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私の感情が、noteの返品処理を担当することになった

月末、スキの数字を見てて違和感がでてきた。

この違和感を感じているのは脳。

そして嫌な予感を感じているのは感情。

脳「ねね、この数字おかしいと思わない?」

感情「全然。スキ巡回活動はちゃんとやっています」

脳「100スキ前後回してて、この戻りはおかしいと思わない?」

感情「全然おかしくないです!」

脳「本当に?」

感情「・・・」

脳「今から指示するから、メールのスキ通知と記事のスキ表示が相互で合ってるかチェックして!」

感情「・・・」
誰がその面倒くさい作業をしたいんだ。

脳「チェックして明らかにスキ外ししているアカウントはブロックで私は時間がないからね。4時から6時にどれだけ回せるかが重要なの。6時から娘のお弁当を作らいないといけないからね。」

感情「・・・」
わかる、わかるよ。限られた中で効率厨のアタナの考えていることは・・・。

脳「じゃあ始めて」

感情「話を聞いて!」

「メールを開く」
「名前を見る」
「記事を見る」
「ない」
「もう一回見る」
「やっぱりない」

を何人か繰り返して、

最終的に感情が認めた。

「あなたの違和感、当たってたわ。」

数人がスキを外していた。

これが毎日のように起きているなら、
軽く月換算して30人前後。

脳「ほらね」

感情「あー!もう!!」


脳「でも、ちょっと待って。これ物流で考えてみて」

感情「なに?」

脳「私は毎日100個前後、商品を出荷してる」

感情「スキね」

脳「相手も商品を返してくる。それで流通が成立してる」

感情「まあ、そうね」

脳「なのにこの人たち、あとから自分の商品だけ勝手に回収してる」

感情「……」

脳「返品するなら、うちの商品も返して、だよね?」

感情「それを今から私がやるんですか」

脳「そう。返品処理」

感情「えー!」

そして実際に感情がやらされた作業が、

メール通知=出荷伝票
記事のスキ欄=現在庫
照合=棚卸し
スキ外し確認=欠品発見
こちらもスキ回収=返品処理
フォロー解除=取引停止
ブロック=取引先ブラックリスト登録

という一連の流れになった。
そして今回、その実務を感情が担当した。


ブロックしようとして、その人のページを開いた。

あれ。

共通フォロー数、少ない。

次の人も見た。

少ない。

その次も。

……少ない。

脳「ねえ」

感情「なに」

脳「もしかして、みんな気づいてブロックしてる?」

感情「……」

きゃはーーーーーーー!!!

なぜそこで喜ぶ。

だって、いるじゃん。
同じように異常を検知して、静かに取引停止してる人たちが。

これ、システム脳の仕業でしょ?


こうして私は、スキを外されたことよりも、見えないところで同じように取引停止している人がいるかもしれないことに喜び、ついでに次回からの返品処理までシステム化した。

感情「私は何も頼んでないよ」
脳「でも次から早いよ」

ちなみに、この面倒な物流監査をしていたせいで、新記事を公開できませんでした。

ほら。
やっぱり物流を乱されると困るじゃん!




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