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ウド、タラの芽、コシアブラ、コゴミ~安曇野

ジージョ(娘)の友人が安曇野に住んでいて、千葉から移住して1年が経った
古い家を買い取り、自分たちでリフォームをしながら、住居を住みやすく工夫し、少しずつ理想の住まいに近づいているようだ

暖かいというより少し暑くなって、25度越えの日もしばしばあるこの頃
昨日、その友人から小荷物が送られてきた

安曇野から届いた山菜

上 タラの芽、ウド
下 コゴミ、コシアブラ

安曇野辺りは今が山菜の旬なんですね
山の恵みは早くいただかないとね・・・ということで早速

コゴミは茹でてシンプルにお浸し


コシアブラ、ウド、タラの芽は天ぷら
マイタケも一緒に

残ったコシアブラは朝の味噌汁に、ウドは酢味噌和えに。
どれもこれも春の新鮮な味、コシアブラは何年ぶりだろう
ほろ苦さと新芽の匂いが信州の春を想像させたし、荷物を整えてくれた彼女に感謝しながら味わって、ごちそうさま。ありがとう。

フキとホテイチク(布袋竹)

畑をやっている友人からフキ採りのお誘いを受けて先日出かけた
友人の実家には畑の他に山もあって、毎年竹林の下でフキを採らせてもらっている
おしゃべりをしながらの作業は楽しい
途中バイクで合流したジージョも加わって、途中からお茶タイム
新緑の風が清々しい中、差し入れのコロッケや柏餅をほおばりながら
昼まで遊んだ

フキ

大量のフキは翌朝、板ずりをして洗って茹でて数時間アク抜きし、
大鍋に放り込む

醤油、みりん、酒、砂糖を入れて何度も火を入れて

大量に出来た「キャラブキ」は
小分けにして冷凍した
そして、フキを採った帰りに彼女の実家に生えているという
「ホテイチク」というタケノコの頭を出したばかりのものを大量にいただいた

ホテイチクは知っていたけど食べるのは初めて

穂先を切って、真ん中に裂け目を入れて、剥くのよ・・・と教わって
帰宅後、ツレ(夫)に手伝ってもらって剥くこと1時間余り

剥いたところ

ホテイチク(布袋竹)
節目がポコッとしているところが布袋様のお腹のようだと言うことから
ついた名前だとか。なるほど。
このホテイチク、形がよく、つかみやすいことから、釣り竿や杖、教室の先生の黒板の差し棒などにも使われたそうですよ

我が家は食べますので、せっせと剝いたのを

味噌汁に入れたり
唐辛子入りの中華炒め

などにしていただいています
東北地方に今ごろ出回る「ネマガリタケ」に似てますが違うもので、味はほろ苦くシャキシャキ感が良いですね

今年の春も旬の食材の生命力をたくさん頂いたので、これから来る夏に備えて暮らしたいものです


トップ画像はクリエーター暮らしのつらら様にお借りしました
ありがとうございます








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