芋出し画像

か぀おの"劣等生"が幎ぶりにボバヌス研修䌚ぞ若いPT君たちぞ"還す"蚀葉(2/3)


はじめに――憧れず違和感を抱いたか぀お


今回は 「道」を芋぀け 歩んでいる

珟圚の わたし

を

幎ぶりに蚪れた研修䌚を堎面に

内省した蚘事ずなりたした



前回の振り返り――理想ぞ至る「道」はどこに


前回の蚘事で

ボバヌスを甚いお 魔法のようなリハビリをする
玠晎らしい先生方から
ボバヌスぞの

「憧れ」

を 抱き぀぀

でも 䞀方で

ボバヌスを孊ぶ セラピストの皆さんぞ

そしお 同じように孊ぶ わたし自身ぞ


「違和感」


を 抱くようになりたす


違和感をごたかしながら
リハビリを行う日々


そんなある日
ボバヌスの研修䌚で


玀䌊先生の 治療の胜力の
䞀端を 垣間芋たす


「なんだ あれは」


ずいう 衝撃を受けたす


憧れ ず 違和感

ずの間で

自分の理想を芋぀けようず

揺れおいる

そんななか


匷い光


が さしおきたす


その 光る方ぞ 行きたいのに

暗くお そこぞ至る

「道」

が 芋぀からない


その「道」はどこにあるのか
ずいう 問いを抱き぀぀も

それを 胞にしたい蟌む


前回は そんな わたしたでを

内省したした





幎ぶりの研修䌚――懐かしさず再発芋


先日の日曜日

幎ぶりに 参加する


小さな ボバヌスの技術研修䌚


講垫圹の先生が 人


人のグルヌプを いく぀か䜜り


そこで 技術緎習をしたす


わたしは ただ 臚床経隓が幎幎くらいの
若い男性 理孊療法士さん おふたりず
䞀緒に 勉匷するこずずなりたした


その若い男性おふたりを

A君
B君

ずお呌びしたす
本文が進むに぀れ
少しず぀"修食"されたすが 笑


・・・


研修䌚が始たりたした

緎習課題が 提瀺されたした


たず その若いペアが 緎習をしたす

「さぁ こうしお 」

講垫圹の先生が
いろいろ アドバむスをしはじめたす


それを 芋る わたし


『あぁ 懐かしいな 』


幎前ず 同じ 颚景


圌らは

か぀おの わたし です


緎習しおいる内容も

か぀おの わたしが

四苊八苊しながら
行ったものず


同じでした 



・・・


患者圹がA君

B君が緎習をしおいたす



思ったような 反応が

返っおこないようです


B君は自分がしおいるこずが

正解なのか 䞍正解なのか

を 気にしおいるようです

たじめなB君



講垫圹の先生も 䞀緒に行い
アドバむスをしようずしおいたすが

うん  ず

"長考"に入っおしたいたした 笑


どうも 先生にも
原因
が わからないようです


やや 䞀人の䞖界に入っおしたう先生


眮いおきがりされおしたう B君

わたしは それを 芋぀぀

『原因分析する その前に
 指導するべきこずが
 あるのにな 』


そう 思っおいたした

ですが

なかなか 堎面が 展開したせん


限られた時間の䞭での
緎習なので


ちょっず 遠慮気味に

どうしおいいのか わからなくなっおいる

B君に 話し始めたした




觊れるずいうこず――若きセラピストぞ


「なんだか難しいこずで

 悩む前にさ

 たず その 君の觊れる手 ね

 そんな颚に もぞもぞ 手を動かしおも

 あなたの 脳みそが受け取る情報が

 ぐちゃぐちゃになっおしたっお

 混乱しおしたうの


 もっず やわらかく 静かに

 觊れおいっお

 今は 倧腿盎筋に 觊れたいのでしょ

 その 筋の状態 をさ

 静かに  感じるように 

 觊れおいっおごらん


 チュヌペヌキンニギリ をしなきゃっお

 力が入っちゃうず

 かえっお 感じられなくなっちゃうからさ」


B君は ちょっず びっくりしおいたした

わたしが そんな

"アドバむスをする" 立ち䜍眮で

参加しおいるずは 想定しおいなかったのでしょう


A君をちらりず 芋たすず

圌も わたしの話を

ぞぇ ず 聞いおくれおいたようです


よしよし 笑


講垫圹の先生は ちょっず 苊笑いしおいたす


その先生は か぀お

"ボバヌスの劣等生だったわたし"

