ントチャンを知った夏【続エッセイしりとりの話261】
先日回ってきたエッセイしりとりで、禁断の「ん」で終わらせる荒技を使った私。
が、これはまさに諸刃の剣。

魔封波をしたつもりが、魔封波返しで危うく自分が封じられそうに。

「ん」で終わったらどうなるか、ちゃんと最後までルール読んでなかった…
新商品を買っても、絶対説明書読まないタイプだ(知ってる)orz
そこで自分で「ん」で始まるエッセイを書くことで、リベンジの機会を得た。
コンテスト最終盤、何とか8月末の期限内に間に合った。果たして主催のマイキー🐣さんを納得させることができるのか?!
ントチャンを知った夏
しりとりが「ん」で終わると思っている人がいるらしい。
私のことだ。
だがちょっと待って欲しい。
果たしてそれは事実なのであろうか?
んなこたぁない!
世の中は広い。
実は「ん」で始まる言葉は多数あるのだ。そう、タモリさんのセリフのように。
今日はそんな話をしたい。
トップバッターは…
日本の子供は誰もが驚愕する、しりとり殺しのあの地名である。
ンジャメナだ。
ちなみにアフリカ・チャドの首都らしい。
…が、「ンジャメナ」で始まるエッセイは思いつかなかったorz
他にもタンザニアの世界遺産「ンゴロンゴロ保全地域」もあるが…
これも思いつかねーよ。
ンゴロンゴロでつかまえて
とかだろうか。
…遠すぎるな。
行くのが大変だ。
そんな中、とんでもないキャラを見つけた。
ントチャン

…ントチャン…だと…?

ントチャン
イベチャンといつも一緒にいる可愛らしい妖精。美術館のイベントを盛り上げるために暗躍。
可愛らしい妖精。
盛り上げるために暗躍てw
ツッコミどころしかないが、兵庫県立美術館のキャラクターで、「イベチャン」とセットらしい。

イベチャン
驚くほど可愛らしい妖精。 美術館のあらゆるイベント会場に神出鬼没と言い伝えられている。
「イベント」を分割してキャラ化
この投げやり感がすごい。
カトちゃんケンちゃんかよ!
しかもイベチャンは、懐かしいアメコミ「ニンジャタートルズ」の「赤」担当・ラファエロを彷彿とさせるな。

これぞまさに…
やったッ!!さすが兵庫県立美術館!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!
いや関西だからって、
何してもいい訳じゃねーぞ!
こうして生後半世紀で初めて、ンで始まるキャラを知り、また一つ大人の階段を上った夏だった。
これで残り半世紀、しりとりに「ん」が来ても安心だな。なんせ「ントチャン」だからな。
…( ゚д゚)ハッ!
ンで終わるから使えねーわorz
ちなみに沖縄には「ンマ(馬)」や「ンム(イモ)」など、「ん」で始まる言葉が多数ある。
私の好きな漫画「沖ツラ」(沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる)でも登場したが、沖縄のしりとりは「ん」のルールはないらしい。

この沖縄ルートも考えたが、面白くできなかったので断念したw
というわけで、「つ」で始まるエッセイを書きたい方、残り1日ですがコメントお待ちしてます。
質問は大歓迎!
筆者:シーサー太郎
アラフィフのマルチオタク。趣味は「歌ってみた」のYouTube配信や三線弾き語り、筋トレ、短歌、マンガ、アニメ、写真、47都道府県を制覇した旅など。
