チキンライスを巡る旅 世界一周2024③ シカゴ編
チキンライスを巡る旅。
チキンライスを食べ歩いてきた地域やお店、学び、想い、感想などを紹介していますが、現在はチキンライスのみの話題から離れて、約2年前の世界一周旅行のことを書いております。
今回はニューヨークから移動してイリノイ州シカゴです。アメリカ2都市目です。今回の旅ではじめて行きましたが、新潟県民というか中年世代の下越出身者にとって、イリノイ州と聞くと、中条(現在胎内市)にあった南イリノイ大学新潟校があったので親近感がある州だと思います。
全15回の3回目です。よろしくお付き合いください。
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出国
・世界一周2024 ① 準備&出発編 ・・・・ 前々回
北米
・世界一周2024 ② ニューヨーク編・・・・前回
・世界一周2024 ③ シカゴ編 →→→→→→今ココ
・世界一周2024 ④ シアトル編
・世界一周2024 ⑤ サンフランシスコ編
・世界一周2024 ⑥ ロサンゼルス編
欧州
・世界一周2024 ⑦ バルセロナ編 前半
・世界一周2024 ⑧ バルセロナ編 後半
アフリカ
・世界一周2024 ⑨ モロッコ マラケシュ編
・世界一周2024 ⑩ モロッコ カサブランカ・シェフシャウエン編
アジア
・世界一周2024 ⑪ イスタンブール編 前半
・世界一周2024 ⑫ イスタンブール編 後半
・世界一周2024 ⑬ クアラルンプール編
・世界一周2024 ⑭ バンコク・パタヤ編
帰国
・世界一周2024 ⑮ 総まとめ編
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シカゴについて
世界一周の旅。アメリカ2都市目。
なぜシカゴにしたのか?の理由は、ワンワールドアライアンス世界一周航空券の北米地域(カナダメキシコ含む)が最大6都市回れることになっていて、ニューヨークから入国してロスアンジェルスから出国するというのが先に決まり、ニューヨークからわかりやすく西側を目指すルートにしようってなって、飛行機のルートを見て大都市であるシカゴ寄ってみようかなって思っただけです。だからといって全然興味がなかったわけではなくて、アメリカ五大湖周辺地域の歴史や、映画や音楽などエンタメの舞台にもよくなっているところなので期待は大きくなりました。
シカゴはホテルの値段がアメリカ滞在で一番控えめな金額だったので3泊しました。

day3
2023/3/23 シカゴ到着
ニューヨーク(ニュージャージー)のニューアークリバティ空港から2時間半くらいでシカゴ オヘア空港へ到着です。
シカゴといえばホットドック!な看板が迎えてくれました。

空港から市内へは電車で。市内へのアクセスはわりとスムーズ。なんとなくですが車窓からの風景は郊外から住宅地を通って行く感じが、成田から京成線に乗ってるみたいでした。

シカゴ駅へ到着です。シカゴ駅は地下です。

寒かったです。
ホテルは徒歩10分以内でくらい。
車道も歩道もでかいのでゆったり歩きやすい街です。

外観は古いですが、室内は綺麗でした。
そして、とっても暖かい。
アメリカで泊まった中でいちばんいいお部屋でした。

まもなく夕方の時間でまだ明るいので早速お出かけしてみました。
シカゴといえばホットドックですが、シカゴピザも有名!ってことで、こちらへ。

アートオブピザ!
シカゴ・トリビューン紙などのメディアで「シカゴNo.1のディープディッシュピザ」に選ばれたそうです。

うーん。でかい!
味は濃いめ。おいしいけど毎日食べたらダメなやつです。
アメリカはすごいな。って思いました。

食後は、周辺を散策。
治安の悪さとかは全く感じないけど、はじめての土地なのでおとなしめに歩きました。古い建物が多いからか、ウォールアートが多かったです。



そして、ゲイタウンなエリアへ。
スタバもターゲット(ディスカウントストア)もレインボー仕様でした。


地名は「ボーイズタウン」。わかりやすい名前ですね。
アメリカではじめて公式に認定されたゲイヴィレッジとのことで有名らしいです。現在はノースハルステッド(Northalsted)が正式名称とのこと。

地下鉄(地上だけど)の駅からミシガン湖に沈む夕日がきれいでした。

ニューヨーク以上に冷えるシカゴ。
ホテル近くに、建物まるごとスタバのRESERVE ROASTERYがあって、休んでいきました。しっかり座れる広さはあるけど、ほぼ席は埋まっている人気なお店でした。食べ物も充実。

お土産にマグカップでも買おうと思ったけど、荷物になるし、シカゴの次はスタバ発祥の地のシアトル行くのでやめときました。


day4
2023/3/24 シカゴ市内ミシガン湖畔 観光
各地行き当たりばったりなノープラン旅行なので、前日にネットで調べて翌日お出かけしてみるような感じに過ごしていました。
節約なのでホテル朝食は無し。
トレジョ(スーパー)で、軽食やお菓子、飲み物なんかを買っています。トレジョの食品は、ちょっとおしゃれでコンビニ生活よりは多少健康的かもです。


これは美味しかった
シカゴは背の高い建物が多いです。建物の大きさのわりに歩いてる人がすくないのは車社会だから?車も混んでる感じはないけけれど・・・寒いからですかね?

