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いとしまシェアハウスでの素晴らしい体験を振り返るPart1

2025年6月27日〜2025年6月29日までの気づき

オープニング

今回は、6月27日~6月29日の間に訪れた、いとしまシェアハウスでの体験を振り返る記事になっています。

この体験に参加したきっかけは、以前色んなつながりのおかげで交流できた友人の紹介で、とても気になったので申し込んだということです。そこから、体験の日に近づくにつれて「中山間地域への移住に対する興味」や「田植えは幼少期から体験したことがあるから不安は少ない」といった色んな気持ちになっていきました。

このきっかけだけでもわかるとおり、すごく学びのある、気づきの多い時間を過ごしたため、文章量たっぷりの振り返り記事になっています。
まずはその第一弾をお届けします。ぜひお時間があるときにまったりとお楽しみいただけたらと思います。


それでは本編へGO!!

本編

まず、今回の体験を通して大きく印象的だった2つのことを記していく。

1つ目は、自然と人との付き合い方について考えさせられたことである。
ここにはいくつかの背景があり、まず田植え体験で、田んぼにいる生物が茹で上がってしまって死んでいるところから着々と自然が崩れているというか、壊れていることを痛感した。さらには、棚田での体験ということもあり、自然の地形を、ある程度そのままの形でもって農業として活用しているところから、自然とのいい距離感を持っているというか、自然と暮らしとの間に拒絶感や壁を持っていないことがわかった。

次に糸島という場所が山と海に囲まれていて、多彩な自然を生み出していたことがある。自分が今、京都市内に住んでいることもあり久しぶりに海を見て興奮したし、実家の感じを久しぶりに味わえた懐かしさから、稲作や魚釣りをしていた幼少期の記憶とともに自然を身近な存在として暮らしていた感覚を呼び戻せた。

最後に、アオダイショウと思われる蛇を食べる体験や蚊にたくさん刺されながら寝るといった、シェアハウスでの様々な体験がある。そこから、普段は人間として生活しているというか、社会的な動物として生活していることを再認識できたし、ここでは生物種のヒトとしての生活を体験できるから、自然の功罪を肌で感じられて良かった。

朝散歩(後で紹介します)で撮った一枚。
山と海との距離が近いのがよく分かる、好きな風景。

2つ目は、自分には何ができるのかということを考えさせられる時間になったことである。
このことは、先述した自然との付き合い方を考えたことで、自分の生き方や目標について見直すことになったのも要因となった。だが、それ以上に、シェアハウスの住人と生活するという体験を通して自分の立ち回り方や他者との関わり方などを考えるようになったことが大きな要因となった。

そこから、改めてやっぱり自分は生きるのが下手だと思う。段取りよく生きることができないというか、周りと上手く馴染めるように動けないというか、そういう意味で生きるのは下手だと思う。そして、人は一人では生きられないと分かっていながら、一人になりたがるというか自己満足で行動している節が見られたと、今振り返ると思う。
あと、そのせいでもあると思うが、今の生き方に自信を持てていないような振る舞いが多かったことにも気付かされた。これは、色んな人が集まる機会や場所でもあったからたくさん自己紹介をしたが、どこか自分に自信をもって説明できていなかったような気がするところから、そう思った。

しかしこの思考から、自分には色んなものを届けることができるのではないか?という仮説が生まれた。何を届けるのか現時点では、「雑学」や「哲学」などの主に人文学的な知識や教養といったことや、「体験を通して得られた気づき」や「趣味で生まれた感情」などの色んな分野での人との交流を通して生まれた個性などが考えられる。

そして、なぜ「届ける」というところにこだわっているのにはいくつか理由がある。
1つ目は今、配達員として働いていて、それなりの数届けてきたことが、他者にもわかりやすいことがある。
2つ目は、趣味の話や雑談をする機会があったときに、一方通行のコミュニケーションになってしまうことが多々見られ、楽しいコミュニケーションにならなかったというか、話題のテーマの魅力や面白さを上手く届けることができなかったところがある。
3つ目は、現代のコンテンツにおける「消費」の姿勢に対する違和感というか、サードプレイスの設置という大きな夢にも繋げていくためにもっと交流の機会を増やしていきたいという気持ちから派生したものということがある。 

シェアハウスへ車で移動しているときに撮った一枚。
空と海との間の優しい色合いが好き。

 エンディング

今回、この記事を作っていく中で思った以上に書きたいことがあったので、より細かい出来事などはPart2という形で振り返っていきます。

この期間は、3日間とは思えないほど充実した時間や体験を過ごすことができました。これもきっかけをくれた友人やいとしまシェアハウスの方々のおかげだと思います。改めて本当にお世話になりました。ありがとうございました。

次回は、月初の恒例(にしたい!)2025年6月をゆるーく振り返る記事を投稿する予定です。絶賛製作中で、骨組みは決まったので来週の水曜日(7/9)あたりには投稿できると思います。
また、この記事のPart2はもうしばらく後の投稿予定ですので、そちらもゆったりと待っていただければと思います。
(進捗はつぶやきの方でもちょこちょこ報告できればと思います!)

ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。
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