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代理店から事業䌚瀟ぞ。デザむナヌずの"協業"で気づいたマヌケティングの速床ず質

初めたしおカミナシでマヌケティングを担圓しおいる森山です🐱

前回の入瀟゚ントリでは転職の経緯を綎りたした。
👇入瀟゚ントリはこちら
https://note.com/akarin_akarin_/n/nf159ef6cecd1

今回は実際に働く䞭で感じた「代理店ず事業䌚瀟のマヌケティングの違い」に぀いお、特にデザむナヌずの関わり方を䞭心に曞いおいきたいず思いたす✏

â–Œ こんな方におすすめ
 ãƒ»åºƒå‘Šä»£ç†åº—から事業䌚瀟ぞの転職を考えおいる方
 ãƒ»ã‚³ãƒ³ãƒ†ãƒ³ãƒ„や広告に関わるマヌケタヌ
・カミナシのマヌケティングチヌムに興味がある方

はじめに

カミナシに入瀟しお、䞀番倉わったのは自分自身のマヌケタヌずしおの動き方でした。
その倉化の䞭心にあったのが、デザむナヌずの関わり方です。

䟝頌する偎・される偎ずいう関係ではなく、䞀緒に課題を考える頌もしいパヌトナヌずしおデザむナヌが関わっおくれる。その環境に身を眮いたこずで、自分の仕事の進め方が根本から倉わりたした。

📊代理店時代 ── 型に沿うクリ゚むティブ

前職の代理店でBtoBの広告運甚を担圓しおいた頃、自分の圹割は基本的に「クラむアントから預かった予算・芁件の䞭で、いかに成果を最倧化するか」でした。

サヌチ運甚などで日々の数字ず向き合い改善を重ねる日々の䞭で、広範な知芋を掻かしスピヌディに改善を回せる代理店ならではの匷みを実感しおいたした。

䞀方でクリ゚むティブに関しおは、朜圚局向けなので泚力床合いが䞋がるこずや、耇数案件を䞊行しお担圓する構造䞊どうしおも「セオリヌ重芖」で完結しやすい偎面がありたした。ディスプレむ広告は䞀定の型を守り、LPも「BtoBのセオリヌ」に圓おはめれば圢になりたす。

それ自䜓は間違いではないものの、圓時の私の動き方では「なぜこの蚎求が刺さるのか」ずいう本質的な知芋たで深掘りしきれず、組織ずしおも個人ずしおもノりハりが溜たりにくい状況だったず思いたす。

その結果、実際の珟堎では構成や入れたい蚎求をたずめおデザむナヌに枡す「䞀方通行のやり取り」になりがちでした。デザむナヌもたた、プロダクトや顧客情報を深掘りする機䌚がないたた、限られた情報の䞭で圢にしおくれおいたのだず思いたす。

🀝実際の協業 ── 䞀緒に考えるパヌトナヌずしおのデザむナヌ

今は前職のように土台をがっちり固める必芁はなく、斜策の方向性を共有するだけで圢になっおいきたす。

珟堎ドリブンずいうバリュヌもあり、デザむナヌがすでに顧客のこずを分かっおいるので、䞀から説明したり、方向性をひず぀ひず぀指定したりする必芁がないのです。認識のズレによる手戻りが枛る分、むしろこの方が速く斜策が進んでいる感芚がありたす。

カミナシのバリュヌの䞀぀「珟堎ドリブン」

以前なら1週間かかっおいた構成を固める䜜業が数日で枈むようになったり、「なんずなく違う」で修正しおいたやりずりが、「なぜ違うのか」「なぜこうするべきなのか」たで螏み蟌んで䌚話し、アりトプットの質を深められるようになったりしおいたす。

こうしたやり取りを重ねる䞭で、意識しないうちに「䟝頌する・される」の関係から「顧客理解を前提に䞀緒に圢にする」関係になっおいたのです。自分の仕事の重心も、"指瀺を出すこず"から"問いを共有するこず"に移った感芚がありたす。

たた、これはLPやバナヌに限った話ではありたせん。蚘事やオりンドメディアのコンテンツを䜜る堎面でも同じで、アむキャッチや図解䞀぀ずっおも「このテヌマなら、こういうビゞュアルの方が読者に䌝わる」ずいった提案が返っおくる。

ラむタヌ/コンテンツマヌケタヌにずっおも、単に完成した蚘事に絵を぀けおもらうのではなく、構成を考える段階から䞀緒に「どう䌝えるか」を詰められる感芚は、代理店時代にはなかったものです。珟堎を知っおいるからこそ出おくる提案なので、仕䞊がりの粟床も自然ず䞊がっおいきたす。

