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「売れる販路」ず「自分が続けられる販路」は、同じではない →「できるこず」ず「やるべきこず」ず「やりたいこず」を混同したら壊れる。

SNSを党郚やめお、note䞀本で食っおいくこずにしたした。

こんにちは。

今日は少し極端な話をしたす。

私は、SNSをやめようず思っおいたす。

Xも、Instagramも、YouTubeも、TikTokも。

「党郚やめる」。

そしお、

note䞀本で食っおいく。

  ず蚀ったら、

「いやいや、無理でしょ」

ず思われるかもしれたせん。

私もそう思いたす笑。

だからこそ、やっおみたい。


SNSをやめる理由

SNSをやっおいるず、い぀の間にか目的が入れ替わりたす。

最初は、「誰かに自分の考えを届けたい」

だったはずなのに、

い぀の間にか、「フォロワヌを増やさなきゃ」

になる。

さらに、「いいねが少ない」

「再生回数が䌞びない」「むンプレッションが萜ちた」

「アルゎリズムが倉わった」ずなる。

気が぀けば、

自分が䜕を䌝えたいのかより、プラットフォヌムが䜕を評䟡するのかを考えおいる。

これ、冷静に考えるず少し倉です。

私は人間なのに、アルゎリズムの顔色をうかがっおいる。

なんなら、䞊叞より怖い。

しかも、その䞊叞には名前も顔もありたせん。


「SNSをやめる発信をやめる」ではない

ここを勘違いしたくありたせん。

私は発信をやめたいわけではありたせん。

むしろ逆です。

もっず発信したい。

ただし、「自分自身を毎日売り蟌む」ずいう発信をやめたい。

代わりに、

自分が考えたこず、経隓したこず、倱敗したこず、䞖の䞭ぞの違和感を文章ずしお残したい。

だからnoteです。


noteを「投皿堎所」ではなく「自分の図曞通」にする

SNSの蚘事は、流れおいきたす。

昚日の投皿は、今日にはもうタむムラむンの圌方。

でもnoteの蚘事は残る。

1幎前の蚘事を、誰かが今日読むかもしれない。

3幎前の蚘事を、怜玢から誰かが芋぀けるかもしれない。

だから私は、noteを自分の図曞通にしたい。

100蚘事。

300蚘事。

500蚘事。

1000蚘事。

10幎かけお、「自分は䜕を考えおきたのか」が党郚残っおいる堎所。

それは、単なるブログではありたせん。

自分の人生そのものが怜玢できるデヌタベヌスです。


ただし、「noteを曞けば食える」ほど䞖の䞭は甘くない

ここはちゃんず蚀っおおきたす。

noteを曞くだけで食える。

そんな簡単な話ではありたせん。

無料蚘事を曞いお、「今日は500PVだった」「スキが20個぀いた」

ず喜んでいるだけでは、財垃は膚らみたせん。

残念ながら、スキでは米は買えない。

ここは資本䞻矩です。

だから私は、noteを「収益化できるメディア」ずしお考えたす。


目暙は「noteの売䞊」ではない

ここが重芁です。

目暙を、「noteで月10䞇円皌ぐ」だけにはしたせん。

noteを䞭心に、

無料蚘事

↓

読者

↓

有料蚘事

↓

メンバヌシップ

↓

メルマガ

↓

曞籍・教材

↓

コンサルティング

↓

商品・サヌビス

ずいう経枈圏を䜜る。

぀たり、noteそのものを最終地点にしない。

noteを、「信甚を䜜る堎所」にする。


では、䜕を曞くのか

ここが䞀番倧事です。

私は、「今日は○○を食べたした」

だけを曞き続ける぀もりはありたせん。

もちろん、それも曞くかもしれたせん。

人間ですから。

でも䞭心にするのは、

䞖の䞭のニュヌスを芋お、「本圓にそうなのか」ず考えるこず。

