【マツコの知らない世界などで紹介】暑さ対策グッズ13選
『マツコの知らない世界』や『王様のブランチ』、『アメトーーク』などで話題になった最新グッズについて、注目の13商品を用途別にまとめました。
暑さ対策にぜひチェックしてみてください。
▶︎ 日傘
意外と知られていないのが「UVカット」と「遮熱」の違い。
UVカットは紫外線対策、遮熱は暑さ対策です。
「日傘をさしているのに暑い」と感じている人は、遮熱の数字を見比べてみてください。
① 【コスパ重視】猛暑・雨・強風に対応する全天候モデル
ZENTENKOU 55cm | Waterfront
マツコの知らない世界で紹介
完全遮光率100%、UVカット率100%、遮熱効果48%
風速30m/sにも耐えるタフ仕様で、突然の強風でも壊れにくい
開いた時の直径は約99cm。重量は約280g、収納時の長さは約26cm
▶︎こんな人におすすめ:晴雨で傘を使い分けず、1本で夏を乗り切りたい人
② 【高機能】さすかささないかで「40℃以上」変わる、売れ筋No.1日傘
COKAGE+ ACTIVE 自動開閉 | Waterfront
マツコの知らない世界/一茂×かまいたち ゲンバ/カンブリア宮殿で紹介
東レの遮熱素材「サマーシールドⅡ」を使用。カンブリア宮殿ではブランドの売れ筋第1位として登場
完全遮光率100%、UVカット率100%、遮熱率は最高67%
番組(カンブリア宮殿)の実験では、気温25℃で30分間直射日光を浴びた場合、日傘なしの表面温度71.2℃に対し、日傘ありは29.5℃。その差は40℃以上
ワンタッチの自動開閉付きで、乗り換え時や荷物が多い日もスムーズ
開いた時の直径は約98cm。重量は約300g、収納時の長さは約28cm
▶︎こんな人におすすめ:遮熱効果が高く「本当に涼しい日傘」が欲しい人
▶︎ ハンディファン
定番モデルの進化から、冷却プレートを積んだ多機能タイプまで、選択肢が一気に増えたジャンルです。
③ 【強力・コスパ重視】風量108%アップ、定番シリーズの最新モデル
Silky Wind Mobile 4 | リズム
アメトーークで紹介(放送時は旧モデル。ここでは2026年の最新モデルを掲載)
2026年発売のシリーズ最新モデル。風量は従来モデル比で約108%にアップ
後方の羽根で空気を集め、前の羽根で筒状の風を届ける独自の「2重反転ファン」構造
羽根が前9枚・後7枚に増え、風の当たり方が「ピンポイントで直線的」から「顔全体に広がる」形へ進化
風量は5段階(リズム風・弱・中・強・ターボ)。連続使用時間はリズム風で約15時間、ターボでも約1時間と従来の2倍に
手持ち・首かけ・卓上の3wayで、バッグに引っ掛けられるカラビナ付き。充電時間は約5時間
別売のクリップ類は「4」専用であり、旧「3」シリーズとの互換性がない点だけ注意
▶︎こんな人におすすめ:価格を抑えつつ、風量と稼働時間の両方で妥協したくない人
④ 【超強力】「強風すぎる」と話題、風量100段階の多機能ファン
ワンセカンド(One Second)多機能ハンディファン | キシマ
王様のブランチで紹介
「強風すぎる」と話題になったパワー重視の一台。風量はダイヤル式の100段階調節で、風量表示付き
付属のアタッチメント2種を付け替えると、エアダスターや空気入れとしても使える。細いノズルにすれば浮き輪も膨らませられる
約210gのコンパクトサイズで、充電はUSB Type-C
強力なモーターを採用しているぶん、動作音はやや大きめとのこと
▶︎こんな人におすすめ:屋外イベントやスポーツ観戦、ディズニーなど、そよ風では太刀打ちできない場面が多い人
⑤ 【高機能】風・冷却プレート・ミストの「3WAY冷却マシン」
Shark chillpill(クーリングハンディーファン) | SharkNinja
一茂×かまいたち ゲンバで紹介
ファン・冷却プレート・ミストの3つの機能を1台に搭載した、シャークのクーリングファン
ファンは10段階の風量調整で最大風速7.5m/s、冷却プレートは皮膚温度を最大−9℃冷やす
机に置いての使用や、2人での使用にも対応
2026年3月のクラウドファンディングでは、開始10分で目標を達成する反響を呼んだ
▶︎こんな人におすすめ:風だけでは物足りず、「直接ひんやり」まで欲しい人
▶︎ 冷却グッズ
充電も電源もいらず、暑いと感じたその場で使える即効タイプです。
効き目が続く時間はどれも短めなので、「ここぞ」の場面用と割り切って選ぶのがコツです。
⑥ 【瞬間冷却剤】たたいて揉むだけ、シリーズ累計300万個
ゴリラパンチ | ドウシシャ
ナゾトレMAXXXで紹介
水と薬剤の化学反応で瞬間的に冷たくなる、たたいて揉むだけの瞬間冷却剤
衣類に貼れるので手がふさがらず、移動中や作業中もそのまま使える
シリーズ累計300万個を突破した定番。ナゾトレMAXXXの「冷え冷え便利グッズ」では第1位に
冷たさが続くのは約30分
▶︎こんな人におすすめ:通勤・部活・現場作業など、電源のない場所で急いで冷やしたい人
