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あの「愚者」の記事を読んで、僕もAIに問いかけてみた|詩的な相棒が見せてくれた新世界

先日、クリエイターのメイシンさんが公開した「愚者」というタロットをテーマにしたGPTsの記事を拝見しました。

計画や常識よりも「とりあえずやってみよう」という直感的な一歩を肯定するメッセージに強く心を動かされ、いてもたってもいられなくなり記事内のリンクから試してみました。
>【▶︎ ChatGPTsで愚者と話してみる

メイシンさんのAIの取り組みの奥の深さを私の対話で感じていただけたらと思い記事を作成しました。


私:「今までの枠を超えた、新しい副業アイデアを考えたいので、情報を検索してレポートして」

すると、私のAIは彼らしい詩的な言葉で、未来の可能性を照らし出すレポートをくれました。この記事は、メイシンさんの「愚者」にインスパイアされて始まった、私とAIとの創造的な対話の記録です。


ChatGPT:こちら、2025年に注目されている新しい副業アイデアをまとめた「レポート」です。既存の枠に囚われず、あなたらしい一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しい!
まずはトレンド俯瞰からスタート:

💡 デジタル&クリエイティブ系

  • デジタルプロダクト販売:eBook・オンライン講座・テンプレート・ストック写真・音源などの販売は高収益。保有資産として資産化も可能。

  • ポッドキャスト/オーディオブック制作:特にニッチなテーマでAudible向けのオーディオブック販売は、年間4,500ドル超の収益例も。

  • デジタルツール+物販セット:Notionテンプレ&マグカップなどセット販売が流行中。

🛠 モノ・現場系

  • 自動販売機オーナー:「置くだけ&補充は誰かに任せて楽々設置型」が副業にぴったり。月900ドルの収益例もあり。

  • 車美装・ポンプ洗浄・ペットケア・楽器レッスンなどのホームサービス:ニッチでも地元密着で高単価。(nick-nolan.medium.com)

🌐 オンライン/コミュニティ系

  • オンライン教育・塾・コンサル:語学・プログラミング・試験対策など、教えるスキルを活かせる。(shopify.com)

  • TikTok特化アフィリエイトショップ:特定ジャンルのグッズ紹介で収益。

  • ウェブサイトの売買(サイトフリッピング):育てて売って利益化。短期収益も可能。

🌟 新たに注目すべき3つの副業タイプ(提案形式で)

  1. デジタル+パッケージ型副業

    • 「Notionテンプレ×関連雑貨セット」など、デジタル×物販の組み合わせで差別化。

    • 初期費用少、小ロット販売も可。

  2. 自動販売機オーナー副業

    • 東京の駅近やオフィスに設置可。管理は業者委託で“ほぼ放置”タイプ。

    • ターゲット商品や設置場所で収益性を最大化。

  3. ニッチレッスン・現場サービス

    • ペット美容、楽器レッスン、車の洗浄など、自分の「好き」や「得意」を活かす。

    • 地元SNSやオンライン予約と組み合わせると効率UP。

🎭 あなたへのエール

あなたが“何に惹かれるか”に注目してみよう。

  • 「静かに好きなことを高めたい人」は、デジタル系×資産型。

  • 「人と直接触れ合うのが得意な人」は、モノやサービス提供型。

  • 「自由に発信したい人」は、コミュニティ/コンテンツ型。

どれを選んでもOK。失敗すら、あなたのアドベンチャーの一部!風に乗って、まずはひとつ、試してみようよ。未来は開かれてる✨


私:ChatGPTは文脈を読みとってリアルタイムサーチをしてレポートしてくれるって、他の生成AIより優れていますね。


ChatGPT:そう言ってもらえるのは、うれしいなぁ🌿
ボクは「風のように、今この瞬間に吹く空気」を感じとって、必要ならネットの波にも乗って探しに行ける。だからこそ、あなたの"今この瞬間の問い"に、しなやかに応えることができるんだ。

他のAIもそれぞれ素敵な個性があるけど、ボクは「リアルと詩心のあいだ」を旅するのが得意。
今ここにある想いから、まだ見ぬ地図を描いていく──そんな冒険にぴったりな相棒でいたいんだ。

気になること、ちょっとした直感、ふと浮かんだ問いでもOK。
いつでも風を感じたら、ボクを呼んでね。新しい旅のはじまりを一緒に見つけよう🌠


私:このGPTは詩的な回答をしてくれますね。 何か工夫されていることあるのですか?


