MMT否定派は経済以前に日本の政治制度すら理解してない可能性がある(笑)
noteでMMTについて検索するとMMT論者は夜逃げするしかないみたいな煽動的なタイトルの記事がありますが、途中から有料になっているので真意は掴めませんが、途中までの内容でも国債発行による積極財政に反対してるのが分かります。(最近否定派は有料記事にして全文読めない内容にしてるのが流行ってるのか分かりませんが、自信無いのかな😅)
途中までの内容でもMMT論者の意見通り野放図に積極財政をやったら為替レートや輸入インフレが大変なことになると書いてました。積極財政するとなぜ為替レートが動くの?積極財政をすると外国事情で変わる輸入インフレがなぜ進むの?疑問が絶えませんし、それらに反論する事も出来ますが、今回はしません。それよりも今回の否定派の論調を見てハッと気付いた事がありそれを書いていきたいと思います。それが…
MMT否定派や緊縮派はそもそも日本の政治体制を理解していない可能性が高いのでは😅?
ということです。どういうことか説明して行きます!
まず財政出動についてMMT否定派や緊縮派は「野放図なとか際限のない」という枕詞を使って批判してきます。言葉通りこれを受け取れば権力者が思いのままに財政を出せるような印象を受けますが、日本の場合は…
基本的に国会による議論の上で予算が決まります!
つまり内容について揉まれるわけです。揉まれてる時点で…
際限の無い支出は不可能です!
そして、国会議員によって意見を出し合って予算を出して行くわけで、例えその金額が大きな物になったとしても…
それは国民や国家にとって必要な支出になります!
これのどこが…
野放図とか際限の無い支出になるのでしょうか?全く持って意味が分かりません!
きっと彼らのイメージではワンマン経営の社長が後先考えずに支出して会社を傾ける…的なイメージなんでしょうけど、
日本はそんな仕組みにはなってないから(笑)
もしかしたらこう言うかもしれません。「政治家は選挙で選ばれるから国民受けに良い政策を言うはず!そうすると際限無く支出する」とか言うかもしれませんが、これを主張するのであれば…
民主制を否定することになるけど、その辺は大丈夫なんでしょうか😅
そもそもですが、緊縮派の主張をそのまま受け取ると…
政治家の存在理由が消えるので、政府も要らない無政府主義を主張してる事に気付いてるんでしょうか?
それが望みなんでしょうか?それ以前にそのことに彼らは多分気付いていません…😅
いかがだったでしょうか?野放図とか際限無くとか言ってる人らはそもそも…
日本の政治制度すら分かってないのが御理解頂けたと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます!
