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サラリーマンが40歳で資産2億円を突破! 資産が爆発的に増えた要因は?

現在の我が家の総資産は、以下の2つを合わせて2億円を超えました。

  • 不動産(含み益):約1億円 ※査定価格 − ローン残高 − 税金・手数料 

  • 金融資産:約1億円 ※投資信託・株・仮想通貨・現金など

今回は、我が家がどのようにして資産2億円に到達できたのか、その要因を振り返ってみます。

資産を増やせた2つの要因

①1軒目マンションの成功(住宅ローン完済&節税)
2012年に約4,000万円で購入した1軒目のマンションを、10年後に6,800万円弱で売却しました。

  • 10年で全額完済:住宅ローン期間の10年で残高ゼロに。

  • 10年超所有軽減税率の特例(税率優遇):所有期間が10年を超えていたため、売却益にかかる税金が通常約20%から14%にダウン。

  • 3,000万円特別控除(税率優遇):売却益にかかる税金を全額控除。

②2軒目マンションの含み益 & フル投資
その後、約8,000万円で新居を購入。もともと売却価格が割安だったこともあり、1年後の査定価格は1億8,000万円に急上昇しました。

  • 妻の名義で住宅ローン:私が1軒目で「3,000万円特別控除」を使ったため、住宅ローン控除の重複を避けて妻名義でローンを組みました。私は半分の4,000万円をキャッシュで支払っています。資金負担割合は50:50の共同名義とすることで、売却時の3,000万円特別控除も2人分(売却益が6,000万円まで控除)受けることができます。

  • 余剰資金はすべて投資:手元に残ったキャッシュは「全ツッパ」で投資信託と株式へ投入。現預金は最小限に抑えてフルインベストメントした結果、わずか1年で1,000万円以上の利益を生む形になりました。

金融資産の推移

おわりに

手元の現預金は最小限に抑えているため、日常で自由に使える現金は常にギリギリ・・・。正直、資産が増えたという実感がまったくありません(笑)。

ただ一つ大きく変わったのは、いつ会社を辞めても(クビになっても)生きていけるという安心感を得られたことです。将来に対する漠然とした不安はなくなりました。

今後も資産を増やす努力は継続しつつ、これからは「どう資産を使い切るか」にも向き合っていきたいと考えています。
書籍『DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)』にある、「お金を抱え込んで死ぬのではなく、生きているうちに使い切って人生の経験と幸福を最大化する」という考え方。これこそが、いまの私にとってのしっくりくるテーマです。
これからは資産の「拡大」だけでなく、「価値ある体験への変換」も楽しんでいきたいと思います。

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