この協業から生たれおいるものは、倧きく2぀あるず感じおいたす。


â–Œ 協業から生たれるもの
・意思決定から実装たでのスピヌドが䞊がった
 
 認識のズレが起きにくいので、修正のキャッチボヌルが枛り、LPでも蚘事でも公開たでのリヌドタむムが短くなった

・アりトプットの質が䞊がった
 顧客課題を理解した䞊での議論ができるので、斜策の皮類を問わず的倖れなデザむン・構成にならない


代理店時代には想像もしおいなかった協業のかたちが、ここにはありたした🔥

🎯"誰のためのアりトプットか"ずいう感芚の倉化

こうした協業を支えおいるのは、実は觊れおいる情報にフィルタヌがかかっおいるかどうかずいう違いでもありたす。

代理店時代、自分がディレクションしおいたバナヌやLPの玍品先は基本的にクラむアントでした。もちろんその先には顧客゚ンドナヌザヌがいるのですが、実際に接点を持぀のはクラむアント担圓者たでで、顧客自身の顔や声を盎接知る機䌚はほずんどありたせんでした。

しかも、クラむアント経由で聞く「顧客の声」は、良くも悪くも䞀床誰かのフィルタヌを通ったものです。担圓者の解釈が入り、瀟内の枩床感が入り、時には芁玄されお芁玄されお䌝えられるこずもありたす。

そのため斜策を考えるずきも、「本圓の顧客の反応」ではなく「クラむアントの担圓者が玍埗しそうな仮説」を、無意識に優先しおしたっおいた郚分があった、ず今振り返るず思いたす。頭では「顧客理解がないず、䌝えたいこずを䞀方的に発信するだけになっおしたう」ず分かっおいおも、構造的にそうなりやすい環境でした。

私自身の実際の経隓ずしおも、クラむアントが認識しおいる匷み競合優䜍性よりも、他瀟ず䌌おいおも顧客のニヌズやむンサむトに響く蚎求の方がCVRが高かったこずがあり、マヌケティングにおいお顧客理解は最も重芁だず考えおいたす。


カミナシに来おからは、マヌケティングもデザむンも、玍品のための制䜜ではなく、実際に珟堎で困っおいる顧客ぞの蚎求そのものになりたした。しかもそれは自分や他のマヌケタヌだけでなく、デザむナヌも顧客ず盎接向き合っおいる。展瀺䌚で聞いた䞀蚀、珟堎蚪問で芋た困りごず、そういう䞀次情報を誰かのフィルタヌなしで認識できおいるのです。

フィルタヌの有無による違いは、斜策を考えるずきの問いの立お方にも衚れおいたす。「クラむアントに玍埗しおもらえるか」ではなく、「この業界やこの職皮の悩みに察しお、本圓にこれで䌝わるのか」。

䌌おいるようで、実は党く違う問いです。前者は"クラむアントの課題を共に解決するための提案"を考える仕事で、埌者は"゚ンドナヌザヌに盎接届けるためのコミュニケヌション"を考える仕事。チヌム党員が埌者の解像床で考えられるずいうのは、代理店時代ずの倧きな倉化でした。

誰ず話すずきも「盞手がどう思うか」ではなく「顧客にずっおどうか」が共通蚀語になっおいる。この土台があるからこそ、デザむナヌずも同じ問いに向き合いながら仕事ができおいるのだず思いたす。

さいごに

前職では、答えを固めおから枡すこずが自分の仕事だず思っおいたした。でも今は、1人で考えお答えを固めきる前に、課題や仮説を呚りに開いお䞀緒に考えるこずの方が、良いアりトプットにたどり着く近道なのだず感じおいたす。

耇数のSaaS補品をノンデスクワヌカヌに提䟛するカミナシのマヌケティングは、決しお簡単ではありたせん。でも、こういう協業ができる環境だからこそ、スピヌド感を持っおやりがいを感じながら取り組めおいたす。

🐐カミナシでは、積極採甚䞭

そんなカミナシのマヌケティングチヌムでは、随時採甚掻動を行っおいたす。
たずはカゞュアルに面談からでも倧歓迎なので、ぜひお声がけください💌
https://herp.careers/v1/kaminashi/requisition-groups/bb197b50-5c72-48c9-a6c3-b6cce94417cd

私のnote2本目、最埌たで読んでいただきありがずうございたした
たくさんのスキやシェアお埅ちしおいたす💓


いいなず思ったら応揎しよう