写真でお届け!アガスティアの葉×南インドのご飯【アガスティア村編】
南インドでは、何を食べていますか?
というご質問を、たまにいただきますので、今回は、南インドにあるアガスティア村で食べているご飯をシェアさせていただきます。
なお、アガスティアの葉を開けている館の界隈では、選択肢があまりなく・・
朝ごはんは毎日同じで、お昼ご飯も食べるお店は基本的に同じです。
ここ最近、二つ目のお店を発見したため、交互に食べていたりします。
夜ご飯は、以前は宿でオーダーしていたりしましたが、インドですので
「OK」と言いつつも、1時間経っても2時間経っても届かないなんていうことは日常茶飯事で・・汗
「ご飯はどうなったの?」と電話をしてみると、2時間経過後に「品切れだよ。」なんて言われることが多々あり・・
信用できないので、館の帰りに近所のお店で食べてから帰る様になりました(笑)
館でも朝ごはんを用意していただけたりするのですが、辛すぎて食べられないので、毎日同じ宿の朝食を食べています。
これはインドに限ったことではありませんが、食事の選択肢は本当に少ないです。
インドでは、どのレストランに行ってもあるものはあまり変わり映えがしなかったりします。
そんな中で、ミールスと呼ばれる南インド式の葉っぱの上にご飯、おかずを乗せていただき食べるいわゆる食べ放題のご飯は、中身は毎日少しずつ変わり、お店によっても味が違うため、楽しみだったりします。
【宿の朝ごはん】

南インドの朝ごはんの定番の蒸しパン「イドゥリ」、これらに豆と野菜のスープ「サンバル」やココナッツのペースト「チャトニ」をつけて食べます。
※両方辛いです。
1年前までは、チャパティも宿の朝ごはんに出てきたのですが、最近見かけません。
(宿の経営状況が心配だったり・・汗)
一緒に葉を開けているシヴァは、このご飯は好きじゃないと言い、外に揚げパンの朝ごはんを食べにいき、よくお腹が痛くなっています・・
宿自体がベジタリアン宿ですので、食事ももちろんベジタリアンです。
【ランチ】






アガスティア村では、基本的にランチは二つのレストランでしか食べません。
どちらもベジタリアンレストランで、お寺の巡礼の方々でいつも混雑しています。
そして、比較的清潔なお店です。
食べるのは、ほぼミールスと呼ばれる南インド定番のランチで、
「もういらないです。」と言うまで、永遠にバナナの葉っぱの上にご飯とおかずを乗せられ続けます・・
(シヴァがとてもたくさん食べるため、シヴァのお皿に盛るついでに、私のお皿にも盛られ続けるので、いつもの何倍ものご飯を食べることに・・)
食後のジンジャーたっぷりのチャイが本当に美味しく、南インドの楽しみです♪
【夜ご飯】


アガスティア村での夜ご飯は、基本的にフライドライス、もしくはフライドヌードル、もしくは、何らかのカレーの三択です。(これらが食堂のメインディッシュです)
おかずは、カリフラワーの唐揚げのようなもの、もしくはマッシュルームの唐揚げのようなものをいつも食べています。(←太ります汗)
カリフラワーやマッシュルームの炒め物もありますが、辛くしないでと言っても辛いため、唐揚げ的なものを食べています。
違う場所に宿泊すれば、もちろん選択の幅が広がるのですが、フルで館の時間を使いたいため、近所に宿泊する選択をしています。
これらのご飯は、美味しいか美味しくないか?と聞かれたら、とても美味しいです。
ただ、私はベジタリアンではありませんので、3食これを食べ続けていると飽きてきたり、別のものが食べたくなるのは事実です。
アガスティア村に通い始めた当初は、もっと食事の選択肢が少なかったため、しんどかったのですが、今は慣れたのもありますが、美味しいお店も発見したりで、ベジタリアン月間も楽しみになりつつあります。
また、アガスティア村以外のご飯も、シェアしていきたいと思っています。
【おまけ】
お肉を食べて良い期間のアガスティア村での食事。
チキンビリヤニ。
日本でも、ビリヤニは最近人気のようですが、ビリヤニは個人的にとても好きです。


