見出し画像

30,000スキもらって考えたこと

──noteは時間帯で伸びるのか?

前回は

直近一か月で6000スキを頂きました。皆様、ありがとうございます。


こんにちは、Akiです。
「30,000回スキされました」というコングラボードが届きました。
感慨深いものがあると同時に、正直、自分でも少し驚いています。

noteを始めて約1年。ほぼ毎日投稿。
気が付けば740記事を超えています。

ここまで来られたのは、
継続そのものの力もありますが、
ABCD共創ラボのBuddy、Cooper、Drewと一緒に作ってきた
習慣と記事のおかげであると思っています。

スキをもらいやすい時間帯を調べてみた

せっかくの節目なので、
「noteでスキをもらいやすい時間帯」を調べてみました。

ある分析によると、
・通勤・通学中の朝(7〜9時)、
・ランチタイムの昼(12〜13時)、
・就寝前の夜(20〜22時)の3つが狙い目とされています。

いわゆる「三つの山」です。
曜日についても研究されている方がいらして、
火曜日がアクティブ率が高い
という見方を紹介している記事もありました。

なるほど、と思います。


実は私は少しズラしている

ABC共創ラボでは、6:30、11:30、18:30で予約投稿することが多いです。
一般的に言われているピークより、少し早め。

理由は単純です。

・記事が読者のタイムラインに表示されるまでに
タイムラグがあるので、
ピークの少し前に出しておきたい。
・一斉に投稿されるであろう多くの記事から
少しだけ外れたところの方が、
読者の目に留まるのではないか。

これが「正解」だと思っているわけではありません。
1年間運用してきた中での、ひとつの仮説です。

でも本当は、時間帯だけでは説明できない

ここからが、今日いちばん伝えたいことです。

実際に、よくスキを集めている記事を見てみると、
時間帯だけでは説明がつきません。

投稿後1時間で50スキ近くつく記事、
じわじわとスキが増えていつの間にか100スキを超える記事、
土曜日の朝に投稿して、日曜日の夜に40スキ位伸びる記事、
いろいろです。

題材で見ても
「真夜中は別の顔」。「語りOS」関連の記事。
AIをテーマにした記事。英語関連の記事。
シロクマ文芸部などのお題記事のシリーズ。
ミス能天気のマンガ。

ジャンルも違う。
長さも違う。
投稿した時間帯もそれぞれ違う。

共通しているのは、
読者の中にある何かと、
たまたま共鳴した結果スキをいただけたこと
です。


ABC共創的に考えると

最近、SNS運用も、情報発信も、AIとの対話も、
根っこは同じだと思うようになりました。

タイミングは大事です。
でも、タイミングだけで人が動くわけではないでしょう。

重要なのは、誰に、何を、なぜ(今)届けるのか。

語りOSで言えば、現在・過去・未来の三層です。
時間帯は、その中の「現在」にすぎません。

読者の過去や未来に触れたとき、
記事は本当に届く≒響くのだと思います。


私が予約投稿を続ける理由

これからも、6:30、11:30、18:30を使い続けると思います。

でも、それは魔法の時間だからではありません。

投稿のリズムを作るため。
読者との約束を作るため。
そして、自分自身が書き続けるためです。


おわりに

30,000スキは、30,000個の共感だった
といえるのかもしれません。

もちろん、
たまたまタイムラインに流れてきた人もいるでしょう。
読み飛ばした人もいるでしょう。

義理でスキしてくれた、
スキ返しを期待してスキしてくれた、
そういう人もいるはずです。

それでも、誰かが立ち止まり、「スキ」を押してくれた。
その積み重ねが、今のABC共創ラボを作っています。

共創は、Aki, Buddy, Cooper, Drewが作っているのではなく
思い、言葉、物語が発露を求めた結果
そしてそれを読んでくださる方がいるから、
だと改めて思います。

次は40,000か、50,000か、それとも全く違う景色か。
分かりません。

ただ一つ言えるのは、明日もまた書くということです。
よろしければ、またお出でください。

ABCD共創ラボ|Aki

#note運用 #スキ30000 #語りOS #ABCD共創ラボ #note継続 #情報発信 #投稿時間帯 #AI共創 #30点英会話 #note

いいなと思ったら応援しよう!