2026夏休み後半の日記
8/13 木
実家に帰省。お世話になるので麻辣湯を食べたことない両親に麻辣湯を振る舞った。トッピングは私の好みで黒キクラゲ、豚バラ、小松菜、粗く刻んだニンニク。カルディで麻辣湯の素を買ってみたら想像以上に七宝(チーパオ:私が1番好きなチェーン店)の味に近くて嬉しかった!春雨は同じくカルディでさつまいも春雨を買った。カルディってやっぱりなんでもあってすごいし楽しい。まだ見ぬ食を追い求め、おうちご飯を充実させたい!

自分用メモ:一袋2〜3人とあったが3人では足りない
今、小山田浩子さんの「工場」を読んでいるのだが、書かれていないことで表現されている何かがあり、でもそれを読み取れなくて色々調べてやっと「こういうこと……?」となんとか自分なりの結論に辿り着こうとしている。そもそも読み終えた後に「え?!何があった?!」と混乱して全く意味がわからず呆然とした。与えられた情報から読み取る力がなくて自分って残念な読者だなと思う。わかりやすいくらい色々書いてくれる話の方が「へー!面白い!」となりやすい。でも、そういう余白を読み取る力には憧れる。書く側の気持ちになれば理解できるのだろうか?今後私の日記に言葉足らずな部分があれば、「ああコイツは早速影響を受けているんだな」と思って欲しい。
8/14 金
母と子とお出かけ。サーティーワンで気になってたダーキュリーアイスを食べる。スッキリサッパリシャーベット!という感じで爽快感抜群だった。夏に合う。逆に冬には選ばなそう。SNSか何かでまずいと言われていたというのを目にした気がしたが私的にはとても美味しい。でも人気だから復刻したはずだし好き嫌いが分かれるのだろうな。私はあなたをいつでもお待ちしていますよ(夏ならば)。

小山田浩子さんの「工場」を読み終わる。収録されていた「いこぼれのむし」が薄気味悪くて面白かった(それでいうと収録作品はすべて薄気味悪かった)。同じ職場にいる人たち+主人公の夫目線で話が進んでいく。職場に対してはそれぞれの宗教みたいな感じで「こうあるべき」的な(家族みたいであるべきだとか、俺は誰も取りこぼさない!みたいな)思想があるというのはかなり共感できた。ちなみにこの職場では働きたくない。陰口でしか盛り上がらなそうな女の集団がいるから。そういうのはせめて中学校くらいまででおしまいにしてほしい。
なんとなく客観性や文章の淡々とした感じが津村記久子さんみがあって、好きかも……と思っていたらお二人の対談記事があり、お互いがお互いをリスペクトされている様子が「🫶」だった(言葉で喋れ)。
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