14.04.2026
このままnoteアプリを用いず、書かないでいることに慣れていったら、書かなくなる、既に書けなくなっているから、何でもいいから書こう、と、図書館に駆け込み、腰をおろした。
喫茶店は、やかましい浮かれていそうな男子大学生らがイチャイチャ、きゃっきゃっしていたりで、春だし仕方ない、とは思っても、気が散るほどのうわずった声を出すイチャつきぷりだった。あまり、排外とか同性がなんたらとか言いたくないけど、自分は何でもこそこそしてるのが好きだから、人らが浮かれていたり、やかましいのはあまり好みでない。ただ、それだけだ。運が悪かったと思い、静けさのある場所へ逃避した。
1週間単位も見送り、2週間単位も間に合わず、まとまった画日記を書こうとし、ずるずる後回しになっていた。
今日何かを書けば、一旦、空白として書かなかった日のまとまりを抽出?捉えられそう。そのつもりで、今日は置石のように。適当に。
朝晩と日中の温度差がある。服装がむずかしい。
この何週間のうちに、そういえば、フリクションボールペンというものを手にし、手に入れた。
ノックの上についている専用の消しゴムでボールペンの文字が消えるのだ。手帳やメモ書きにこのところ、やや薄い書き味や懐かしの3色使いなどが気に入り、愛用していた。漢字が書けずに間違え、調べて訂正するとき等、だいぶ便利。体調や気温?などで、字が思ったより汚いときも書き直せるから気楽。
探しもので文房具屋を覗き、自分の使っている消えるボールペンがフリクションなんたらという商品名なのか、と意識され、ふとした時に、あらためてどういう商品か、を、調べてみたら、改ざんの可能性があるから、公的な書類や宛名には不向きというか不適、ダメ、みたいなことが書いてあって、そりゃそうだな、と思うと同時に、おっかなびっくりした。
自分が文字が消えるボールペンを手にした途端、手帳や紙のメモ帳を駆使するようになったことを踏まえ、複雑な気持ちがした。

ポーランド暗黒SF一本みれた。もう少し元気だったらすべて観たかったが、1本で十分だった。ストーリー、作り、台詞、大変重厚で好み。ファスビンダー、ドイツの匂い・色がちょっとするかな。でも、今のいまのこの世でどうみよう.. 自分はディストピアを地?で、自?で、描ける方、というか、描く方、傾向があるけど、それでもポーランド暗黒の80年代のパワーにはどう向き合ったらよいか分からなかった.. 洒落ている。だから本当はすべてみたかったけど、皮肉なのか現実なのか、信じたい、或いは信じたくない域、を超えた陰謀をみてしまいそうで...

今日はじめて靴専用の洗濯機で靴を洗った。めちゃくちゃきれいになった。
わたしの靴が臭かったのは陰謀であり、その事実は改竄され、何事もなかった。
わたしは、おとなげなく自らの靴を臭くすることなどなかった。これからもないだろう。靴臭うまで気付かないとかはじめてだったし、やばすぎた。アーメン。
手帳に書いたことも、明日には、誰か、又は自らにより、消され、消えてゆくかも知れないし、わたしなど存在しなかったのだろう。わたしには、訳があり、自分の両親に、わたしなぞ存在しなかった、そのように頼んだ。お願いした。とても辛いことだったが、事実だ。これから、大袈裟な自分の蒔いた種をどうにかしないとならない。改ざんは改ざんで、大変だ。
とりあえず靴を靴洗濯機で洗い、"しっかりと"乾かせたことは大変よいことだった。臭う靴という存在や出来事の改ざんに成功した。
