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『軽い男じゃないのよ』
Netflixに登録をしてはじめて観たのがこの映画だった。
無神経で女性は自分を中心に回っていると思っている主人公が頭を打ち、男女逆転した世界線で目が覚める。
九州在住、まださす九という言葉があまりない数年前「こうなればいいのに」と思った。
主人公がムダ毛の処理をし、子育てをして、出世に身体を求められる。何かあれば、「男はこれだから…」とため息を吐かれホルモンだなんだと言われる。その世界に、私は私の家族を放り込んだ
きっと父は、きっと兄は、なんて考えて不意にこの世界線の女性達は…?なんて思った。
正直その世界線は想像がつかなかった。
この主人公が無神経で癪に障るだけで、きっと男性には男性の苦労があるだろう
ただ、さす九という言葉が広がった今、男性には特に見て欲しい。
きっと見て、冷笑することだろう。女が俺たちと同じくらい働いてくれれば~、とか。生理で寝込む雑魚www、とか。
それでもいい。
もしかしたらそれが、普通の捉え方かもしれない
かっぺちゃんが思うのは、お互い大変だよね。そんな事もあるんだね。と言える人が炙り出される映画だと思うので、女性でパートナーが居る人は一緒に観ても良いかもしれないね。
気になった方は、予告編だけでも観てください
