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【noteで稼ぐ💰】複数アカウント運用の考え方

ちょっと連載みたいになっちゃってる。

コメントをいただき、まだ需要がありそうで安心した。

スキの数が減り始めているのが、気にはなってるけど…

おかげさまで、今日もnoteの稼ぎ方について書こうと思う。

ただ、その前に1つ気になることがあるのでお伝えしておく。

以前の記事に、note内で上から目線をされたりして、モヤモヤしたことがあったと書いた。

普段からコメントいただけたり、交流してくださっている方々に向けた言葉ではないので、ここだけは強調させてもらいたい。

むしろ、書きながら熱くなってしまい、ボクの口調こそ問題がある気がして、申し訳ない気持ちでいっぱいである。

今回は、昨日の記事にコメントいただけた中で、特に気になるところからお伝えしようと思う。

既に運用しているアカウントが、色んなジャンルで記事を書いているという人が多かった。

この“ヒトタラヲ“のアカウントを、普段から読んでくださっている方々ならご存知だろうが、まさにジャンルがゴチャゴチャの闇鍋状態だ。

収益に特化しようと思ったら、かなり逆行した動きをしている。

だが、こうしたアカウントの運用は、他の人と交流が持てたりするので、わざわざ今から方向性を変える必要はない。

どうしたら良いかとお伝えすると、あくまでもボクの意見では、こうした楽しむ用の闇鍋状態のアカウントとは別に3つ、新たにアカウントを作成することを推奨する。

つまり、あと2つ新たに作ろうとする場合は、ちょっと数が足りない。

確率論の問題なので、当たり前だが3つより5つ作った方が良いが、いきなりだと負担が大きそうなので3つと記載した。

このヒトタラヲみたいなアカウントは、今のまま運用を続けるが、収益を大きく見込むのは難しいとお伝えしている。

説明が分かりにくかったようで、大変申し訳ない。

前回の記事で肝となる、収益に特化したアカウントの場合、『記事を頻繁に書く必要はないし、スキ返しや、コメントに返事を書いたりしなくて良い 』と書かせていただいた。

これについてもコメント欄に反響が多かったので、少し解説するが、詳しくは記事の後半に書くことにする。

恐らくだけど、これに疑問を持たれる方々は、既にnoteに慣れてしまっているので、違和感があったのだろう。

そもそも、noteで普段から活動している人達をメインターゲットに、有料記事を売ることをメインに考えてはいけない。

昨日の記事でも話したが、noteにいる人だけを相手にした場合、かなり見込み客数を狭めてしまう。

登録1,000万人を超えてからの伸び率も低いし、ボクのように複数アカウントを持っている人も合わせた数字だ。

実際には、既に活動していないアカウントも多く散見されるので、半分くらいで見積もっておいた方が良い。

元々、ボクが飲食店も経営していたので、そちらで例える。

有料記事を購入してくださっている方々だと、聞き慣れた話かもしれない。

当たり前の話だけど、そもそもお店を出店する際に、その駅や地域を利用する人が少なかったら顧客の獲得は大変だ。

ただでさえ少ない人口の中から、他の店と客を取り合わなければいけなくなるし、1,000人しかいない町より、8,000人いる都市の方が自分のお店に来てくれる可能性は高まる。