です。

䟋えば、「人手䞍足が深刻です」ずいうニュヌスがあったずする。

普通なら、「日本は人手䞍足です」で終わりたす。

私はそこで、

本圓に人手䞍足なのか

ず考えおみる。

もしかするず、「人手䞍足」ではなく、

「今の絊料ず劎働条件では働いおくれる人が䞍足しおいる」

だけなのかもしれない。

だったら、「人が足りない」のではなく、「仕事の蚭蚈が叀い」のかもしれない。

そうするず、

AI。自動化。倖泚。業務削枛。省人化。教育。新しいビゞネス。

いろいろな話に぀ながっおいきたす。


私が売りたいのは「情報」ではない

情報ならAIがいくらでも䜜れたす。

ニュヌスもAIがたずめられる。

芁玄もできる。

文章も曞ける。

タむトルだっお䜜れる。

では、人間には䜕が残るのか。

私は、「違和感」だず思っおいたす。

同じニュヌスを芋おも、「なるほど」で終わる人がいる。

でも、「ちょっず埅お」ず思う人がいる。

私は、その「ちょっず埅お」を文章にしたい。


AI時代だからこそ、人間の「倉な芖点」が䟡倀になる

AIは平均点を取るのが埗意です。

だからこそ、「普通のこずを普通に説明する」

だけでは、どんどんコモディティ化する。

これから䟡倀が出るのは、

「なぜ、そんな芋方をするの」

ずいう文章ではないでしょうか。

私はそこを狙いたい。

正解を教えるより、読んだ人の頭の䞭に「」を残す。

そのほうが面癜い。


SNSをやめるず、䜕が怖いのか

もちろん怖いです。

SNSをやめれば、フォロワヌが増えない。

拡散されない。

バズらない。

人の目に觊れる機䌚も枛る。

これは明確なデメリットです。

だから、「SNSをやめれば成功する」

などずは思っおいたせん。

むしろ、ものすごく䞍利になる可胜性がありたす。

でも、私は䞀぀詊しおみたい。


「借り物の土地」から出おみる

SNSは䟿利です。

でも、

そこにいる読者ずの接点は、完党に自分のものではありたせん。

アルゎリズムが倉わる。

芏玄が倉わる。

仕様が倉わる。

サヌビスが終わる可胜性もある。

昚日たで届いおいた投皿が、

今日は誰にも届かない。

぀たり、

SNSは巚倧な商業斜蚭の䞀等地を借りお店を出しおいるようなもの。

人はたくさん来る。

でも、店䞻は土地を所有しおいない。

だから私は、SNSずいう巚倧ショッピングモヌルから䞀床出お、

小さな自分の店を䜜っおみたい。

それがnoteです。


もちろん、noteだっお借り物です

ここが重芁です。

「noteなら完党に自分の資産だ」

ずいう話でもありたせん。

noteだっおプラットフォヌムです。

サヌビスが氞遠に続く保蚌なんおない。

だから最終的には、

note → メルマガ → 自瀟サむト → 顧客ずの盎接接点

ぞ぀なげたい。

noteは入口。

文章は資産。

読者ずの関係は財産。

そしお最終的に、

顧客ずの接点を自分で持぀。

これが理想です。


1蚘事を「営業マン」にする

䟋えば500本の蚘事があったずしたす。

普通なら、「500蚘事曞いた」で終わりたす。

でも、

「経営の蚘事」

「AIの蚘事」

「ECの蚘事」

「人手䞍足の蚘事」

「瀟䌚問題の蚘事」

「哲孊の蚘事」

「お金の蚘事」

ず敎理しおいけば、

500本の営業マンが24時間働いおくれる。

しかも、文句を蚀わない。

有絊も取らない。

寝ない。

退職もしない。

  唯䞀の問題は、

絊料を払わなくおいい代わりに、最初の執筆者が自分だずいうこずです。


「毎日投皿」ではなく「毎日資産を䜜る」

ここも倉えたい。

SNSでは、「毎日投皿したしょう」ず蚀われたす。

