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読曞感想【芋るだけ読曞】

芋るだけ読曞
著者→浅田すぐる
発行→ダむダモンド瀟

 最近たた読曞欲が湧いおきたのでいろいろ賌入しおるんだけど、その䞭でも読曞をより良いものにしたいず思っおいた時に本屋さんで芋぀けた本。
著者の浅田すぐるさんはトペタで長幎働いおいく䞭で玙1枚に纏めるずいうスキルを䌞ばし、起業たでされた方。
 そんな玙枚に纏める技術を読曞に応甚しお、玄数冊の本の内容を1枚にたずめ、さらに読曞埌ゞブンゎト化するための行動に起こせる1枚ワヌクたで蚘茉しおくれおいるこの本。

●ビゞネスの基瀎力
●コミュニケヌション
●成長
●なりたい自分になるために
以䞊の4郚構成で曞かれおいる本。

 この本で孊んだ぀のこずを玹介したす。

 たず䞀぀目は悩みを解決し、なりたい自分になるため孊びを人生に掻かすずいうこず。
 読曞には悩みを解決する力がある。
 そのためには読曞埌なにかひず぀でもいいから行動するこずが倧事であり、読んだ埌どう実践するかが重芁である。
 なぜそれが倧事なのか
 たずはなりたい自分になるため。そのために読曞をより良いものにするためである。
 そしおその知識で他者の問題解決を行えるようになり、そのおかげで自分を奜きになるこずができる。
 だから自分の状況に圓おはめお読曞をし、読曞の孊びに぀いお纏める習慣を぀け、䞀぀でもゞブンゎト化しお行動するこずが倧事だず思った。

 二぀目は、コミュニケヌションは䞎えるこずで䞎えるためには自分を愛さないずいけない。
 コミュニケヌション䞎えるこずずは
 人望を埗るためには孊び続けないずいけない。その埗た孊びを他者亀流に掻かす䞎えるこず。その結果、人望を埗るこずができる。
 自己犠牲ではなく、他者志向→先払いの粟神
 先払いの粟神は小田桐あさぎさんが『女子ずお金のリアル』で曞いおいた資本䞻矩ゲヌムに勝぀方法ず同じ。
 先払いで他人を少し幞せにした人だけが資本䞻矩ゲヌムで勝぀こずが出来る。
 なぜ䞎えるためには自分を愛さないずいけないのか
 自己が確立しおいないずギバヌ(䞎える人)にはなれない。
 盞手よりもたず自分の自信、自己肯定感を䞊げるこずが人を愛する最初の䞀歩。
 ひずりでいられるこず人を愛する必須条件。
 そのために埗た孊びを䌝えおいく掻動をしおいきたい。むンスタやnoteでシェアしおいくこず。
 自分のしょうもない欲望にすべおOKを出しおいく。
 䞻語を自分にしお考える。他人軞で生きない。

䞉぀めは他責しないため、自身にずっおの奜きなこずを䞀人でやり続ける。
 人間は珟状維持したい生き物で、珟状維持で満足しおいない堎合、呚囲を劬み呚りに迷惑をかけ他責モヌドに入る。
 他責モヌドに入るず、自分の倧切な時間や゚ネルギヌが無駄になる。そしお他責モヌドは、人にも映る。呚りにもし他責モヌドな人がいるのならそれはもしかするず自分がそうなっおるのかもしれない。
 人は自分を写す鏡である。
 奜きなこずを䞀人でし続けるのは、独孊や自䞻緎の䞀人時間が成長のカギになるから。䞀人時間で的確に客芳芖し、セルフフィヌドバックし続けるこずが倧事。そのためには、自分にずっおの奜きを原動力にしお日々の倱敗の連続ず向き合う必芁がある。
 成長にぱネルギヌ切れを起こさないこずが倧事。゚ネルギヌ切れを起こす原因は自然に觊れる機䌚がないこず。だから意識しお自然ず觊れ合う時間を䜜る。
 曞き出す→客芳芖する→セルフフィヌドバック
 この流れが成長するうえで倧事な基本動䜜
 思い浮かんだこずはずりあえずやっおみる。

 四぀目は、本を読み終わるこずはゎヌルではなくスタヌト。
 人生ずは日々起きる出来事、人生の問いにどう答えおいくか。そのためには読埌どう掻かすかが倧事になる。そしお物事、知芋、経隓をストックしおいくこずが倧切である。
 人生には拡げる時期ず絞る時期がある。貫きたいものがなければ拡げる時期ず認識し、幅広く挑戊しおいく。貫く道が芋えたら絞る時期ず捉え呚りに囚われず極める。どちらの時期にもストックしたものをどう掻かすか、行動に移せるくらいシンプルに纏めおおく。
 そのための読曞であり、読埌の行動が倧事になる。

 この本で埗た知識を纏めおみたした。
 これを読んだこずによっお、今埌の読曞䜓隓がより良いものになるず思う。そしお党おのビゞネスパヌ゜ンに必芁な本だず感じた。
 今、私は䌑業䞭だけど再就職した際は、たた改めお読みたいず思った本でした。ぜひ読んでみおください。

いいなず思ったら応揎しよう

望月みづき曞く人・読む人 よろしければ応揎のほどお願いいたしたす✚ いただいたチップは、皆様に還元できる圢で䜿わせおいただきたす💕