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岡山の旅、牛窓2025

2025年10月岡山を訪ねました。ちょうど小林よしのり氏の「神功皇后論」を読んでいたので、神功皇后ゆかりの地、牛窓に向かいました。

まず、赤穂線の邑久駅(おくえき)に到着。
無人駅でした。
お腹がすいたので、駅から見えたかつ丼屋さんに入り、
とんかつ定食を頂く。
牛窓方面はここからバスで30分ほど。
いい感じの田んぼ風景を通り、
本日の宿に荷物を置かせてもらい、牛窓神社に向かいます。
キャッチコピーが気になる。
海の方に向かっているはずなのですが、割と山がち。
案内が出てきました。
海も見えてきた!
おおっ瀬戸内海。
海岸の目の前に鳥居が立っています。
昔、神功皇后が牛窓の地で活躍された故事来歴があるそうです。
本宮を目指して上ります。
長い階段を
上ると、
良い眺望。この町には、句碑や歌碑が多いようです。
本宮に向かいます。
また長い階段を上り、
隋身門をくぐり
牛鬼くんの力水で清めます。
昭和15年に奉納されたという狛犬 阿
狛犬 吽
本堂にお参り。
絵馬を奉納。
願いはいつも同じ。続きます。

令和8年4月11日、「神功皇后論」の単行本が発売されました。日本書記にまる一巻を費やして書き残されていた日本の初代女帝や神功皇后に係わる人物の活躍が、日本書記、古事記だけでなく、各風土記、魏志倭人伝を網羅した解釈で、生き生きと描かれています。是非読んで欲しい。



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