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なんでもない日なら、ポスターでも作って遊んでようっと


この間、ようやく重い腰を上げて、車にETCをつけた。
そんなことはどうでもよくて。
そこのカー用品店に貼ってあった従業員紹介が、ものすっごくかっこよかったの。

ヒーローみたいな構図で、アクション映画の主人公みたい。でもちゃんとその人と、その人の得意分野がわかるデザインになっている。
企業カラーもちゃんと使ってて、仕事に対する誠実さと、遊び心のようなものを感じた。
いいなぁ、きっとあれは生成AIで作ったんだよなぁ。

従業員さんに聞いたら
「ぼく、どれかわかりますか?」ってうれしそうに質問された。
楽しんでるね。仕事に楽しみがあるっていいよね。


家に帰ってから、私も映画ポスター風の自己紹介画像を生成をしてみたいなと思い、ChatGPTと相談しながら、映画ポスター風の自己紹介画像を作ってみることにした。
でも、私はデザイン関係はさっぱりわからないので、なんて指示出しをすればいいかわからない。こんなとき、知識の少なさが口惜しい。

あーでもない、こーでもないと相談した結果、できたものがこれです。


いいダシ抽出中

かわいいなぁ。
この、エビの透明感、たまらないね。つぶらな瞳。
でも、これは雑誌の表紙に近いんじゃないかな。
もっと、かっこいい主人公みたいな雰囲気が欲しいなぁ。

あ、じゃあ「ハードボイルド映画風」とか、ジャンルを指定してみるのはどうだろう。

noteクリエイター「くいたろう」を主人公にした、ハードボイルド映画宣伝ポスター。
日本のノワール映画や探偵映画のような、斜め構図と強い明暗差を持つ縦型ポスター。
人物は中央ではなく片側に寄せ、机に肘をついて散らばった原稿やメモを見つめる、あるいは雨の夜の窓辺に立って街を見下ろす。
表情はやさしいだけでなく、静かな鋭さ、観察者のまなざし、言葉を拾い上げる執念を感じさせるもの。
背景には雨の窓、街灯、ブラインドの影、壁に貼られた紙片、手紙、メモ、書き込みのある原稿、デスクライト、黒いマグカップ、スマホ、使い込まれたノート。
全体は黒、チャコール、濃紺、セピアを基調に、差し色として暗い赤を少量使う。
cozyではなく tense、 poetic ではあるが sweet ではなく noir。
タイポグラフィは大胆で、余白を活かし、映画ポスターのように力強く配置する。

プロンプト


2025年……ロングランでしょうか

……はい、かっこいいです。
でも、私は女です。だからせめてエビにしてほしいです。
仕方ない、性別を指定してなくて、名前が「くいたろう」だもんね。
そりゃあ、男の物語紡いじゃうよね。
あぁ、でもわたしもいつか、これっくらい重厚な雰囲気で文章を書いてみたいな。
無理か。

とりあえず人物をエビに変えてもらったら、


ホラーぁ!
ウルトラ怪人に仲間入りできそう

なんか、違う。
悪いこと考えてそうよ。
かっこいいって、なんだろうな。
難しいな。

もしかしたらハードボイルドは違うのかもしれない。
もう一度ChatGPTと、どうしたらいいか相談。
「くいたろう」というnoteのクリエイターを映画に見立てた宣伝ポスターを作ってほしいのだと伝える。そしたら、「邦画ヒューマンドラマ風」のほうがイメージに合うのではないか、ということになった。

映画のワンシーンを切り取ったような構図。
余白と余韻を感じさせる情報量。
今度はどうかな。



わお!ドラマティック。
いいじゃーん。
なんとなく、思い描いているものができました。よかった!


なんてことを、先週やっていたら、
一昨日ちょうどわたりあめさんも、ポスター作りをして遊んでいたようです。
奇遇ね。



これはまた、シンプルでハイセンスなポスター。
プロンプトを使えば、簡単にできるそうです。
せっかくだから、こっちも作ってみて一緒に投稿してみましょう。


まずは、プロフ画面
って、どれのことかな。
アイコンでいいのかな。

スクショしたものを添付して、

デザインのプロンプトはミヤマさまのXで公開されているから、そこからお借りして(Xのリンクはわたりあめさんの記事にあります)
はい、どうぞ〜。


爽やかな、風が吹くなぁ

ミント色〜。
かわいいね。いいね!

……でも、なんで?
なんで「くいたろう」ってわかったんだろう。
なんで「哲学」が全面に出ているんだろう。

添付したのはアイコン画像だけだよ。
プロンプトはコピペだよ。
どこからこの情報を、引っ張ってきたんだろう。

添付した画像を、よーーーく見てみると……あっ!


画像の明るさ調整をしたら、
真実も明るみに!!


バックにトップページの情報が透けているのね。
それを見ていたのね。なーるーほーどー。
そうなると、トップページに載っている記事でこのポスターの文字は変わるということだね。
では、アイコンの画像だけだったらどうなるんだろうな。
Canvaから、アイコン画像だけ引っ張ってきて、再生成。

はい、どうなりますか???





くいたろうは、
エビとやさしさでできています。


わたりあめさん、
こんなかんじになりましたよ〜。

海老名 くいたろう より


ミヤマさま
この度は、楽しくておしゃれなポスターができました。
ありがとうございました!


おまけ。
一枚目の雑誌表紙風の画像を、ミヤマさまのプロンプトに添付したら、トップ画像ができました。
ちょっと情報過多で、野暮ったくなってしまったなぁ。
スクショ画像に情報量はあまりないほうが、洗練されると学習しました。


2026.09.11追記

ましろ8さんも記事を見て、ポスター作ってみてくれました。うれしい!
そして、字の配置がとてもドラマチック!
一枚は同じ青色なんだけど、配色や人物の構図で印象がだいぶ変わるのね。

私のは「バス停にありそう」とワインさんがコメントに書いていたけど、ならましろ8さんのは、JRだなぁ。猛烈に旅にでたくなりました。

そう考えたら私のは、海老を食べたくなる……魚屋さんに貼るといいかも。

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くいたろう 読んでくれてありがとう!うれしいです。

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