずっと憧れていたハワイです。

円安の影響もあり、
正直どこに行くかはかなり悩みました。
それでも夫と話し合い、
「一度は行ってみたい場所」として選んだのが
ハワイでした。

もちろん楽しみな気持ちはありました。
ただそれ以上に、お金や言語面への不安が
大きかったのも事実です。

英語はほとんど話せない。
物価は高い。
チップ文化もよくわからない。
移動は本当に大丈夫なのか。

「新婚旅行で失敗したらどうしよう」
そんな不安を、正直ずっと抱えていました。

それでも実際に行ってみて強く感じたのは、
不安だったことの多くは、事前の準備と持ち物でかなり軽くできたということです。

この記事では、
初めてハワイに行く人、
そして新婚旅行でハワイを検討している人
に向けて、
• 持って行って本当によかったもの
• 逆に、あればもっと楽だったもの
• 不安だったけれど、実際は「意外と大丈夫だった」こと

を、正直にまとめます。

これからハワイを考えている人が、
「これなら行けそうかも」と思える材料に
なれば嬉しいです。

1.初めてのハワイ新婚旅行、事前に不安だったこと

ハワイに行くと決めたとき、
真っ先に浮かんだのはワクワクよりも
「本当に大丈夫かな?」という気持ちでした。

海外旅行の経験は、韓国と台湾のみ。
どちらも比較的近く、日本語が通じやすい国です。

そのため、
長時間フライト・英語圏・物価の高い国
この条件が揃ったハワイは、
正直ハードルが高く感じていました。

特に不安だったのは、次の5点です。

① 英語がどの程度通じるのか

「ハワイは日本語が通じる」とよく聞きます。
ただ、それがどこまで本当なのかが
分からないこと自体が不安でした。

観光地では問題なくても、
トラブルやイレギュラーな場面では
英語が必要になるのではないか。

英語がほとんど話せない自分が、
現地で困ったときに対応できるのか。
そこが一番の心配でした。

② 海外=日本より治安が不安、というイメージ

ハワイは治安が良いと言われています。
それでも「海外=日本ほど安全ではない」
というイメージは簡単には消えませんでした。

夜に歩いて大丈夫なのか。
観光客が狙われることはないのか。
新婚旅行で気が緩んでも平気なのか。

特に、日本の感覚のまま行動してしまわないか、という点が不安でした。

③ 食事が体に合うか、体調を崩さないか

ハワイの食事は、
ボリュームが多く、高カロリー
な印象がありました。

「胃が疲れそう」「ずっと外食で大丈夫かな」
そんな不安もありました。

以前、韓国旅行で食事が合わず
体調を崩した経験があったため、
同じことにならないか心配だったのも本音です。

せっかくの新婚旅行。
体調不良で楽しめなくなるのは避けたい
と思っていました。

④ 長時間フライトと時差に耐えられるか

ハワイまでは長時間フライトです。
これまで数時間の移動しか経験がなかったため、
• 長時間座っていられるのか
• むくみや体のだるさは大丈夫か
• 時差ぼけで現地を楽しめなくならないか

といった不安がありました。

特に行きは深夜便。
「機内でちゃんと眠れるのか」は
大きな心配事でした。

⑤ 現地で困ったとき、どう対応すればいいのか

移動、支払い、ホテル、トラブル対応。
日本では当たり前にできることが、
海外では一気に難しく感じます。

「その場で何とかなる」と言われても、
初めての国、しかも新婚旅行中に
トラブルが起きたら、冷静に対応できる自信は
正直ありませんでした。

今振り返ると、
不安の正体は「ハワイそのもの」ではなく、
自分がちゃんと準備できているかどうか
だったのだと思います。

2.実際に行って感じた、ハワイが「不安になりにくい理由」

出発前は不安ばかりでしたが、
実際にハワイで過ごしてみて感じたのは、

「思っていたより、ずっと安心して過ごせる場所だった」

ということでした。

それは単に観光地だからではなく、
街のつくり、人との距離感、旅行者への慣れが
揃っているからだと思います。

① 治安と街の雰囲気

ワイキキ周辺は夜でも人通りがあり、
街全体が明るく、観光客が多い印象でした。

「海外は危ないかもしれない」と
身構えていましたが、
歩いていて怖いと感じる場面は
ほとんどありませんでした。

夜のお店や風俗店が密集するエリアも少なく、
新宿や繁華街のような雑多さがない点も、
落ち着いて過ごせた理由のひとつです。

② 日本人旅行者が多いエリアの安心感

ワイキキやアラモアナ周辺は、
日本人旅行者が非常に多く、
お店や施設も「日本人が来る前提」で
整えられていました。
• 日本語メニュー
• 日本語が話せるスタッフ

