地元のお祭りに参加してみる
世間的には夏休みが終わろうとしている。僕はまだまだ夏休みが続くし、今年は比較的涼しかったので、全く"夏の終わり"感がないけど。森山直太郎も、今年は暇だったに違いない()
さて、一昨日は地元の自治体のお祭りがあったので、それに参加してきた。最後に参加したのが小学生だったはずなので、10年ぶりとかかな。
◎おまつり
○抽選会
お祭り恒例抽選会。世帯ごとに抽選券が配られて、商品券とか旅行券とかディズニーのペアチケットとか結構使えるものが貰える。8等から1等までと、特別賞とか協賛賞がもろもろあった。抽選会だけで90分ぐらいあったかな。なかなか大がかりだよね。思ったよりみんなガチ。
我が家はと言うと、90分粘って何も当たらず。母数がおそらく300世帯ぐらいで、全部で80組ぐらい当たっていたはずなので、結構当たるはずだったんだけどな。小学生ぐらいの子供たちが大盛り上がりで可愛かったです。
○同級生
ボケーっと抽選会に出ていたら、声をかけられた。誰かと思って振り返ったら、小学校の頃の同級生。声は当時のまんまだったけど、容姿がパッと見違いすぎてビックリした。当時はしていなかった眼鏡をかけて、金髪になっていたもんで一致するまで時間がかかっちゃった()
僕は地元中に行かなかったので、向こうの近況の話が凄く新鮮だった。彼女は高校を中退し、音響関係のお仕事をしているらしい。今は彼氏の家に上がり込んでいて、曰く「野垂れ死んでいる」んだとか。
なんか、普段触れない世界の話すぎて、話の広げ方がめちゃくちゃ難しかった。興味津々ではあるんだけど、バックボーンが違いすぎてこちらからどうやってトスを上げていいのかわからないというか。恐らく相手もそれを感じていて、すんご~く当たり障りのない会話(?)をして終わった。もう彼女と会うことも金輪際ないのかもしれない。
◎おわりに
祭りに行ったのが遅かったせいで、屋台のご飯が軒並み売り切れだった。美味しそうなお店がいっぱいあったのになぁ。そこだけ心残り。仕方がないので、祭りが終わったあとに弟と2人でマックのドライブスルーに行ってきた。

写真はないけどエモかった
では、また。次回もどうぞよしなに。
