私的なアフガン編みの魅力
年が明けまして、
現実逃避とストレス発散・リラックスのために
なにかを編みたい欲に駆られています。
てなわけで、持っていた編み針でアフガン編みをやってみました。
基本の編み方は、棒編みよりも易しいと感じつつ
ノーマルなアフガン編みと、ダブルフックアフガン編みがあること、
編み目は棒編みに似ているものもあるけどまったく別物であることなど
色々学んでいます。
もともとかぎ針編みユーザーなので、
かぎ針の応用のように編めるものを
先ずは編んでみようかと思います。
とはいえ、アフガン編みのノーマルなあの編み地、かわいい……。
ツイードのような編み目……
せっかくなら毛糸を2色つかって編みたい。
通常のアフガン編みでもいいし、
ダブルフックアフガンでもいい。
ただ、気づきました。
せっかちな私にとって、
かぎ針編みはどんどん形になっていく様子に
心を満たされていました。
しかし、アフガン編みは先が長く感じます。
1 往復で1 段になるという編み方だからですね。
だからこそ、生地を織っているような感覚で、
何か小物として成り立たなくてもいいかなって思ってしまう。
アフガン編みは、ゆったり、時間をかけて
じっくり、生地を育てていく感覚です。
それも、またいいですよね。
