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夜泣きで起きた2時間、何もできずに泣いた日のこと|「5分メモ」に変えたら、月3記事書けるようになりました

ちょっとリアルな話を書きます。

先月、子どもの夜泣きで夜中の2時に起こされた日がありました。

ようやく寝かしつけ直して、時計を見たら4時。

「あ、あと2時間で朝か……」

その時、なぜか無性に悔しくなって、布団の中で声を殺して泣きました。

「私、いつになったら何かできるようになるんだろう」って。

育児しながらの作業、現実はこんな感じ

noteとかSNSで「育児しながら副業してます!」みたいな投稿を見ると、みんなキラキラして見えるんですよね。

でも私のリアルは全然そんなんじゃなくて。

子どもがお昼寝してくれた30分の間に、急いでPCを開く。AIエディターにメモを入力する。……と思ったら10分で起きちゃう。

「はい終了〜」ってなる日が週の半分くらいあります。

それでも「やらなきゃ」と思って、寝かしつけた後に夜の30分で続きをやろうとするんだけど、自分のほうが先に寝落ちしたりとか(笑)。

師匠に「それ過ぎだよ」と言われた

ある日、師匠にメッセージで「全然作業が進められなくて焦ってます」と相談したら、こう返ってきました。

「エリさん、焦りすぎだよ。今は育児に全力の時期なんだから、そもそも『毎日何かやらなきゃ』って思わなくていい」

正直、虚を突かれました。

「1記事に5日かかってもいいし、1週間何もできない週があってもいい。でも、月に2〜3記事だけは出す。それだけ決めておけば十分だよ」

私はずっと「毎日やらないとダメだ」という思い込みに苦しんでいたんですが、師匠のこの一言で肩の荷がストンと落ちました。

「5分だけメモ」を始めてみた

それ以来、「今日は作業をやるぞ!」ではなく、「5分だけメモを残そう」に切り替えました。

具体的にはこんな感じです。

子どもが寝た瞬間に、スマホのメモ帳を開く。

「今日あった出来事」「ふと思ったこと」を、3行くらいバーッと打つ。

それだけ。5分で終わります。

で、たまに30分くらいまとまった時間がとれた日に、そのメモをAIエディターに貼って、記事の下書きにしてもらう。

以前は「PCを開いて、AIエディターを立ち上げて、構成を考えて、本文を書いて……」とやろうとしていたから、「まとまった時間がないと何もできない」と思い込んでいました。

でも、「メモだけ」と「構成+執筆」を分けてしまえば、5分でもちゃんと前に進める。

これ、些細なことなんですけど、私にとっては大発見でした。

完璧じゃなくても、止まらなければいい

正直、この方法で書いた記事は「もっとこうしたいな」と思うところがたくさんあります。

でも師匠に「60点でいいから出してみて。出してから直せばいいんだよ」って言われたのを思い出して、とりあえず出すようにしています。

あの夜泣きの夜、「何もできない自分」が情けなくて泣いていた日が嘘みたいに、今は「今日は5分だけでも進めた」って思える日が増えました。

劇的な変化じゃないけど、私にとっては大きな変化です。

同じように、時間がない中で「何もできてない」と焦っている方がいたら、この話が少しでもヒントになったら嬉しいです。

さいごに:私が変われた「教科書」のこと

実は、私が「正しいやり方ってこういうことだったんだ!」と目からウロコがぽろぽろ落ちた、すべてのベースになっている「教科書」があるんです。

それが、今の私の師匠である山口さんが書いた1冊の本です。この本には、私が過去に失敗した理由と、今の時代にどうやってビジネスを作っていけばいいかが、丸ごと分かりやすく書かれています。

期間限定で無料で読めるみたいなので、もし私と同じように「頑張ってるのに空回りしてる…」と悩んでいる方がいたら、ぜひ読んでみてください。すごく肩の荷が下りますよ☺️

無料配布ページはこちら

アマゾン9部門でランキング1を獲得した本です。

最後まで読んでくださって、ありがとうございます!

「私も寝落ちして何もできなかった日ある!」っていう方、コメントで教えてください。ぜったい仲間がたくさんいると思う……

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