⑦ 【塗るクーラー】コロコロ塗るだけ、スティックタイプの冷感剤
クーリスト アーバン アセダレーヌ | LIBERTA
王様のブランチで紹介
おでこや首にコロコロと塗るだけの、スティックタイプの冷却商品
さらさらパウダー配合で、汗でベタつく部分をサラサラの状態に戻せる
「フローズンモヒートの香り」「フローズンシードルの香り」の2種類展開
▶︎こんな人におすすめ:かさばる冷却グッズを持ち歩きたくない、ポーチ派の人
⑧ 【冷却スプレー】タオルに吹きかけて−30℃の氷をつくる
熱中対策 タオルに氷をつくるスプレー | 小林製薬
王様のブランチで紹介
タオルや服にシュッとひと吹きするだけで、−30℃の氷をつくれる冷却スプレー
ほてった体には服の上から直接スプレーすることもでき、外出先でも手軽に体を冷やせる
氷が溶けた後も、ハッカオイルの効果でひんやり感が続く
凍傷のおそれがあるため、肌に直接スプレーしないよう注意が必要
▶︎こんな人におすすめ:部活や野外フェスなど、もともとタオルを持ち歩く場面が多い人
▶︎ 日用品
体を冷やすだけでなく、「持ち物ごと」暑さから守ってくれるアイテムです。
夏場は飲み物やお弁当の温度管理そのものがストレスになるので、その対策に役立つグッズです。
⑨ 【保冷ショルダーバッグ】見た目は普通のバッグ、中身は保冷バッグ
保冷ショルダーバッグ | サーモス
王様のブランチで紹介
外側は普通のショルダーバッグに見えて、中を開けると保冷バッグになっている2way仕様
サーモス独自の複合断熱構造「アイソテック」で外部の熱を遮断。保冷剤を入れられるメッシュポケット付き
容量は約3.5Lで、500mlペットボトルを横に3本収納できる。体にフィットするハーフムーン型で、重量は約100g
大荷物には向かないぶん、あくまで「飲み物と小物用」と割り切って使うのが正解
▶︎こんな人におすすめ:夏場に溶けやすいお菓子・リップ・化粧品を持ち歩く人
⑩ 【保冷クロス】結び目いらず、重ねるだけでくっつく
GRAFF いろいろ包めるくっつきクロス | シービージャパン
シューイチで紹介
布同士を重ねるだけで自然にくっつく特殊素材のクロス。結び目をつくる必要がない
内側にアルミフィルムが仕込まれており、包むだけで保冷・保温ができる
お弁当箱・水筒・折りたたみ傘など、大きさや形を選ばずひと包みできる
使い終わったらコンパクトに畳めるので、バッグの中でも場所を取らない
▶︎こんな人におすすめ:夏場のお弁当や飲み物の温度が気になる、通勤・通学・行楽のお供に
▶︎ ベビー・キッズ向け
「ベビーカーに乗っているとき」「走り回っているとき」ーーそれぞれの場面で有効なグッズです。
⑪ 【ベビーカー用クールシート】背中の熱を逃がす、定番商品
エアラブ5 | poled(ポレッド)
めざましテレビで紹介
ベビーカーやチャイルドシートに敷いて使う、韓国発ブランドpoledの送風機付きクールシート。ド定番商品
足元裏のファンから外気を吸い込み、シート内部のエアホールから排出する仕組みで、背中側から風を送れる
2026年モデルではエアホールの数とサイズ、ファンのグリル形状を改良。側面からも吸気できるようになり、首元まで涼風が届く
背面の保冷剤ポケットが従来比で約1.3倍に拡大し、大きめの保冷剤も入れやすく。充電はUSB Type-Cに対応
価格は1万円台からと、暑さ対策グッズとしては高め。ラインアップはドーナッツ/ロリポップ/マカロンの3種
▶︎こんな人におすすめ:外出でベビーカーの背中汗・寝汗が気になる人
⑫ 【冷感ポンチョ】濡らす→しぼる→振るだけでひんやり
ふりふり冷感ポンチョ君 | ベルモンド
ナゾトレMAXXXで紹介
濡らして、しぼって、振るだけでひんやり冷たくなる冷感ウェア
かぶるタイプなので広い範囲を一気に冷やせる
UVカット機能付きで、日除けとしても使える2WAY仕様
S・M・Lの3サイズ展開で、子どもから大人まで使用可能
▶︎こんな人におすすめ:手軽に効果的な暑さ対策をしたい人、テーマパークなどで長時間繰り返し使いたい人、紫外線対策もしたい人
⑬ 【外遊び用ハット】日よけ部分に保冷剤が入る
保冷剤が入れられる 日よけ付きナイロンハット | MAKE YOUR DAY
夫が寝たあとにで紹介
日よけ部分に保冷剤を入れられるポケット付きで、熱中症対策に一役買ってくれる帽子
日よけは取り外しできるため、公園から街歩きまでシーンに合わせて使い分けられる
ベビーカーを降りて自分で歩き回るようになると、シート型の対策は使えなくなる。その次の段階をカバーできるアイテム
▶︎こんな人におすすめ:暑い日でも公園や園庭で遊びたがる子どもを持つ人
暑さ対策は「1アイテム頼み」だと限界があるため、複数グッズの組み合わせがおすすめです。
日傘で浴びる熱そのものを減らし、ファンで常時風を確保し、瞬間冷却剤や冷却スプレーを「ここぞ」の場面で足す。
役割を3つに分けて考えると、荷物を増やさずに1日を乗り切りやすくなります。
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