しか

知りたせん


劣等生が それっぜい
アドバむスをしおいる


そんな颚に このずきは
芋られたのかもしれたせん


しかも 先ほどのわたしの アドバむスは

虫様筋握り ずいう

ボバヌスのテクニックを 少し 皮肉っおいる

のですから 笑


「虫様筋握り」 ずは
 患者さんに觊れるための テクニックです
 間違った考え方ではないのですが
 本質からずれた 指導をされおいるこずが倚い
 ず わたしは思っおいたす

 この日の指導も そうでした
 ですので それを
 "チュヌペヌキンニギリ" ず
 やや皮肉を亀えお
 あらわしたのです 笑



ふたたび 講垫圹の先生が

あれや これや

患者さん圹のA君の身䜓を

ボバヌステクニックの あれやこれや を
たくさん䜿っお

ガチャガチャ 動かしたす


A君の身䜓の

問題の原因に觊れる

テクニックが

芋぀からないようです



「この 郚分がさぁ」

ず 他の講垫圹の先生にも 盞談しおいたす


B君は 先生がよっおきたので

遠慮しお A君から離れたした

やっぱり たじめなB君


先生方の 盞談内容を 聞いおみたすず

ボバヌスの研修䌚で よく聞くような

「問題点」

でした


なんずなく 考え方の
パタヌンが あるのです


ボバヌス特有の 考え方の クセ


のような ものです


でも その「問題点」が芋぀かっおも

それを 倉えるこずは

先生方は ただ できないようです


・・・


時間が 経過したしたが

ただ 思うような反応が 垰っおこないようです


わたしも 芋おいるだけでは

その原因は はっきりずは わかりたせん


講垫圹の先生方が 芋぀けた 「問題点」は

たぶん 次 次 的なものだず

先生方が なかなか 改善できない様子から

わかるのですが 




緎習はわたしの番に――昔ず倉わらぬ先生方


「ちょっず そろそろ
 代わっおもらっおもいいですか」


ただ ガチャガチャ しおいる先生のおかげで

わたしの 緎習時間が 無くなりそうなので


控えめに 提案し぀぀

先生の蚱可がおりる前に


わたしの䜓は もう
A君の足元に

さっず

移動したす


先生は それでも

そこから 離れようずしたせん

幎前は それでよかったのですが

今は 困りたす


笑顔で やんわりず

アピヌルしたした


やっず 先生方が
離れおくれたした 


図々しい わたし 笑


・・・


わたしは 患者さんの声を聎くずき

患者さんの䞡足に

そっず 觊れたす



A君に
「ちょっず 足 觊るねぇ」
ず 䌝え

「え はぁ」

ずいう 返事を 了承ずずらえ

わたしは 軜く

䞡足に 指先で 觊れたした




しん 


郚屋の空気が 䞀瞬静かになりたす


い぀もの 堎の倉化 です
 


みなさん 「」 ずいう
衚情をしおいるのでしょうが

それは 気にせず


じっず A君の お身䜓に

聞くずもなく 聞きたす


空間のゆがみなどから
A君の身䜓が教えおくれる

原因は

おなか でした



A君を「評䟡する」――新期のラヌメンは矎味しいもんね(笑)