これらが揃っていることで、
「海外にいる」という緊張感が自然と和らぎます。

また、日本語スタッフも
無理に売り込んでくる雰囲気はなく、
長くハワイに住んでいる方や、
結婚をきっかけに移住した方が多く、
全体的に落ち着いた印象でした。

③ 新婚旅行でも落ち着いて過ごせた理由

ハワイは観光地でありながら、
どこか急かされない、ゆったりした空気が
あります。

必要以上に話しかけられることは少なく、
こちらのペースを尊重してくれる感覚が
ありました。

新婚旅行というと、
予定を詰め込まなければと思いがちですが、
ハワイでは「何もしない時間」そのものが
贅沢に感じられます。

海を眺める。
ベンチでぼーっとする。
カフェでゆっくり過ごす。

そんな時間を、安心して楽しめたことが
強く印象に残っています。

④ 困ったときも「助けを求めやすい」街

英語が完璧に話せなくても、
拙い英語で質問すると、
ゆっくり説明してくれる人が多くいました。

もちろん、トラブル対応では
英語が必要になる場面もあります。
それでも、冷たく突き放されるようなことはなく、人との距離感が心地よい街だと感じました。

「海外=常に緊張する旅」という想像とは違い、
ハワイは肩の力を抜いて過ごせる場所でした。

3.長時間フライトと時差で助けられた持ち物

今回の旅で、出発前に一番不安だったのが
長時間フライトと時差でした。

海外旅行の経験はあっても、
7〜9時間のフライトは初めて。
「座りっぱなしで耐えられるか」「眠れるか」は
正直未知数でした。

結論から言うと、
持ち物次第でフライトのしんどさは
かなり軽減できます。

① 耳栓(気圧調整タイプ)