しかし、これが飲食店の場合は、店舗のテナント料がかかったりしてしまうし、都市部になればなるほど月の固定費がはね上がってしまう。

働いてくれる社員やバイトの人件費、食材の材料費、料理人だって必要になるし、電気・ガス・水道の光熱費なんかもかかり、客が0状態でもかなりの負担になるはずだ。

それに比べてnoteの場合は、自分の手間だけなので、費用もかけずに何店舗も経営することが出来てしまう。

せいぜいプレミアム会員の月額500円だが、予約投稿する必要もないなら、これすらかからず出店が可能だ。

にも関わらず、これが労力と言われてしまうと、お金を貯めてお店をやるとか、最初からある程度の出資をする覚悟が必要かもしれない。

加えて、焼肉屋をやった場合、寿司屋や洋食屋、牛丼やイタリアンに行きたい人は、全て見込み客から外れる。

だとしたら、ジャンル毎に焼肉屋と寿司屋とイタリアンのように、noteにおいては、複数アカウントを運用した方が得策であることが伝わるだろう。

様々なジャンルごとにアカウントを作ることで、見逃す客が減らすことが可能になるのと同じだ。

それに、もし飲食で例えるなら寿司だとして、回転寿司、大将のいる寿司屋、ファミレスみたいな寿司屋といった感じに、ターゲットとなる見込み客を分けるように、複数アカウントを運営することをオススメする。

複数アカウントを作る必要性については、このくらいにして、昨日の記事でコメントの多かった、『稼ぐために特化したアカウントは、記事を頻繁に書く必要ないし、スキ返しや、コメントに返事を書いたりしなくて良い☝️』について、少し説明しとく。

アカウントが増えることによって、その数だけ毎日、もしくは頻繁に記事を書くと思っている人がいるみたいだけど、ボクの答えはNOだ。

まず、noteの特性上、執筆した記事は、固定記事を除くと順番を入れ替えられない。

良くも悪くも、ここが大きなデメリットでもあり、メリットとしても働いている。

つまり、ジャンルに特化した中でも、1番売りたい記事、もしくは1番売りやすい記事を固定記事に設定する。

その記事を売るための信頼を勝ち取るために、無料記事をいくつか散りばめておくイメージだ。

無料記事は飲食などでいうところの試食だと考え、それが良かったら有料記事を買ってもらうイメージだ。

もしくは反対に、固定記事を無料にして、そこで信頼を得て、あとは有料記事を何種類か執筆しておけば良い。

記事を執筆した日が、あまり古くなるとアカウントが動いてないように思われるので、既に書いてアップした記事をコピーして、内容が全く同じでも新たにアップして、前の記事を消す作業くらいだ。

もしくは、少し手直しすることもあるけど、新たな客に売るので、そんな大幅に変える必要はない。

つまり、収益化に特化したアカウントでnoteで記事を書くのは、有料記事を何個かと、無料記事を何個か用意できたら、あとは顧客を獲得することが仕事になる。

普段からnoteで活動し、note民を相手にしていると、スキを貰ったら、ある程度は返しに行ったり、コメント書かれたら相手のアカウントにもやらないとって思ってしまいがちだ。

それにね、複数アカウントで毎日、もしくは頻繁に記事を書くって現実的じゃないし、時間がいくらあっても足りないよね?

ボクもFIREしていて、時間には余裕がある方だけど、いくら収益が得られるからって、noteのためにiPadに張り付いてばかりいるくらいなら、とっくに止めてる。

余談だけど、言ってしまうと1番アカウントの運営で忙しいのも、このヒトタラヲで、他はそんなに忙しくない。

ちなみに、どこかのタイミングでこのシリーズの記事は有料化しちゃおうと思う。

理由としては、この記事を読んだら、ここ最近読んでくれてる人のライバルを増やしちゃって、邪魔になるだろうからね。

お金を払ってでも見たい人以外は、見れなくすることも視野に入れてるので、念のため先にお伝えしておく。

どうもこのシリーズだと、文字数が多くなっちゃうのが申し訳ないけど、もう少し1記事1テーマずつくらいの方が分かりやすいかね?

知りたいことも含め、またコメントを書いてくださったら、それに沿った内容で、もう少し先の話も記事にしようと思う。

何度も言って申し訳ないけど、需要が少なくなったら、ボクとしてもライバル増えてメリットないので、即刻止めるので、その点はお許しくださいませ。

スキの数が減って来ていて、需要が減ってる感じするけど、コメントいただけてるのが救いなので、ありがたい限りです♡

あと、余談だけど有料記事が昨日あたりから、また売れ始めているから、このペースならまた価格を上げるかも。


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ヒトタラヲ

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