「平本蓮さんのドーピング疑惑」の立役者で自らのドーピング経験を告白した赤澤幸典さん復帰の是非
昨年、SNS発端で起こった「平本蓮さんのドーピング疑惑」(後に検査結果は陰性)の告発者で立役者的な立ち位置である赤澤幸典さんが11月23日のDEEPで復帰することが発表されてボヤ騒ぎ的に話題になっておりました。
「平本蓮さんのドーピング疑惑」に関しては検査結果が陰性であったことから、赤澤幸典さんが平本蓮さんのドーピングを告発をするもガセ→赤澤幸典さんご自身のドーピング経験を告白するだけの手相撲でした。事実を並べると面白さが際立っております。まあそれはそれとして。
今回、過去にドーピング経験のある選手を出場させる是非に関してはDEEPの佐伯代表が問われるところですが、佐伯代表としては「ドーピング陰性を確認してからのオファー」と「試合時に両選手のドーピングチェック」を落としどころにして試合を組むようです。理屈が通っていると僕は感じました。
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