【旅行記】アゼルバイジャン:オイルマネーの街と意外な物価
約20年分、私が20〜30代の時に訪れた国を【旅行記】として、少しずつ振り返ります。
第6弾はアゼルバイジャンです。
コーカサス地方を旅行中にジョージアからアゼルバイジャンのバクーに飛びました。
超親日国のようで、日本人だけ空港でビザが無料で取得できます。
【アゼルバイジャン旅行のデータ】
時期:2019年5月
日数:3日(ジョージアから)
同行者:友達1人
アゼルバイジャンってどんな国?
コーカサス地方にあるイスラム教の国で、首都はバクーです。
石油が豊富で潤っていて、建設ラッシュの勢いもすごくて、バクーの街は近代的でおしゃれです。
「アゼルバイジャン」は「火の国」という意味だそうです。

Buta Airwaysでバクーへ
当時アゼルバイジャン航空の子会社だったButa Airwaysを使いました。
ジョージアから約1時間、あっという間に着きました。

フレイムタワーズのフェアモントに泊まる
バクーの中心部にあるランドマーク、「フレイムタワーズ」。
炎をモチーフにした3棟の高層ビルで、そのうちの1棟がホテル「Fairmont Baku」です。

部屋からはカスピ海が見えて、眺めが良いです。

夜になるとビル全体がライトアップされて、アゼルバイジャンの国旗柄になったりして、とてもきれいです。

F1直後のバクー
行った時がF1アゼルバイジャンGPが終わった直後でした。
街中にロゴのオブジェや仮設スタンドが残っていて、余韻を感じることができました。
F1を開催できるのは、お金持ちの国だからこそですね。


旧市街(イチェリ・シェヘル)
バクーの旧市街はユネスコの世界遺産です。
フレイムタワーから歩いて行ける距離にあります。
立派な城壁に門があって、入る前からわくわくします。




石畳の路地を歩いていると、猫がたくさんいてカメラギャラリーも心も潤いました♡

Atashgah Temple 炎の寺院
Atashgah(アタシュガー、アテシュガ)って知ってますか?
世界最古の宗教の一つと言われるゾロアスター教(拝火教)の寺院のことです。
バクーの郊外にあって観光地になっていたので、私たちも行ってみました。

地下から天然ガスが噴き出し、何世紀も火が燃え続けていて、「火の国」という国名の由来になっているそうです。

偽ミッキーと
街の広場にどう見てもミッキーマウスなキャラクターがいました。
本物なわけがありませんが、おとなも子どもも吸い寄せられていて、私もちゃっかり握手してツーショットを撮りました。

アゼルバイジャン料理
ぶどうの葉で肉を包んだ「ドルマ」や米と肉を使った「プロフ」などが食べられます。
レストランは装飾が凝っていて、石造りの洞窟のような雰囲気のレストランやカラフルなカフェなど、どこも私好みでした。




アゼルバイジャンで使ったお金
金額は当時のレートです。
ホテルやご飯代など1人分に計算してます。
航空券(トビリシ→バクー):8,232円
ホテル2泊:17,470円
現地費用:約7,000円
お土産:約3,600円
合計:約36,300円
5つ星ホテルに泊まっても1人1泊約9,000円だし、ご飯も手ごろで美味しかったです。
まとめ
バクーしか訪れていませんが、個人的にはとてもおすすめの国です。
旧市街の雰囲気、イスラム文化、カフェやレストラン、そして猫。
全部が私好みでした。
今はアゼルバイジャンも物価高や円安の影響を受けているようです。
とはいえ、欧米と比べるとまだまだ安く旅行できると思います!
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