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【速報】2026 Topps Chromeが7月22日発売!選手が"ミニオン"になる激レアカードが話題

MLBカードの人気シリーズ「Topps Chrome」。その2026年版が、7月22日に発売されます。今年はChrome誕生から30周年という記念イヤー。そして、SNSでは早くも「あるインサート」が大きな話題になっています。今回は、発売前の注目ポイントをまとめます。


Topps Chromeって?
Topps Chromeは、通常のToppsカードを「クローム加工」した、光沢のある人気シリーズ。メタリックな輝きと、光を反射してキラキラ光る「リフラクター」の美しさが最大の魅力です。1996年に誕生し、今年でちょうど30周年。MLBカードを語るうえで欠かせない、定番にして憧れのブランドです。

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注目①:選手が"ミニオン"になる!Topps Chrome Minions

今年、SNSで一番盛り上がっているのが、この「Topps Chrome Minions(ミニオンズ)」。なんと、あの映画「ミニオンズ」のキャラクターとして選手が描かれた、コラボインサートです。
超短命印刷(スーパーショートプリント)の激レアカードで、現時点で確認されているのは、アーロン・ジャッジ、ポール・スキーンズ、ローマン・アンソニー、フアン・ソトの4選手のみ。
Toppsは過去にも、ディズニーキャラクターやFunko(ファンコ)とのコラボカードを出して大ヒットさせてきました。その流れを汲むこのミニオンカードは、「今年最大のチェイス(追い求めるカード)になるのでは」と予想されています。遊び心と激レア感を兼ね備えた、注目の一枚です。

注目②:Gold Logoman(30周年の頂点)

昨年、大谷翔平選手の1点物が約4.6億円で落札されて話題になった「Gold Logoman」。今年も登場します。
これは、2025年シーズンのMVP・サイヤング賞・新人王を受賞した選手が、実際に着用したユニフォームの金色のロゴパッチを使った、超高級カード。すべて1of1(世界に1枚)です。
今年の対象は、大谷翔平、アーロン・ジャッジ、ポール・スキーンズ、タリク・スクーバル、ニック・カーツ、ドレイク・ボールドウィンといった、そうそうたる顔ぶれ。すべてリデンプション(引換券)での封入です。正直、当てるのは宝くじレベルですが、こういう「頂点」があるのがChromeの夢です。

注目③:新インサート「Diamond Moments」

今年の新登場が「Diamond Moments」。Toppsが75年にわたって記録してきた、野球の名場面を称えるプレミアムインサートです。30周年・75周年という節目にふさわしい、記念性の高い企画です。

注目④:Cooperstown Calls(殿堂入りレインボー)

殿堂入り選手をテーマにした、複数年かけて集める「レインボー」企画。2026年版では、アンドリュー・ジョーンズ、カルロス・ベルトラン、ジェフ・ケントのBlue Refractor(150枚限定)が登場します。長期的に価値を築いていける、コレクター向けの一枚です。

ボックスの種類

Chromeにはいくつかのボックスタイプがあります。
Hobby:直筆サイン1枚確定。1パック4枚、1ボックス20パック。じっくりサインを狙うならこれ。
Jumbo:さらにサインの枚数が多い、ガッツリ派向け。
Mega / Value:気軽に楽しめる、パラレル・インサート狙い。
「サインを確実に1枚は欲しい」ならHobby、「気軽にキラキラを楽しみたい」ならMegaやValue、という選び方ができます。

正直な狙いどころ

最後に、僕の本音を。
Gold Logomanは、正直まず当たりません(笑)。1of1なので、狙って引けるものではない。だから僕は、そこは「出たら人生変わる夢枠」と割り切っています。
現実的に狙いたいのは、話題のミニオンカード。激レアではありますが、Gold Logomanよりは現実味があるし、何より選手がミニオンになっているデザインが可愛くて面白い。こういう「遊び心のあるレアカード」は、持っているだけで嬉しいですよね。
もちろん、普通にリフラクターのキラキラを集めるだけでも、Chromeは十分楽しい。30周年の記念すべき一作、気になる人はチェックしてみてください。

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