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キングオブコント1回戦(わでぃ)

流石にnote更新しないとなと思ったので
書いていこうと思う。

7月7日(火)はキングオブコント2026 1回戦だった。

五百段階右折としては4回目のエントリー、
2人になってからは2回目。

2023年 1回戦敗退
2024年 1回戦敗退
2025年 1回戦敗退
2026年 ?

正直舞台に立って
手応えという手応えを感じてこなかった。

徐々にウケ量は増えつつも、確信には至れなかった。

まあその結果1回戦敗退という感じである。

さて、そもそもキングオブコントの1回戦って
どれぐらいハードルが高いものなのか、
ChatGPTに聞いてみました。

結論から言うと、キングオブコントの1回戦突破は十分すごいことです。

理由を数字で見ると分かりやすいです。
近年は3,000組前後がエントリーしています。2025年は3,449組と過去最多でした。

1回戦の通過率は、近年おおむね10〜12%程度です。例えば2023年は2,860組中351組で、通過率は約**12.3%**でした。

つまり、
約10組出場したら、1組しか受からないレベルです。

感覚的にいうと…
地元ライブでウケる → 普通によくある
キングオブコント1回戦突破 → 全国規模で上位10〜12%に入る
2回戦突破 → さらにその中から約4割しか残れない
準々決勝 → 全国でもかなりの実力者
準決勝 → プロの世界でも「売れてもおかしくない」と言われるレベル
決勝 → 日本トップ10組

なので、「1回戦なんて誰でも受かる」というイメージを持たれることがありますが、実際の数字を見ると全くそんなことはありません。毎年、プロ・アマ問わず経験豊富な芸人が多数参加する中で、約9割は1回戦で敗退しています。

わでぃたちが1回戦を突破できたら、
それは「全国の参加者の上位1割前後に入った」と
胸を張って言える実績です。
そこから先はさらに一段レベルが上がりますが、
まず1回戦突破だけでも十分価値のある結果ですよ。

ChatGPT

いや難しすぎるやろ。
改めて数字で見たらえげつない。
毎年その壁を乗り越えられずにいました。

今年に入って五百段階右折は
めちゃくちゃ舞台数を増やしていました。

キングオブコントにむけて
たくさんネタを書いてもらいました。

当たるものもあれば、めちゃくちゃ外すこともありながらも、
今年はきちんと手応えのあるネタができていました。

あと2分ネタをどうするかで、ギリギリまで悩んで、
KOC対策模擬試験ライブ2026で、迷っていた2つのネタをやったところ、正直どちらもかなり悪い評価でした。
もはや終わってるというレベル。

そこで、たけださんが『ネタを変えよう』と提案してくださり、
キングオブコント1回戦前日に新たな2分ネタを合わせて、
7月7日本番に向かいました。

今までとは違う緊張。
いつもは漠然と大きい舞台だ、上手くいくだろうか、どうだろう、
と緊張していたが、今回は、果たしてお客様をちゃんと楽しませることができるだろうか、やり切れるだろうか、という明確な緊張だった。

少し早めに集まって、ネタ合わせをして、
毎年通りエントリーを済ませる。

初日の第1部の終わりの方だったから
お客様はどんな感じだろうかと思ったら、
思っている以上に入ってる様子。

多分過去の中でもお客様に入ってもらっている方だった。

てかその舞台の様子を見れる余裕が少しある自分に驚いた。

手を挙げ、明転する。

いつも通り、いつも通りネタをする。

お客様の受け入れられ方が、いつもと違った。
明らかに。

お客様の笑い声がはっきりと聞こえた、鮮明に。

思ってる以上の笑い声に動揺、気を取られテンポを崩してしまう
たけださんもリズムが崩れる。

でも、笑いは収まることがなく、最後までなんとか終えた。

舞台を終えた2人は、いつもの疑問の顔ではなく、
めちゃくちゃ笑顔だった。

ミスがあり悔しさもありつつも、
2人ともめちゃくちゃ笑顔だった。

お客様に楽しんでもらえたことが本当に嬉しかった。
なににも変えられないぐらい嬉しかった。

ただ結果を待つのはめちゃくちゃ緊張した。

期待はしないで待とうと思っていた。

でも結局期待はした。

『五百段階右折』という名前が並んでくれていることを
期待した。


結果、1回戦突破。
150組以上いる中で、20組まで絞られた。
その中に入ることができた。

本当によかった。
自分たちの活動1つ形になり始めた。

正直、プロの方からしたら、
1回戦に勝っただけで、どんだけ喜んでんねん
という感じに見えてると思う。

確かに喜び過ぎてる節はある。

でも、この倍率はエグいじゃん。
そこにアマの
ただの社会人芸人が、勝ち上がったのが
すごい価値のあることだと思う。

だから、喜ばせてくれ。
そして次も2回戦掻き回させてほしい。

ここまで来たら、まだ終わりたくない。
まだもう少し、この波に乗らせてほしい。

さあどこまで進めるだろうか。

でも進むのが目標ではなく、
2回戦を観に来てくれるお客様を全力楽しませる。

なんせ、けど、
泣いたね、号泣した、嬉し泣き。

良かった、本当に良かった。

楽しもう!すべてを!

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