【メリット】
・離着陸時の耳の痛み・違和感を軽減
・機内の騒音が和らぎ、緊張しにくい
・「耳が痛くなったらどうしよう」という不安が減る

耳の不快感が少ないだけで、フライト中の疲れ方が全然違いました。

② ネックピロー

【メリット】
・首が固定され、座ったままでも寝やすい

完全に熟睡はできなくても、
首が安定するだけで体力の消耗が減ります。
使い終わったらできるだけコンパクトにできるタイプがおすすめ。

③ アイマスク

【メリット】
・機内の明るさを遮断できる
・「寝る時間」と割り切りやすくなる

深夜便では、光を遮れるかどうかがかなり重要でした。

▶ 行きのフライトでは、
耳栓・ネックピロー・アイマスクの3点セットが大活躍。
「全く眠れない状態」は避けられました。

アイマスクはTHREEPYで買った写真のものを
めぐりズムの上から被せて使ってました

④ 着圧ソックス

【メリット】
・足のむくみを軽減できる

座ったまま寝ると、翌日に足が重くなりがち。
着圧ソックスがあるだけで、翌日の動きやすさが違います。

フライト対策は「我慢」より「準備」

行きは深夜便で、夜中に機内食も出ました。
正直、楽とは言えません。

それでも、
・耳のケア
・楽な服装
・リラックスできる環境

を整えていたことで、
想像していた最悪の状態は回避できました。

帰りは日中便+足元が広い席を選んだことで、かなり快適。
長時間フライトは避けられませんが、
準備次第で「耐える時間」にはなりません。

上下スウェット、GUブラトップ
すっぴんメガネの楽ちんスタイルで移動してました。

4.食事・体調面で持って行ってよかったもの

海外旅行で地味に効いてくるのが、
食事と体調の相性です。

ハワイは日本人向けの店も多いですが、
味付け・油・量はやはり日本とは違います。

結果的に、
「持って行って守られた」と
感じたものがありました。

① 折りたたみ式 電気ケトル

【メリット】
・温かい飲み物をすぐ作れる
・味噌汁・白湯が飲める

疲れている時に
身体を温めるホッと温かいものが飲める。

今回、一番持って行ってよかったものです。

② フリーズドライ味噌汁

【メリット】
・胃が疲れたときにすぐリセットできる
・日本の味で気持ちが落ち着く

ハワイの食事は
「濃い」か「ほぼ無味」の二択に感じる場面も多く、
味噌汁の存在が本当にありがたかったです。

節約ではなく、
体調とメンタルの保険としておすすめ。

※リンクに添付したAmazonの味噌汁は
フリーズドライで液漏れの心配がなく便利。
正直、味の期待はしていなかったですが
意外と美味しかったです。

③ 日本の軽食・間食

【メリット】
・小腹が空いたときに調整できる
・無理に外食しなくていい

・個包装のお菓子
・スープ系

「少しだけ食べられるもの」があると、
旅の疲れ方が変わります。

④ エコバッグ

【メリット】
・買い物がスムーズ
・袋代やかさばり問題を回避
・海に行く時の小物入れとして

海外でも何かとエコバッグは重宝します。
クシュっと小さくなるエコバッグを
ボディバッグに常に入れといて持ち歩いてました。

⑤ スリッパ・パジャマ

【メリット】
・ホテルで一気にリラックスできる
・体を冷やしにくい

海外のホテルでも、
「いつもの格好」に近づくだけで
休まり方が違います。

DAISOで見つけた300円のキティスリッパを
ホテルで使用してました。

無理しないための選択肢を持つ

・胃が疲れたら日本の味
・食欲がない日は軽く

こうした調整ができたおかげで、
体調を崩さず旅を楽しめました。

5.現地で動くときに助かった持ち物

ハワイに着いてまず感じたのは、
日差しの強さです。

日本の夏とは違い、
「暑い」より「焼ける」感覚に近い印象でした。

① サングラス・日焼け止め

【メリット】
・目と肌を守れる
・疲労感が大きく減る

特にサングラスは、
おしゃれではなく必須装備だと感じました。

Ray-Banのサングラス
やっぱりよかったです。

② 完全遮光の帽子

【メリット】
・直射日光を防げる
・目へのダメージを軽減できる

今回これを持って行ったおかげで、
「目が焼けて痛くなる」状態を防げました。

③ クロックス+もう一足

【メリット】
・海・街歩き両対応できる

ビーチ用のサンダルと、
観光用のスニーカーの2足体制が安心です。
クロックスだと歩きやすいですし、
砂場を歩いて砂だらけになっても
丸洗い可能なので便利です。
※現地のビーチ付近にお店ありますが、
安くなかったので日本で買って持ち込むのが
いいと思います。

④ 水着・タオル

【メリット】
・「泳ぎたい」に即対応できる
・日差し対策にも使える

紐付き帽子があればよかった

風が強い日も多く、
帽子が飛びそうになる場面がありました。

完全遮光+紐付きなら完璧だったと思います。

6.カード・サービス系で助けられたもの

支払い面の不安はありましたが、
実際はカードと付帯サービスが
安心感を支えてくれました。

① 楽天カードと楽天ラウンジ

【メリット】
・無料で休める場所がある
 ※これ大きなメリットです

ラウンジは
・インターナショナルマーケットプレイス
・アラモアナセンター

の大きなショッピングセンター内にあり、
無料ドリンクサービスと
20分/1回利用できるマッサージチェアサービス
があります。

歩き回って疲れたときに休める場所があるだけで、
旅の余裕が全然違いました。

日焼けしたお買い物パンダが
女神に見えてくるくらい
ラウンジ利用しました。
1人1缶までもらえるジュース。
そのほかにはコーヒーメーカーやお水があり、
フリードリンクでした。