ユニクロもありました。
そこそこ賑わっておりました。

シカゴのUTはこんな感じ。

UTのCHICAGOの看板はこちら↓のシアターかな。

UTのスライムみたいな物体はこちら↓の建物かな

ステンレス製の彫刻クラウド・ゲート(通称:ザ・ビーン)
※メンテナンス中でした
UTの野球ボールはこちら↓の球団かな


カブスといえば鈴木誠也選手ですね
シカゴといえば、アメリカの三大美術館の一つ、シカゴ美術館。残念ながら当日券は買えず。

ミュージアムショップは入れたので、収蔵品のチェックと、お土産にマグネットを購入。

近くには、ルート66の起点の標識が。
記念撮影している人が多かったです。ロスアンジェルスのサンタモニカまでつながってる道です。

ジョリビー発見。
フィリピンのフライドチキンチェーンです。フィリピン人が多いんですかね?

ミレニアム・パークは、寒い時期だからなのか、
球体など、メンテナンス中が多かったです。

シカゴ市民の顔が映し出されます。
ファウンテン(噴水)?は、5月〜10月頃、口から水が出てくるんだそう

ホットドックです。
ジムズオリジナルは、1939年創業のシカゴを代表するホットドッグ・スタンド。「マクスウェル・ストリート・ポーリッシュ(Maxwell Street Polish)」の発祥の地だそうです。

24時間営業らしいです
イートインは無しです。
イリノイ大学近くで、ベンチがあったので座って食べました。

マクスウェル・ストリート・ポーリッシュは、ポーリッシュ・ソーセージに、炒め玉ねぎ、イエロー・マスタード、スポーツ・ペッパー(青唐辛子)をトッピングしたホットドック。


ホットドックのすぐ近くがイリノイ大学だったので、ちょっと構内あるいでみました。お休み中なのか学生はほとんどいませんでした。


ホットドックも食べたのですが、ハンバーガーも食べました。
1934年創業、シカゴの伝説的なバー&グリル「Billy Goat Tavern」へ。
ミシガンアベニューの下にあります。シカゴ・カブスのビリー・ゴートの呪いで有名だそうです。

とてもいい雰囲気です。値段もお手頃。


Cheezborger!(チーズボーガー!)を注文。
こんな感じで出されて困惑しちゃいますが、お肉&チーズ以外の具材はセルフコーナーがあってトッピングし放題です。

今回は控えめに

焼き立てなので美味しいです。
シカゴのジャーナリストたちのたまり場らしいです。


シカゴはアメリカ五大湖、ミシガン湖の湖畔の街。
せっかくなんでビーチ行ってみたいなってことで、行ってまいりました。
電車で行きやすいシカゴ郊外のKathy Osterman Beach

シーズンオフなので人は少なかったですが、広大ですてきな雰囲気なところでした。湖だから波もほとんどないです。



ミシガン湖で冷えたので、夕食は街中華です。
アメリカの中華料理チェーンといえばパンダエクスプレスですね。

オレンジチキンとブロッコリービーフは外せない。
フォーチュンクッキー付きが嬉しい。


day5
2023/3/25 シカゴ市内観光
街歩きは続く。
シカゴは街中にもアートというか作品がたくさん展示してあるんですよね。
大恐慌時代、シカゴの街は荒れ果てて、人々は荒み、犯罪が蔓延した歴史があるそうです。そこで、心を癒やすために街中にアート作品を設置する運動ができて、今にいたるそうです。


有名なやつでした。ピカソです。





アート以外にも、見どころいっぱいです。
アメリカドラマや映画にでてくる、高架をはしる電車。音がいい感じです。

円形の駐車場タワー。トウモロコシ




Chicago Cultural Centerへ。
無料で見学ができます。旧シカゴ公共図書館でとても重厚な建築です。


シカゴには、カブスもあるけど、ブルスもあります。
バスケ好きの友人のお土産でも・・と思い、ユナイテッドセンターへ。



レジェンドですね
シカゴ最後の夜は、ホットドックの食べ納めです。
1963年創業のPortillo's。シカゴを代表するファストフードチェーンで現在は全米にあるそうです。





ケチャップ置いてあったからもらったけど、シカゴでは18歳以上の大人がホットドッグにケチャップをかけるのは「マナー違反」や「子供っぽい」と冗談交じりに言われることがあるそうです。
シカゴのホットドックは味の黄金比があり、酸味・塩味・辛味のバランスが完璧に計算されてるとのこと。

day6
2023/3/26 シカゴからシアトルへ移動の日
お昼すぎのフライト。電車でシカゴ オヘア空港に向かいます。
オヘアって変な名前だな・・って思って調べたら活躍したパイロットのお名前でした。


人生はじめて乗るアラスカ航空です。
チェックインカウンターはLCCなみにシンプルな作りでした。

朝食抜きでお腹空いています。
アラスカ航空のラウンジはなかったので、廊下つながりの隣のターミナルにアメリカン航空のラウンジがあり、カウンターで聞いてみたら入れてくれました。

ニュージャージーに続き、お手頃なトレーナーが売ってたけどちょっとかわいすぎて止めました。

搭乗です。

飛行機はB737 MAX 9
尾翼のアラスカ航空のシンボルは、通称「アラスカおじさん」と呼ばれるイヌイットの方です。




おいしかったです。

チーズケーキです

たぶん、ミズリー州の辺りの湖だと思います。
ドラコンだ!暗示だ!とひとりいろいろと
いいふうに考えていました。

シアトルのランドマーク
スペース・ニードルが見えますね
以上、シカゴ編です。
シカゴでもチキンライス巡りは無しでした。
次回、「世界一周2024 ④ シアトル編」へ続きます。
↓新潟でチキンライス屋さんをやっています。
新潟食材とアジア料理 チキンライスのお店『やなぎと風と』
新潟市中央区東堀前通9番町1381
