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「感じること」まで、頭でやろうとしていた。

自己理解に取り組んできて
自分のことを、丁寧に見てきたつもりだった。

出来事があるたびに

「なんで 私はこう感じたんだろう?」
「これは 何に繋がってるんだろう?」


と 考えて、自分なりに答えを見つけてきた。

でも、自己理解を深めるコミュニティASOBIの
シェア会で指摘されたことがキッカケで
私の自己理解と思ってきたものは、実は外側との
比較や当てはめで、理解していると思って
いたのか、、と ハッとした。

私は、感情そのものに意識を向けてるつもりが
いつの間にか 出来事についてや分析する事に
意識を向けてしまっていた。

ずっと「味わいたい」「体感したい」
思っていたのに、、

なんなら、
“感じること”まで、頭でやろうとしてた(笑)

寂しいと感じたら、
その寂しさと一緒にいる前に

「なんで寂しい?」
「これは何が原因?」


と、すぐ分析を始める。

幼い頃から、自分の感情を抑えることが
多かった 私にとって
「感じる」より「考える」ほうが 当たり前に
やってきた事かもしれない。

そして、ここでも また出てきた。

早く答えを出そうとする私(笑)

でも感情って
別に答えを出さなくてもいいんだよね。

寂しいなら、寂しい。
モヤモヤするなら、モヤモヤする。
分からないなら、分からない。

すぐ次へ行かず、その感覚と一緒にいる。

自己理解って
「自分について分かること」だけじゃなく
自分を ちゃんと体験することなのかもしれない。

、、と、ここまで書いてまた
「なんで私はこんなに急ぐんだろう?」と
考えたけど、、

その答えも、今は出さなくていいか(笑)

シェア会の後、まだ消化しきれていない感覚は
あったものの不思議と 安心感が湧いてきた。

人に興味を持ってもらいたい、注目されたい
とかって気持ちが最近、ワッと出てきたのが
どうしてだろう?と思っていたけど
きっと私自身が、外側の誰かにじゃなく

「私にもっと興味関心を向けて」

って自分に言ってるような気がした、、

✳️作品紹介

メガネケース
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