ドーピングあり大会 「エンハンストゲーム」2流がドーピングをしても1流にはなれない証明
ドーピング容認大会「エンハンストゲーム」が日本時間25日に開催されました。発想として誰もが持っていたはずですが、実現しようと思えない倫理観と経済力を踏み越えてきた主催者には天晴れです。(僕は賛同はできない上に褒めてないです)
平本蓮さんと木村ミノルさんのドーピング騒動でドーピングの効能と脅威を語られ続けた日本国民としては世界記録が軒並み塗り替えられるのではないかと固唾を飲んで結果を待っておりました。期待をしていたにも関わらず100mの記録が9.93とオリンピックの世界記録を下回っておりました。競泳ではドーピング無しを公言している方が優勝した模様です。
この結果からすると安直にドーピングをしても「さほど効果を望めない」のではないかと考えてしまうのですが、今回のエンハンストゲームに出場している選手は2流以下の選手だとすると素材の問題で「ドーピングの効果がない」との話にはならないように僕は思いました。ドーピングをしていなくても勝てると安直なところにいく話でもなく、落ち着いて議論が必要な話だと思いました。
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