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読書習慣で自分磨き

おはようございます☀️
私は自身の経験から健康と自分磨きの必要性を感じ、noteを書いています!

時には私自身の体験談を交えつつ、
同じように健康や自分磨きに興味を持たれている方が、通勤、通学時間やスキマ時間などに気軽に読める記事をお届けできたら幸いです♪


本日は「読書習慣による自分磨き」をテーマに
記事をお届けします💡


1.  読書習慣がもたらすメリット

①知識、教養が深まる

これは言わずもがなですが、
本を読むと新たな知識、教養が手に入ります。

日本で育っていれば誰もが
国から定められた義務教育により、
学校に通い、授業を受けることで知識、教養を深めます。

勉強や読書が好きであってもなくても、
義務教育の間はある意味、受動的に知識や教養を深める機会があります。

しかし、社会に出ると
自ら能動的に学ぼうとしない限り
知識、教養を深める機会は中々ありませんよね。

リクルートワークス研究所が2018年に行った
全国就業実態パネル調査2018(JPSED2018)によると、
あなたは、昨年1年間に、自分の意思で、
仕事にかかわる知識や技術の向上のための取り組み(たとえば、本を読む、詳しい人に話を聞く、自分で勉強をする、講義を受講する、など)をしましたか――。
という設問に対してYESと回答した人は33.1%だったという結果が出ています。

参考 : 大多数は学んでいない、時間ができても学ばない ―社会人の自己学習:実態編― 萩原牧子 / リクルートワークス研究所

リクルートワークス研究所

約7割もの人が、"自己学習"を行っていないのです。
私はこの調査結果を見たときに驚愕しました。

それと同時に、社会に出てからも
本を読むなどの自己学習を行うことで、
自分に磨きをかけ、他と差をつけられるんだ💡
そう思いました!

また、幅広い知識や教養が備わっていると
多種多様な分野で、多くの方と会話を楽しむことができます。

本を読むことは、
コミュニケーション力に繋がり
人との繋がりを作ることにも繋がるんです♪


②自身の悩みを解決することに繋がる

本には、私達が抱える悩みのヒントや答えとなる情報がたくさん含まれています💡

人付き合いに悩んでいるのなら
人間関係に関する本を読むことが、
悩みを解決するきっかけとなる可能性があります。


③新たな価値観に出会い、視野が広がる

毎日読書をしていると、
今までの自分に無かった価値観に出会い、
視野が広がる経験をすることがよくあります。

これは読書を習慣としている中でも
最も強く感じるメリットです!

私は病気をして、大好きな身体を動かすこと、
熱中していた仕事に取り組むことも満足にできない日々を送る時期がありました。
病気をしてからしばらくは、憂鬱で閉鎖的にもなりました。

しかし、そのような時も
読書を習慣にしていたことで、
病気をしている自分への捉え方が変わりました。

当時ただ日々を突っ走るように生きていた私に、
自分と向き合い、これまでを振り返る時間を作るために、病気が自分のもとに訪れたんだ💡

このように、
起きた事象への捉え方をプラスに変えることができました。

人それぞれ価値観が異なり、
物事への捉え方も異なります。

他人の価値観、捉え方に触れ、
自身の視野を大きく広げられることが
本を読むことの大きなメリットだと感じます。


2.  読書習慣を続けるには?

読書をすることに対して、
足が重いという方もいるかと思います。

実を言うと、私も始めはそうでした!
理由は、活字が苦手だから。
そんな人間が今、noteを書いているのだから
人生何があるかわかりませんね(笑)

本を読むのに抵抗があった私が、
どうやって読書を習慣にしてきたのかをシェアできたらと思います♪

①1日15分だけ本を読む

分厚い本を前にしたとき
1日1章読み切ろうと目標を立てたとします。
分厚い本なので、1章の文量も相当なものです。この時点で億劫になりますよね(笑)

これを、「1日15分だけ読もう」という目標に
変えてみてください。

きっかり15分で読むのをやめる必要はないです。

・15分経ったけど、もう少しで切り良く終わるから読み切ろうで結果20分読んだ
・10分しか経っていないけど、切りが良いから今日はここで終わりにしよう

どちらも全然OKです!

もちろん、忙しい日があるのなら
毎日ではなく、月曜、水曜、金曜だけ読む。
それもOKです!

それならできるかも、、、と思いませんか?

習慣を作るのに大事なことは、
"自分の足取りを軽くすること"です♪

自分が継続できそう!と思える
目標設定から始めてみましょう。

②興味があるジャンルの本を選ぶ

興味、好奇心の力は強いです。
一度のめり込むと、どんどんハマっていきます。

習いごとを始めるとき
映画やアニメを観るとき
大学で授業を選ぶとき

興味があるジャンルを選ぶ傾向にあるはずです。

本を読むことが億劫だった私は、
興味があるジャンルの本を始めに選んだことで
自分が想像していた以上にスラスラと読み進め、
あっという間に読み終えていました!

「興味があるジャンルの本を選んでみる」
これも読書習慣を作るために、足取りを軽くする方法の1つです💡


3.  終わりに

何事も習慣化されると、
日常のルーティンとして当たり前になります。

大事なことは、当たり前の習慣になるまでの
足取りを軽くすることです!

足取りを軽くする工夫を凝らして
自分に磨きをかけていきましょう💪

最後まで読んでくださりありがとうございます♪

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