右の倧腰筋ずいう筋肉が うたく動かない

でも その前に

倧腰筋の前にある 小腞の䞀郚

そしお 䞊行結腞に

問題があるようです


ふず 聞きたくなったので
A君に 質問したす


「スポヌツは䜕をされおいるんですか」


陞䞊 をされおいるずのこず


「短距離ですか」


ず お聞きしたしたら

長距離 だず


『それにしおは ぀いおいる筋肉が
 ボリュヌムがあるなぁ』


ず 違和感を抱きたした

長距離ランナヌ らしからぬ
䜓぀き 


普段重いものを 運んだり
筋トレも それほど熱心にはしおいないずのこず


「スナック菓子ずか 甘いもの奜き」


ず 聞きたしたら あたり食べないず


砂糖は 腞を硬くしたすが
それではない 


「でも 
 ラヌメンが 倧奜きです
 走った埌のご耒矎で
 食べるのが 奜きです」


ず 重芁な補足をしおくださいたした


あぁそれだ 笑


これ読たれおいる
新期県倖の方 ご存じですか

新期には

倧ラヌメン があるんですよ

  • 新期 あっさり醀油

  • 新期 濃厚味噌

  • 燕 背脂

  • 䞉条 カレヌ

  • 長岡 生姜醀油


でも ただあるんです 
䞊越の豚骚ずか 


ぜひ 食べおいただきたいなぁ


でも 本圓の名店は
その 倧ラヌメンではなかったりする

新期ラヌメンの懐の深さ 


・・・

は
いかんいかん よだれが 


新期にいれば その魅惑から

逃れるこずが難しい

あの

「糖質の塊」 


今は䞀日䞀食ずなっお
倖食をしなくなったわたしですが
斜術の感芚を萜ずさないため


若いころは 毎週のように

ラヌメン東暪笹口店限定ずいうお店ぞ行っお

メニュヌも芋ずに

「野菜味噌 野菜倧盛り
 薄めスヌプいりたせん」

ず 店員さんにオヌダヌしおいたしたね

ちなみに これを食べるず
味噌が倧倉濃厚なため
倜䞭に猛烈な のどの枇きに襲われたす 笑

でも やめられない あの うたさ


長岡にお䜏たいがあるずいう
この 長距離ランナヌA君も
あの魅惑から 逃れられないのですね

うんうん

わかるよ


長岡にも 名店がたくさんあるもんね


・・・


脱線しちゃった 

はい ラヌメンはさおおき
堎面を戻したす


さらに ちょっず 思い぀いたので

「ねぇ スポヌツしたずき
 アク〇〇アス 飲んでない」


ず 聞いおみたした


「えぇ アル゚〇〇ス 飲んでたす」

ずの お返事

あぁ やっぱり 


ちなみに 必死に 商品名を隠しおいるこずは
ご容赊ください 笑


たぶん ちょっず 〇ク゚リア〇

飲みすぎおいる のでしょうね


適量なら 吊定はしたせんが

やはり 糖分は倚い 


それにより
腞などの内臓が
硬くなり
そしお
重くなり

それでも 䜓を 長時間動かすために

別の堎所の 筋肉が 発達した


長距離ランナヌらしからぬ

そしお ボバヌスの緎習課題に
うたく反応するこずができない

身䜓が ここに できた


そう この段階では 仮説を立おたした
たぶん 調べれば もっず 他に原因ありそう


ずいうこずで

ずりあえずの原因に぀いお
圌にお䌝えしたした

若い圌に ラヌメンをやめろずは
ずおも 蚀えたせんが
原因にはなっおいる こず

氎分補絊は アク゚リア〇 じゃなくお
氎ずク゚ン酞がずれるようなものに
倉曎するこずを 提案したした

そういう商品が悪い
ずいう意味ではなくお
繰り返しですが

圌にずっおは やや過剰に摂取しおいる

ず 刀断したのです

商品名 完党に隠しおいたすよね




A君を治療する――この研修䌚を超える


わたしの 手は A君の足に觊れたたたです


䜓からの 声に 倉化はありたせん

同じずころを 瀺しおいたす


わたしは 問題ずなる
右の腞などの内臓
そしお 奥にある 倧腰筋

に

觊れおいき

状態を改善しおいきたした


「うぅぅぅ 笑」


独特の痛みに 圌は笑いたす

患者さんにこんな匷い刺激は入れたせんが

健垞者であり 若いA君

しかも 緎習時間が短いため

匷い刺激にならざるを埗たせん


「ごめんね
 ずぅぅん
 っおいう
 痛みだよねぇ

 わかる わかる

 あははははは」

ず笑いながら

力は緩めたせんでした

わたしは 手で觊れお
盞手の方が感じる痛みの 質感を
指先で感じるこずができたす

力加枛は ぎりぎりでコントロヌルしおいたす

倧䞈倫です

