さらばスチールラック|朝日木材加工 AS-GD1400H
ごきげんよう。AIKEです。
長年の課題だった、TV台兼スチールラックのリプレース。
本日ついに、実施しました。
20年使い続けたスチールラック

こちら、ちょうど20年使ったスチールラックです。
昔はDVDやら本やらを大量に収めていましたが、数年前に断捨離気質になってからは、上半分はからっぽの状態が長く続いていました。
でも撤去するのは大変だし…ということで、長らく我慢してそのまま使い続けていましたが、ようやく重い腰を上げて、リプレースに踏み切りました。
TV台検討と設計図
買い替えにあたっては、検討に検討を重ねました。
どういうタイプが合っているのかという把握から始まり、ハイタイプで、W1400以下という目標が定まっても、そのお眼鏡に叶うTV台をなかなか見つけられませんでした。
そしてようやく辿り着いたのが、朝日木材加工の AS-GD1400H でした。
これをベースに表計算ソフトで設計図を描き、シミュレーションしました。

Wも1200にするか、1400にするかで大いに悩みました。
旧ラックが1100だったので、そのままのサイズ感であれば、1200の方がよいなと。
ただ、1200だと収納力に乏しくなってしまうし、TVを乗せたとき、左右にある程度スペースがあったほうがサマになります。
そのあたりも勘案した結果、W1400を選びました。
いざリプレース
TV等撤去、尋常じゃないホコリを掃除、ラック撤去、ラック裏のコンセントおよび配線整理、TV台組み立て、TV等搭載。
付随作業が多く、かかった時間はおよそ6時間。
休み休み取り組んで、半日仕事でした。
TV台の組み立てだけなら1時間ちょっとです。
ちな、届いた時点ではどちゃくそ重いです(28.5kg)
配達員さんはひとりでなんなく運んできたのでびっくり…
組立時にはパーツごとになるので、そこまででもありません。
リプレース結果が、以下の通り。

未完成としていますが、実はHDDレコーダーの奥行きがありすぎて、前面のガラス扉を付けられませんでした。
ただ、最終的にはTVの買い替えと同時にレコーダーは撤去予定なので、そうなればきちんと閉められ、中央下段のスペースも収納になります。
完成はそのときまでお預けです。
むしろ逆に、TV買い替えのいいきっかけになりました。
画面の塗装も剥げちゃってるしね…(白い◯部分)
高い収納力
本製品、左右の収納がかなり大容量です。
ハイタイプ&W1400の特徴が光り、そうしてよかったとつくづく思います。

A4のファイルボックスどころか、クリアファイルも余裕で入ります。
これはアドい。
Switchもここに格納しました。
ただ、閉め切ると排熱が少々心配です。
ドックでのプレイ時は、前面扉は開けたほうが安全かもしれません。
気付いたデメリット
①ニオイがする
そこまで不快なものではありませんが、木材なのか塗装なのか、あたらしい家具だなーって感じのニオイがします。
とはいえ、時間が経てば気にならなくなるとは思います。
②ホコリが目立つ
色合い上、かなりホコリが目立ちます。
なのでしょっちゅうお掃除する手間は生じるように思います。
ハンディモップは必須でしょう。
ついで作業、PCデスクの配線整理
ついでに、ラック裏の配線や電源取得なんかも一切合切整理し、PCデスクの配線整理にまで至りました。
横向きだったケーブルボックスを縦向きにしたり(うっすらその跡が…)、それに伴ってOAタップ長やケーブルの出口方向を変更したり、各種電源ケーブルの長さを調整したりと、地味にあれこれ調整しました。
昔取った杵柄(電気通信工事施工管理)で、これを機に徹底してやっつけました。
おかげで足元が更にスッキリしました。

以上、メタルラックからTV台へのリプレースでした。
長年のモヤモヤが晴れて、気分スッキリ。
前面扉が閉まらない問題もありますし、早々にTVのリプレースも試みたいと思います。
現用機は17年ものなので、かなりゴツゴツしい…
これも今どきの機種なら、ベゼルの細い、スタイリッシュなものになることでしょう。
そうなれば、より一層、スッキリした見た目に仕上がると思います。
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