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【感謝】京都 大原朝市について Part11

オープニング

この記事では、25年末に行われた"大原しまい朝市"に行ってきたときに気づいたことや感想をゆるっと綴っていきます。


今回の1曲は、緑黄色社会の『冬の朝』です。

実は人生で初めてのライブというものに行ったのは、緑黄色社会さんのライブでして、それぐらい大好きなアーティストです。

その中でも、なんか落ち着いた雰囲気に合うような『冬の朝』をチョイスしてみました。よかったら聴きながら最後まで見ていただけると嬉しいです。

本編

今回行ってみて、改めて2025年は本当にこの場所・コミュニティに
お世話になったことを実感しました。

この場を通して、いろんな人とおしゃべりしたりつながれたり、
たくさんの特産品や地域の魅力に触れたり味わえたりと、
充実した時間・体験を過ごすことができました。

その思いがふつふつと出てきたので、ちゃんと年の瀬の挨拶というか、
お世話になったことをちゃんと言えたのはよかったです。
こういう習慣・文化を大切にしていく姿勢はやっぱ大事ですね。


ただ、到着が8時半過ぎになってしまって、な〜んにも朝市では買えなかったのは残念というか、次回からはもうちょっと早く着く習慣を身につけていこうと思いました。

ちょうど入り用の食材があったので、なんやかんや初めて「里の駅大原」でじっくりと買い物をしてみました。
ここには本当にたくさんのお野菜が超お手頃な価格で並んでいたし、
地域の特産品を使ったお餅やスイーツ、地域の方々が作られた手芸品も置かれていて、見てて楽しいし買ってみて欲しいものがいっぱいある場所であることを再確認できました。

そこで、ここは"まったり買う場所"というより"ささっと買い集める・買い揃える場所"だな、と気づきました。
商業施設である以上、スピード感は大事であるのは重々承知していて、これが「悪い!」って言いたいわけじゃないです。
ただ、自分は朝市での空気感が大好きで、これは買い物って楽しいもんだって味わったからこその違和感というか、ズレみたいなものです。


年内最後の開催であったこともあって、結構な人の数が朝早くから来ていたみたいで、9時以降も出店される方々のとこでも売切連発でビックリでした🫢
いつものお店さんのとこでは、ちょっと多めに色んなものを買えたのは嬉しかったし、どの食べ物も大変美味しかったです!

雑談

今回買ったお野菜を中心に持って行って、年越しパーティなるものを初めてやってみました。

このパーティは、料理を通して人とのつながりを大事にしようとする姿勢・熱い想いを持っている友人が主催してくれたもので、すごく貴重な体験になりました。

そこではいっぱいお酒も飲むかなと思って、朝市に定期的に出店される大瀬勇商店さんのとこで買った「まんぼうのこわたの塩漬け」と「ボラうす」と呼ばれる珍味も持っていきました。
そしたら、これがかなり好評だったし、楽しい時間のいいアクセントを提供できてとても嬉しかったです。

普段一人暮らしだからこそ、誰かと一緒にごはんを食べるのって楽しいんだなっていうことを、身をもって実感できましたし、こういった機会や時間をもっと積極的に設けたい!とも強く感じました。

エンディング

来年一発目の朝市にもしっかり行けるように準備していきますし、
26年ももっといっぱいこの朝市や大原についての記事も書いていきます!

そこで、今回から大原朝市での気づきをまとめた《マガジン》とやらを
初めて作ってみました。よかったらこちらも覗いてみてください。

次回の記事は、この"noteの場"がどういうものなのか、そしてここをどうしたいかを中心に綴った、新たな固定記事になります。
14日(水)ぐらいに投稿できるように頑張って作っていきます。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
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それでは、またどこかの記事でお会いしましょう👋


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