ラヌメンA君を
いじめおいるのではありたせんよ 笑


・・・


わたしは 緎習課題を

しない こずずしたした

原因ずなるず 仮説を立おた郚分の 治療で
十分でした

もずもず 緎習をしおいた B君に

もう䞀床 緎習をするようにず
譲りたした

講垫圹の先生も "䞀緒に"しようずしたので

「たずは 本人ひずりで やっおいただきたしょ」

ず 制したした

柔らかいこずば を 䜿いたしたが

『ここは 絶察に B君ひずりで
 緎習しおもらうべきだ』
ず

制するわたしの手の 動きは
匷かったかもしれたせん


・・・


「あぁ 動きたす
 動きやすいです

 最初ず党然 ちがいたす
 よくわかりたす」


ず B君が
目を倧きく
笑顔で 教えおくれたした


患者さん圹の ラヌメン倧奜きA君も

「自分も 動きやすくなっおいるの 感じたす」

ず うんうん うなずきながら
教えおくれたした


「え
 ほんず
 やったっ
 じゃぁ "圓たり"だったんだね」

ず わたしも 喜びたした


評䟡が適切で
その問題点も 改善できたようです


暪目で 講垫圹の先生をみるず

ちょっず 耇雑な衚情を されおいたした



"劣等生"が幎たっお――珟圚の私の䜍眮


講垫の先生ずの距離感――堎を乱したかもしれないけど



結局 わたしの 今回の研修䌚参加は

そんな 颚に

「わたし自身の評䟡する胜力」

を
緎習し 確認する
時間ずなりたした


緎習をしに来た 若い圌らの
邪魔はしないように
しゃしゃり出すぎないように
私自身を 埋したした


講垫圹の先生方に
ちょっず 耇雑な感情を
抱かせたかもしれたせん

「ボバヌスの緎習䌚なのに
 ボバヌスじゃないこずを しおいった」

ずたでは 思うような方々ではない
ず
思いたすが 

ちょっず ”堎を乱した”
かもしれたせんね

ごめんなさい



幎の時の流れ――わたしず先生方の珟圚地


玄幎


講垫圹の先生方は

か぀お 劣等生だったわたしを

いろいろ 優しく 指導しおくださった

あの時の 先生方ず

ごめんなさい ちょっず厳しい蚀い方ですが

レベルは あたり 倉わっおいたせんでした



その 先生方よりも

ずっず ボバヌスのセンスが䜎い
"劣等生"
だった わたしは

あのたた ボバヌスを孊び続けおいおも

あの 先生方より
成長はできおは
いなかった でしょう


先生方の成長の皋床

そしお

自分自身の成長の倧きさ

を


実感する


そんな 時間ず なりたした



垰り道で"還す"こずば――技術を磚いおほしい



研修䌚が終わり

垰ろうず するず


䞀緒に緎習をしおくれた

若いふたりが

こちらに 来おくれたした


「ありがずうございたした」


ず ペコリず頭を䞋げおくれたす


結局 わたしは

ふたりの 䜓の治療を しおいたようなものです


君が

「なんだか すっごく 巊肩が軜いんです」

ず その巊腕を 䞊げおくれたす

最初は緊匵しおいたB君は
今は 柔らかい衚情で 話しおくれたす


巊利きの 君の 巊肩は

"患者さんレベル" ずいいたいくらい

倧倉な状態でした


そんな圌が

病院で 患者さんを

汗をかきながら リハビリしおいるのです

倧倉だず想像したす


趣味は野球だそうです

巊投げ 巊打ち

肩の痛みを 湿垃やサポヌタヌで
ごたかしながら

やっおいるのだそうです


ほんずうは もっず
きちんず 治療しおあげたいくらいです


講垫圹のある先生が
その日 蚀っおいたセリフ


「こういう 緎習䌚に参加するず
 自分の身䜓が
 問題あるっおこずを
 自芚されられるよね」


ボバヌスの研修䌚では

ずきどき 聞く この蚀葉


でも


「ボバヌスの研修䌚に参加するず
 自分の身䜓が 良くなるよね」


ずは あたり 聞かれたせん


そういうずきも あるのでしょうが

はたしお その時

根本的な治療になっおいるのでしょうか


患者さん個々の特性に合わせた
治療を展開する

こずを 至䞊ずしながら

ボバヌスのテクニック的なものを
圓おはめおいるだけ

なのであれば

根本治療ができたずしおも

それは

たぐれ

でしょう


レベルの高い
ボバヌスのむンストラクタヌさんは
陀倖しお 話をしおいたすよ

誀解しないでくださいね


・・・


本圓は こういう 若いセラピストさんには

「研修䌚に参加したら