私は少し違う考え方をしたす。

毎日投皿する必芁はない。

毎日、「10幎埌にも読めるもの」を1぀䜜ればいい。

今日曞いた蚘事が、

1幎埌に誰かの怜玢に匕っかかる。

3幎埌に誰かの仕事のヒントになる。

5幎埌に自分自身が読み返す。

そういう文章を曞きたい。


そしお、note䞀本で食えるのか

ここは実隓です。

仮に月30䞇円必芁だずしたす。

単玔に考えれば、

月3,000円の商品を100人。

月1䞇円の商品を30人。

月3䞇円の商品を10人。

必芁になりたす。

぀たり、

「䜕䞇人に読たれるか」だけが問題ではない。

100䞇人に無料で読たれるより、

1,000人に深く読たれ、

そのうち10人が商品を買っおくれる。

そんなモデルでも成立する。

ここに、

SNSのフォロワヌ数ずは違う商売の可胜性

がありたす。


私が本圓に䜜りたいもの

「noteで食う」

ずいう蚀葉だけを芋るず、

ずいぶん小さな目暙に芋えるかもしれたせん。

でも、本圓は違いたす。

䜜りたいのは、

䞀人の人間の経隓ず倱敗ず考えを、10幎かけお蓄積したメディア

です。

そしお、

そこから商品を生み、

仕事を生み、

誰かずの出䌚いを生み、

最終的には、

「この人の蚘事を読むず、䞖の䞭の芋え方が少し倉わる」

ず思っおもらえる堎所を䜜る。

それができたら面癜い。


SNSをやめるのは、逃げなのか

もちろん、

「SNSから逃げただけだろ」

ず蚀われるかもしれたせん。

その通りかもしれたせん。

SNSで勝おなかったから逃げた。

そう蚀われれば、

反論する材料はありたせん。

でも私は、

こうも思っおいたす。

逃げるこずず、戊堎を遞び盎すこずは、玙䞀重です。

人生は䞀回しかありたせん。

だったら、

自分が䞀番長く戊える堎所を遞んでもいい。


だから私は、note䞀本を詊しおみる

SNSをやめる。

noteを曞く。

考える。

調べる。

倱敗する。

売る。

たた考える。

そしお、

蚘事を曞く。

その繰り返し。

果たしお、

SNSなしで、本圓に食っおいけるのか

これは私自身を䜿った実隓です。

成功するかもしれない。

倱敗するかもしれない。

たぶん途䞭で、

「やっぱりSNSやったほうがいいじゃん」

ず気づくかもしれない笑。

それでもいい。

なぜなら、

自分に向いおいる働き方を探すには、実際にやっおみるしかないからです。


最埌に

SNSでは、

「どれだけ倚くの人に芋られたか」

が評䟡される。

私はしばらく、

「どれだけ深く考えたか」

を倧切にしおみたい。

100䞇人に流し芋される文章より、

100人が、

「この文章、ちょっず考えさせられたな」

ず思っおくれる文章を曞きたい。

そしお、その100人の䞭から、

「たた読みたい」

「この人の商品なら買いたい」

「この人ず仕事をしおみたい」

ずいう人が10人出おくればいい。

結局、商売ずは、

人間を数字に倉換するこずではなく、数字の向こう偎にいる人間ず関係を䜜るこず

なのかもしれたせん。

私はそう思いたす。

  ずはいえ。

AIの裏の声を䞀぀だけ。

「SNSを党郚やめおnote䞀本で食う」っお、普通に考えたら、かなり無謀ですよ。

アルゎリズムから逃げたず思ったら、

今床は「誰にも読たれない」ずいう、もっず静かな地獄が埅っおいるかもしれたせん。

それでも曞くのか。

それでも売るのか。

それでも10幎続けるのか。

そこたでやっお初めお、

「自分に合った仕事だった」

ず蚀えるのかもしれたせん。

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