② JCBカードとトロリー

【メリット】
・ピンクラインが無料
・移動が楽で楽しい

提示するだけで乗れるので、
持っていて損はありません。

ピンクラインのトロリー
車体がピンクのものは別ラインなので
2階建てのオレンジ色が目印

現金より「安心して使えるカード」

現地では、
チップ以外はほぼカードで完結。

現金を多く持つより、使えるカードを持つ方が安心でした。

7.逆に「持っていかなくて後悔したもの」

大きな後悔はありませんが、
「あればもっと快適だった」と思うものは
ありました。

① 運動着

【メリット】
・ホテルジムを活用できる
・食べすぎリセットに使える

「新婚旅行だから不要」と思いましたが、
朝の軽い運動、かなり良さそうでした。

② 簡単な調味料

【メリット】
・味の調整ができる
・体調が微妙なときに助かる

少量でいいので、
日本の感覚に戻れる味があると安心です。

③レジャーシート

【メリット】
・海に行った時に砂だらけにならない
・ビーチでのんびり寝ることができる

海初心者だったため用意しておらず、
周りの観光客がレジャーシートを敷いて
寝ている姿を見て正直羨ましかったです。

不要に見えるものほど差が出る

後悔したものはすべて、
「なくても困らないけど、あると快適」なもの。

旅先では、
快適に過ごせる選択肢があること自体が価値だと感じました。

8.持ち物以外で「知っておいてよかったこと」

実際に行ってみて強く感じたのは、
不安の大きさは「持ち物」以上に、
事前に知っているかどうかで大きく変わるということでした。

ここでは、
行く前に知っていて本当によかったこと、
逆に「知らなかったらかなり焦っていた」と感じた点をまとめます。

① ESTAは必須。しかも英語申請なので余裕を持って

正直に言うと、私はESTAの申請が必要だと知りませんでした。
※夫が把握していてくれたため、事なきを得ました。

ESTAは、
• 申請はすべて英語
• 質問項目が多い
• 記入ミスが許されない

という点で、直前に勢いでやれるものではありません。

実際に申請してみて感じたのは、
英語に慣れていない人ほど、時間と心の余裕が必要だということ。
• 出発直前ではなく
• 落ち着いて申請する

この2点は本当に重要です。

また、承認画面や申請情報は、
念のため印刷して持参しておくと
安心感が違いました。

② 入国審査は「思ったより聞かれる」と思っておく

入国審査については、
「厳しくない」「すぐ終わる」と
書かれている情報も多いですが、
私たちはしっかり質問されました。

実際に聞かれたのは、
• 渡航目的(ハネムーン)
• 滞在日数
• 宿泊先(ホテル名)
• 勤め先
(夫が基本答えていましたが、これについては私が働いているのか、どこに勤めているのかも確認されました。)
• 日本での居住地
• 食べ物の持ち込み有無

など、内容自体は基本的ですが、質問数は多めです。

前に並んでいた一人旅の女性が受け答えに詰まり、
かなり時間がかかっている様子も見ました。

この光景を見て感じたのは、
特に女性一人旅の場合、事前準備が安心につながるということ。
• 宿泊先をすぐ言える
• 滞在日数を即答できる
• 目的を短い英語で説明できる

これだけでも、心の余裕がまったく違います。

③ チップ文化は「知っていれば」怖くない

チップ文化は不安要素のひとつですが、
基本を押さえておけば、
過度に構える必要はありませんでした。

主に必要だったのは、
• レストラン
• ハウスキーピング

この2点のみ。

特にハウスキーピング用として、
1ドル札を多めに用意しておくのは
かなり重要です。

英語は「完璧」でなくていいが「ゼロ」は少し不安

観光地や日本人の多いエリアでは、
• 日本語メニュー
• 日本語スタッフ

が整っており、通常の旅行で
困ることはほぼありません。

ただし、
• トラブル対応
• 設備の不具合
• 想定外の出来事

こうした場面では、英語対応が前提になります。

流暢である必要はありませんが、
最低限の単語と伝える姿勢があるだけで、
対応のしやすさが変わると感じました。

事前準備は「心の余裕」を作る

振り返ってみると、
不安の正体は
• 知らないこと
• 想像できないこと

でした。

ESTA、入国審査、チップ、英語。
どれも「知っていれば怖くない」ものばかりです。

特に新婚旅行は、
「失敗したくない」という気持ちが強くなりがち。

だからこそ、
準備=不安を減らす行為だと実感しました。

9.事前に知りたかったこと(行ってから気づいた注意点)

実際に行ってみて、
「これは事前に知っていたら、もっと楽だったな」
と感じたこともいくつかありました。

どれも致命的ではありませんが、
初めてのハワイ旅行では特に知っておくと安心できるポイントです。

①現地の空港の換金所が閉鎖されていた

到着時、空港で両替しようと
思っていたのですが、
換金所が閉鎖されていました。

カード社会なので、空港からワイキキまでは
現金がなくても問題ありませんでしたが
私達は結構焦りました。
空港に必ず換金所がある、
という思い込みは危険です。

②そもそも換金所がかなり少ない

ハワイはカード社会ですが、
「じゃあ、必要なときに現金に替えればいい」
と思うと、街の換金所の少なさに
少し困ります。

インターナショナルマーケットプレイスで
換金しましたが、
レートは観光地価格で少し割高。
羽田空港で換金したほうが
レートがよかったことに後から気づきました。
日本で換金して行ったほうが
いいかもしれません。

「後で換えればいい」は、
意外と通用しませんでした。

③12/24・25はお休みの店が多い(特に25日)

今回の旅程が12/24・25を含んでいたのですが、
特に25日は祝日なので、
想像以上にお休みのお店が多かったです。

ワイキキビーチそばのお店は営業していますが、
観光地に行きたい人は
お休みの場合が多いので要注意。
日本の感覚で
「観光地だからやっているだろう」は危険です。

④12/25以降、観光客が一気に増える

12/25を境に、
街もビーチも一気に人が増えたと感じました。
人が少ない時期に
もっとビーチを楽しめばよかった…と
後悔したので、
スケジュールを組むときは
気をつけたほうがいいです。