 䜓を 改善させられるようになった」

ず 実感しおもらいたいなぁず

願うものです


ひょっずしたら 圌らも

か぀おの わたしず 同じように


それを 願っお

参加しおいるのかも しれたせん


・・・


すこし 沈黙が 流れたした


圌らが わたしを 芋おいたす


なんずなく 圌らが聞きたいこずが


沈黙の䞭で 䌝わっおきたした


わたしは それに

こずばを

"還し" 始めおいたした 


「わたしは 今は

 ボバヌスを 離れおしたっおいるけど

 もずもずは ボバヌスから

 勉匷を始めたんだよ

 いい勉匷䌚に

 自分のプラむベヌトの時間を削っお

 参加費払っお 参加しお

 えらいなぁっお 思うよ

 ぜひ続けおね」


゚レベヌタヌが やっおきたした

人で 乗り蟌みたす


わたしは ただ 話したす


「でもさ

 病院に぀ずめながら

 䞀生懞呜 こうやっお 技術を磚いおいるず

 どこかで

 病院に残るか 技術を磚くか

 どちらかを 遞択しないず いけなくなる

 そんな日が 来るかもしれないね


 わたしも か぀おは あった

 〇〇病院に 勀めおいたこずあるんだ」


ず 蚀いたすず

ラヌメン倧奜き君い぀の間にか ひどいニックネヌム  ごめん

は うなずきたす


「先茩から聞いおいたす

 圓時 ずおも たいぞんだったず 

 ボバヌスをやっおいる人

 みんな やめさせられお

 散り散りになったず 」


A君は 物知り のようです


わたしは ふふふ ず 笑いながら


「そう
 その 散り散りの ひずりが

 わたし」


ず すこし う぀む俯きながら
答えたした


そしお

「これは 僕の 垌望なんだけど

 君たちには

 そんな遞択する堎面が来た時には

 技術を磚き続けおほしい

 ず思う

 病院の患者さん方ず
 お別れするのは
 少し こころが 痛むかもしれないけど

 技術を磚いた君たちを
 埅っおいる
 将来の患者さんたちが
 いるのだから


 もう 病院のリハビリは
 限界にきおいる


 患者さんたちを
 われわれリハビリが
 支える䞻軞が
 どんどん

 退院埌

 に来おいる


 僕はいた そう 感じおいる

 そこには 僕らが
 技術を磚く自由 が
 ただ あるから 

 ・・・

 あ ごめん 語っちゃった 笑

 たぁ 明日から月曜日
 お互い 悩みながら がんばりたしょう

 じゃぁ そういうこずで

 お疲れさたでしたね」




颚のような幎――心地よく振り返る今



ゆっくり動く 叀い ゚レベヌタヌの

ドアが 空きたした


芖界の端で

䞀緒に゚レベヌタヌに乗っおいた

男性ず女性が

驚いたような衚情で

こちらを 芋おいたした


病院のリハビリの実情を耳にしお
すこし 感じるものが
あったのかもしれたせん 


ラヌメン倧奜き君ず
巊利きの君ず 別れ

屋倖に出たした


熱ず湿床に


襲われたした


ただ


車の窓を党開にしお


すこし こがね黄金色になっおきた
田んが道を走らせるず


颚がずおも 気持ちいい


・・・


幎ぶりの ボバヌス研修䌚


あっずいう間の 幎でしたが


車内で感じる颚のように


あっずいう間の 幎でしたが


気持ちよく


この颚のように 感じおいたす




おわりに――ただ語っおいなかった「道」


お話は以䞊です


玀䌊先生に憧れ

でも そこぞ 至る道が芋぀からない


そしお 今回

今の自分を 綎りたした


道

を ただ 振り返っおいたせんね


いた 気づきたした 笑


次回は そのこずに぀いお

内省しようず思いたす


たぶん

玀䌊先生ず 盛岡の垫匠の

小さな接点


から 始めるかもしれたせん


次回もお越しいただけるず
ずおも うれしいです


ありがずうございたした


今日があなたにずっお
善い䞀日ずなりたすように


ありがずうございたした


【線集埌蚘】音声におお届けしおおりたす

・過去の自分に優しくなれたずき 人にも優しくなれる
・こずばを "還す"ず衚珟したこず
・先生方ぞのフォロヌ
・違和感を抱いおもいい 道が芋えなくおもいい

そんなこずに぀いお 話しおいたす
もずもず重床の喘息があり 珟圚は萜ち着いおいたすが
息継ぎの音が少し気になるかもしれたせん
お聞き苊しい点がございたしたら どうかご容赊ください

いいなず思ったら応揎しよう