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母にlineを覚えさせたらストレスがたまった件

どうもこんちは。

母親に、ボケ防止にもなるかなあと思って、LINEを覚えさせました。最初のほうは、なかなか大変でした。

どう大変だったかというと、うちの母親は恐ろしいほどに消極的な人です。何でも「こんなのできるわけない」と言って、新しいことを覚えるのを嫌がるのです。

でも、今回は僕もムキになり、一歩も引きませんでした。実家に帰るたびに、粘り強くLINEの使い方や文字の打ち方を教えて、なんとか覚えさせました。

最初のころは、「こんできん!わからん!」と言って、スマホを放り投げたりします。自分の親に言うのもなんですが、子どもみたいなやつだなあと思いました。

それでも少しずつ使いこなせるようになり、孫ともLINEで写真が送られてきてそれを見ることができたり、会話でつながるようになってくると、いつの間にかLINEを楽しむようになりました。

これはよかった。とそう思っていたのですが。あい変わらず、送られてきたLINEの内容がひらがなばかりです。

「きょうはげんきですか」

「きょうはいいてんきですね」

「きょうはこーぷおおいたからりんごすがとどきます」

「ごはんはたべましたかおかあさんはにらぶたいためをつくてたべました」

こんなものはまだまだ序の口で、超長文のひらがなオンリーの文章がたまに送られて来ます。

長文で句読点もなく送られてくるのでは読みにくくてしかたがありません。

ひらがなだらけの文章を見つめていると、何か自分の頭がおかしくなったような錯覚がしてきます。いつから錯覚していた?

僕はストレスになってしまいました。やっぱり電話のほうがマシだったかなと思いました。