失敗ばかりのSNS、自分らしさがない振り返り
61歳を迎えました。 2026年7月現在、noteでの更新が久々となります。
X(旧Twitter)での投稿も一時停止しており、改めてここで等身大の
プロセスをお伝えしようと思います。
SNS戦略の見直しを迫られた半年間
今年に入り、フォロワー増加を目的としたあるインフルエンサーのイベントに参加しました。 「フォロワーを増やしましょう」という提案を受け、
無差別なフォローとフォローバックを繰り返しました。
相手が自分と全く縁のないアカウントであっても、積極的に動きました。
同時に投稿内容も、市場のありきたりな株情報を中心に張り付けていく形にシフト、また会話も続かず。 本来の軸である資産・資源セクターへの深い興味やAIを活用した独自のシナリオ検証を十分に活かせていませんでした。
結果として、Xアカウントはシャドバン(投稿規制)の状態となり、
現在は投稿をリハビリと銘打って一時停止ています。

何が起こったのか
数字(フォロワー数)を優先した行動
自分らしさ(60代からの粘り強い長期投資視点)を希薄化させた投稿や挨拶
焦りから生まれた「場当たり的な運用」
61歳という年齢で、このようなアプローチを取ったことは率直に失敗だったと考えています。
市場は常に変動しますが、自分自身の軸を失うことのリスクは、
投資における損失以上に大きいことを改めて痛感しました。
学びと原点回帰
失敗を振り返ることで得られた明確な結論があります。
「フォロワー数より、信頼できる発信を続けること」が
長期的に価値を生むということです。
AIを相棒に、資源・エネルギー関連の深い考察を重ね、家族(特に妻)と
共に2030年を見据える。 これが私が60歳を機に始めた投資の原点であり、
守るべきスタイルです。
投稿規制(シャドバン)によりX投稿を一旦止めた今、noteへ等身大の記録を残していきます。
ポートフォリオの現状や静観している理由については、次回詳しくお伝えします。
皆さんは、SNS運用で「自分らしさ」をどのように守っておられますか?
特に同世代の方々の視点をお聞きできれば幸いです。
