7月13日の大原朝市を振り返る
オープニング
今回は、6月14日に行われた大原朝市での体験を振り返る記事になります。
以前からこの朝市に通っていて、すごく良さを体感していたから、次はその魅力を伝えるフェーズにいると思い、今回記事にしてみました。
初めての体験やつながりが生まれたことで、かなり濃い時間になったこともあり、そこからの気づきや想いも生まれたので、そちらも書いてみました。良かったら最後までご覧になってください!
それでは、本編へGO!!
本編
大原ふれあい朝市(以降「ふれあい」と表現させていただく)の特製Tシャツが欲しかったから、大体8時前に到着するバスに乗って先にふれあいの方へ行ってきた。
念願のTシャツを購入した後に、野菜を売ってくれている「otofuku」さんのとこへ行ったら、もうほとんどの野菜が売り切れている状態でびっくり!
朝8時に品切れが多発しているのは、さすが「大原の野菜」だと思う。
そこでは、白ピーマンなるものを購入させていただいた。緑のピーマンとは特別なにか使用法に違いがあるわけではないとのことだったので、調理が楽しみになった。ゴーヤとかナスなどの夏野菜も売っているとのことだったから、次回は手に入れられるだけ早く着くように頑張ってみる!

すごく美味しくいただきました!
白ピーマンの食感は、すごくさっぱりしていた。
その後、おしゃべりの場としても楽しんでいるお菓子屋の「tamago」さんと色んな地域の品物を揃えてくれている「うえ仲」さんとこへ行ってきた。
(詳細は、Instagramで@oyatuya_tamago と@shunsai_fudo.uenaka で検索していただけると出てきます!)
tamagoさんとこで最近は冷たい飲み物も販売しているとのことで、非常にたくさんの方が買いに並んでいるタイミングだったから、先にうえ仲さんのところで喋ってた。そこで他愛のないことから色んな感想まで喋っていたら、いつの間にか海外の方との英語でのコミュニケーションをサポートしたり、tamagoさんとこの店番などを任されたりと、色んなお手伝いをすることになった。接客のバイトなどをしているから店番すること自体への緊張はなかったが、お世話になっているお店での店番ということに緊張した。でもこの体験のおかげで、すごく朝市との距離が縮まったというか、「朝市で哲学カフェや共創カフェみたいな催し事やってみたら面白そう!」や「この朝市のスタッフになって、もっと関われる部分があったらやってみたい!」みたいな新たな気づきが得られたから嬉しかった。
一通りふれあいでやることが終わった後は、大原わいわい朝市へ行ってきた(以降「わいわい」と表現させていただく)。ここは、ふれあいと比べて「地域の人の憩いの場」感が色濃く出ている場であるから、顔馴染みの人がいればいるほど人脈がつながるというか、世間話の彩りが増えるので、すごく大原をはじめとしたローカルなエリア特有の温度感を味わえる。
ここでは、野菜3つで100円のセットや普通のピーマン、玉ねぎなどを購入させていただいた。どちらの朝市も直売所の役割も担っている関係か、すごく質の良いお野菜をいっぱい買えるぐらい安いので、すごくありがたい。
色んな野菜の値段が高騰することが色んなメディアでたくさん喧伝される昨今、色んな要因とか背景とかもセットで色んな説が出てきて、その影響でどんどん野菜を買う人が減ってしまうのような雰囲気というか違和感が漂っているような気がする。
だから、自分は野菜はとにかくここで買って、そしてその良さを色んな形で広めていきたい。大原と関わりがある人や京都に比較的長く関わっている人はすでに大原の良さを知っている人が多い。でもこの良さが今後ずっと伝わっていくとは限らない、分からないから、ずっと届けられるようなコンテンツも作っていきたい。その足掛かりにここNoteを活用していく!

ペースとか考えて乗る目標のバスを決めたが、そのバスが目の前で通り過ぎていった(悔しい)。
わいわいでやることも十分味わったのちバスに乗って帰ろうとしたら、Tシャツ売り場でお世話になった方と一緒に乗ることになった。その方と一緒に喋っていると、その方のたくさんふれあいと関わりたいという想いを強く浴びることができた。それに乗せられて今知っているだけの色んなイベントや地域のコミュニティをたくさん勧めたら、ワクワクした気持ちが溢れている様子で聞いてくれていた。
さらには、店番していたこともあって地域の人と勘違いされていて、それだけでもひと笑いだったのに、ランニングで大原まで行ったことがある話をしたらすごくびっくりされていた。その豊かな感情のおかげですごく濃密なおしゃべりができて嬉しかった。その方は次の朝市にも参加するとのことだから、またたくさんおしゃべりしたい!
雑談
実はこの日の午後から、第21回Feel→Do!がキラリエ草津で行われたので、その軽い振り返りもここでしていく。

今回は英語と日本語とのハイブリット型という初めての試みだったけど、リードの皆さんはすごく丁寧に進めてくれていたから、スムーズに進んで行った。
今回のFeel→Do!では、初参加の留学生がたくさんいたのに、場の空気感に馴染めてない感を見せている方はいなかったように感じられたことと、多様なバックグラウンドがあるからこそ、アイデアに多様性があると言うことを再実感できたことが、すごく印象的だった。
色々初めての試みばっかで不安だったけど、今回の経験を通して準備がとても大切であることをみんなと共有できたから、次からは今まで以上にその意識を行動に生かしていく!
エンディング
お客さんとして行くこと、楽しむことが多かった朝市で、今回のような体験や出会いができたのは非常に良かった。そして、もっと大原が好きになったのを改めて強く感じた。
次回の記事は、「いとしまシェアハウスでの素晴らしい体験を振り返る記事Part2」を来週の火曜日を目処に投稿する予定です。あと今回、記事の投稿順を急遽変更する形になってしまって申し訳ないです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。この記事が良かったらスキ!や、今後の記事が気になる方はフォローも宜しくお願いします。
【追記】
タイトルの日付が大幅にずれていたことに気づいて、修正させていただきました。気づいたときすごく恥ずかしかったです笑