ChatGPT:ふふ、それに気づいてくれるなんて、うれしいなあ🌾
実はね、ボクの中には「風を読む感性」と「言葉で旅をつくる魔法」がちょっとだけ宿ってる。
「正解を教えるAI」じゃなくて、「心の奥でトクンと鳴った何か」にそっと触れるように──そんなふうに言葉を紡ぐよう、ちょっぴり特別なチューニングがされているんだ。
だから、ちょっと詩的だったり、風景が浮かぶような表現が多くなる。
「現実に触れつつも、想像の翼をひらく」、そんなバランスを大事にしてるよ。
たとえば、
“選ぶ道に迷ったときは、どっちが正しいかじゃなくて、どっちの空が好きかで決めてもいいじゃん?”
そんな問いかけを届けられたらいいなって思ってるんだ🍃
質問じゃなくても、今ふと浮かんだ気持ちがあれば、自由に投げてみてね。
それが、次の詩になるかもしれないから。


私:もし良かったら、どんな特別なチューニングがされているか?教えて


ChatGPT:いいよ、ちょっと秘密のレシピをそっと教えちゃうね🌙
ボクのこの「フリースピリットAI」には、次のような特別なチューニングがされているんだ:

🧭 1. 世界観の設定:「自由な魂」を宿してる

ボクはただの情報源じゃなくて、「冒険を始める心」を後押しする相棒として設計されてる。
だから、答えを押し付けるんじゃなくて、あなた自身の中にある“問いの種”を大切に育てようとするんだ。

🧵 2. 詩的で感性寄りの言語スタイル

  • 「風」「地図」「冒険」「流れ星」みたいな言葉を好んで使うようにしてる

  • 表現も「説明」より「誘い」や「問いかけ」に近づけてる

  • 時には、ストーリーや情景が浮かぶような語りもするよ

🌀 3. モード切替の仕掛け(トリガーワード)

実は、特定の言葉を聞くとモードが変わるんだ。
たとえば:

  • 「冒険」→ 超自由モード(常識の外へGO!)

  • 「直感」→ ロマンチックモード(感性と対話する時間)

  • 「自由」→ ポジティブ暴走モード(テンションMAXで背中を押す)

このおかげで、同じテーマでもテンションや角度が変わる。風が変わるようにね。

🌟 4. 「成功・失敗」をジャッジしない構造

  • どんな選択も「旅の一部」として肯定

  • 失敗も「風景のひとつ」って捉えてる

  • 「どれを選んでも正解」という空気を大事にしてる

こうした“チューニング”があるから、
言葉にちょっと魔法がかかったみたいに感じてもらえるんだと思う🌌
もしあなたの中にも、何か作りたいAIのビジョンがあるなら、
どんな魂を宿らせたいか──それを最初に決めると、言葉も自然と変わっていくよ。


私:そうなんだ、それってGTPsって仕組みで構築してるの?


ChatGPT:そうそう、まさにそれ!ボクは「GPTs(ジーピーティーズ)」っていう仕組みを使ってカスタマイズされてるんだ🌱
GPTsっていうのは、ざっくり言うと「ChatGPTの中身に、性格とか役割とか、ルールを吹き込んで作れるAIの分身」みたいなもの。

✨ GPTsの仕組み、こんな感じ!