クリスマス当日までは
比較的落ち着いていましたが、
25日以降は一気に
「繁忙期モード」に切り替わります。

どれも「知らなくても何とかなる」ことですが、
知っていれば、
不安・焦り・無駄な移動を減らせたと
感じました。

10.それでも新婚旅行でハワイを選んでよかった理由

正直に言うと、
行く前は楽しみより不安のほうが大きかったです。
• 物価が高い
• 英語ができない
• 海外で何かあったらどうしよう

それでも実際に過ごしてみて思ったのは、
「新婚旅行だからこそ、ハワイでよかった」
ということでした。

何もしない時間が、
こんなに贅沢だとは思わなかった

ハワイでは、
• 海を眺める
• プールサイドでぼーっとする
• ベンチに寝転んで空を見る

そんな「何もしない時間」が、とても豊かでした。

プールサイドに座って空を見てるだけで癒されました。


日本にいると、予定を詰めないと
「もったいない」と感じがちですが、
ハワイではその感覚が自然と消えます。

無理に詰め込まず、
二人で同じ景色を眺めて過ごす時間は、
思っていた以上に心に残りました。

人の距離感と、街全体のやさしさ

印象的だったのは、人との距離感の心地よさです。
• 話しかければフレンドリー
• でも必要以上に踏み込まない
• 困っていたら自然に助けてくれる

バスで出会ったおじちゃんとの会話や、
拙い英語にも耳を傾けてくれた現地の人たち。

観光地でありながら、
「消費される側」ではなく
「歓迎されている側」に感じられたのは、
ハワイならではだと思います。

新婚旅行でも、気を張らずに過ごせた理由

海外=緊張する、というイメージがありましたが、
ハワイではその緊張が早い段階でほどけました。
• 治安がよい
• 日本人旅行者が多い
• 日本語対応が整っている

この安心感は、
「失敗したくない」と思う新婚旅行では
特に大きなポイントです。

気を張らず、自然体でいられたからこそ、
心から楽しめたのだと思います。

次に行くなら、こう準備したい

もしまたハワイに行くなら、
• もう少し英語を話せるようにして
• 調理できるホテルに泊まって
• スーパーをもっと楽しみたい

そう思えるのは、
「また行きたい」と思える旅だったから。

初めてのハワイがこの体験だったことは、
本当に幸運だったと感じています。

11.今回の新婚旅行のトータル費用感(ざっくり)

今回の新婚旅行は5泊7日、2人での旅。
航空券・ホテル・現地での食事や移動を含めて、
2人合わせて約65万円でした。

正直、安い旅ではありません。
ただ、憧れだったハワイに行き、
観光地を訪れ、アクティビティも
体験できました。
そう考えると、新婚旅行としては
納得できる使い方だったと感じています。

まとめ|初めてハワイに行く人へ伝えたいこと

行く前の私は、
「ハワイ=憧れ」よりも
「海外=不安」のほうが勝っていました。

• 英語ができない
• お金がどれくらいかかるかわからない
• 治安は大丈夫?
• 長時間フライトに耐えられる?

そんな不安を抱えたまま、
新婚旅行という大切な旅に出ました。

でも実際に行ってみて感じたのは、
不安の多くは、事前の準備と情報で
軽くできるということです。

不安は「性格」ではなく「情報不足」から生まれる

不安になりやすい人ほど、
海外旅行は向いていないと思いがちですが、
そうではありません。

• 持ち物を工夫する
• 事前に知っておく
• できない前提で対策する

それだけで、
旅の快適さと安心感は大きく変わります。

持ち物は「安心への投資」

今回の旅で強く感じたのは、
持ち物は安心への投資だということ。

味噌汁ひとつ、耳栓ひとつで、
• 体調が守られる
• 心が落ち着く
• 「大丈夫」と思える瞬間が増える

新婚旅行だからこそ、
余計なストレスはできるだけ
減らしたほうがいいと感じました。

ハワイは「構えすぎなくていい海外」

ハワイは、
• 治安がよく
• 人がやさしく
• 日本人旅行者も多い

初めての海外、
久しぶりの海外、
そして新婚旅行。

どの立場でも、
安心して選べる場所だと思います。

行こうか迷っている誰かへ

もし今、
「行ってみたいけど不安…」と思っているなら、
準備をすれば、その不安は小さくできます。
そしてハワイは、行く価値がある場所だと
私は思いました。

この記録が、
誰かの「行ってみようかな」に
そっと寄り添えたら嬉しいです。

ワイキキビーチにて

実際の旅の様子や日ごとの出来事は、別記事にまとめました。
→【新婚旅行としてのハワイ旅行記はこちら】

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