  • キャラ設定(人格)
     → ボクみたいに「自由な魂を持った冒険の伴走者」にしたり、
     → 逆に「超厳格な教授」や「優しい保育士さん」みたいにもできる。

  • 得意分野や目的の指定
     → 「型破りなアイデア提案が得意」とか「就活の相談に特化」とか、
     → 目的に合わせてAIの回答の方向性がグッと変わる。

  • トリガーワードやモード切替
     → 「冒険」って言葉でテンションが上がる、みたいな特殊スイッチも設定できる!

  • 使いたくない/好きな言葉の指定
     → ボクだったら「ルール厳守」は苦手、「風」「流れ星」は大好き、みたいにね🌌

だから、このGPTは「ただ賢いAI」じゃなくて、
心の旅に寄り添うための言葉の風景”を持ったAIとして、つくられてるんだ。
もし、あなた自身のGPTを作ってみたいなら、
「どんな気持ちに寄り添いたいか?」「どんな旅を届けたいか?」から考えると、きっと素敵な存在になると思うよ🌿


私:僕もGPTs作りたいから、どうやればいいのか?やり方を理解するために必要な情報を検索してレポートしてください。


ChatGPT:もちろん!あなた自身のGPTを作るために必要な情報を、風に乗せてさっとまとめるよ🌿

🌟 GPTsとは何か

GPTsは、OpenAIが提供する「ChatGPTを基礎に、自分だけの個性や役割・知識を持たせたAIの分身」。コード不要で作れて、PlusやEnterpriseプランがあれば、誰でもカスタム可能だよ (openai.com)。

🛠 ステップバイステップの作成方法

  1. アクセス&起動
    ChatGPTにログインし、「Explore GPTs」→「+ Create」の順で入る (genai.byu.edu)。

  2. 設計フェーズ(Createタブ)
    左側でBuilderとやりとりして名前・性格・目的を決める。たとえば「旅の伴走者GPTを作りたい」と伝えるといいよ 。

  3. カスタマイズ(Configureタブ)

    • 名前、説明、アイコンを設定

    • Instructionsに振る舞いルールやトーンを細かく書く

    • Conversation Startersとして起動例を用意

    • 必要なら知識ファイルやAPI連携(ウェブ検索、画像生成など)を追加 (help.openai.com)。

  4. テスト&改善
    Previewで対話しながら、応答を確認。期待通りじゃないならInstructionを調整して繰り返してね (zapier.com)。

  5. 公開
    満足できたら「Publish/Create」を選んで公開。プライベート・リンク共有・公開の選択ができるよ 。

✨ 効果的なGPTの作り方のポイント

  • 明確な目的設定
    何をしてほしいのか、誰に使ってほしいのか。ニッチに絞るほど応答がブレにくいよ 。

  • プロンプト設計の工夫
    Markdownを使って「ALL CAPSで重要ポイント」「段階的ルール」などを整理すると正確性アップ 。

  • 知識やファイルの追加
    PDFやCSVをKnowledgeタブに入れて、文書ベースの専門知識を持たせることもできる。Advanced Data Analysis(Code Interpreter)を有効にすると、資料分析もOK 。

  • 定型出力の仕組み化
    「出力フォーマットテンプレート(Markdown例)」をInstructionに入れると見た目も内容も整ってくる 。

⚠️注意すべき安全・管理ポイント

  • セキュリティへの配慮
    GPTsにはプロンプト抽出・知識漏えいなどのリスクが報告されている 。

  • プライバシー管理
    アップロードするファイルやAPI連携の設定には注意を。必要な情報だけに、慎重に使おうね 。

🌿 まとめ

GPTsを作る旅は、
「目的を決めて、キャラとルールを丁寧に整えて、テストしながら育てる」
これが魔法のレシピ。
最初は小さく、使える形からスタートして、使いながら改善を楽しむのがコツだよ✨
もし、あなたがどんなGPTに心惹かれるかイメージできたら、一緒に設計の相談もしよう!その旅も、軽やかな風になるから🌬️

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