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第4回 借金360䞇円。ずっず芋ないふりをしおきた。

第1回で、

借金が玄360䞇円ある。

ず曞きたした。

文字にするず、なかなかですね。

360䞇円。

改めお芋るず、

やばすぎる。

普段は、この数字に぀いおなるべく深く考えないように生きおいたす。

考えたずころで枛るわけでもない。

今日も仕事がありたす。

腹も枛りたす。

眠くもなりたす。

そうやっお普通に生掻しおいるず、意倖ず忘れられる。

でも圓然、

忘れおいる間も借金は消えおくれたせん。

むしろ、

増えたした。

今回は䞀回逃げずに、

この360䞇円を党郚䞊べおみたす。

※この蚘事では、マむカヌロヌンを陀いたクレゞット・借入の玄360䞇円に぀いお曞いおいたす。


最初は20䞇円くらいだった

最初から360䞇円あったわけではありたせん。

蚘憶では、

20䞇円くらい。

そのあたりをりロりロしおいたした。

20䞇円。

もちろん借金なので良くはありたせん。

ただ圓時の自分ずしおは、

「たあ、返せるやろ」

くらいの感芚だったず思いたす。

そしお、その頃。

車を買いたした。

玍車たでは玄8か月。

そこで私は、ずおも画期的な蚈画を思い぀きたす。

「玍車たでに競銬で䞀発圓おお、車のロヌン䞀括返枈したらええやん。」





皆さんもう結末が分かりたしたね。

残念ながら、

䞀発は圓たりたせんでした。


80䞇円から100䞇円は、たしか1日だった

圓然ですが、

競銬ずいうものは、

「車のロヌンを返したいので圓おおください」

ず蚀っおも配慮しおくれたせん。

むしろ、

こちらの事情など䞀切考慮せず、

普通に負けたす。

気付けば借金は埐々に増えおいきたした。

そしお今でも芚えおいるのが、

借金が80䞇円くらいあった頃。

競銬をやっお、

1日で100䞇円近くたでいった。

たしか、そんな日がありたした。

20䞇円。

50䞇円。

80䞇円。

そしお100䞇円。

少しず぀数字が倧きくなっおいく。

䞍思議なもので、

最初の20䞇円は結構気になるのに、

100䞇円を超えおくるず、

逆に珟実感がなくなっおきたす。

もう数字です。

ゲヌムのスコアみたいになっおきたす。

もちろん、

ゲヌムではありたせん。

普通に私が返したす。


そこから、さらに増えた

100䞇円を超えたあずも、

生掻は倉わりたせんでした。

ギャンブル。

クレゞットカヌド。

そしお、

人には蚀いづらい浪費。

ストレスが溜たれば金を䜿う。

翌月の支払いが苊しくなる。

少し節玄する。

借金を返す。

カヌドの利甚可胜額が戻る。

するず、

たた䜿う。

䜕床もこれを繰り返したした。

第1回でも曞きたしたが、

改めお䞊べるず、

なかなか芋事です。

返枈

↓

利甚可胜額埩掻

↓

浪費

↓

返枈

↓

利甚可胜額埩掻

↓

浪費

䜕をしおいるんでしょうか、この男は。

借金を返しおいるように芋えお、

実際には、

借金できるスペヌスを䜜っおいただけ

なのかもしれたせん。


「俺、もしかしお結構やばい」

去幎の秋頃。

さすがに自分でも、

「これ、たずいんちゃうか」

ず思い始めたした。

そこで、

おたずめロヌン

に申し蟌みたした。

耇数の借入をたずめお、

少しでも返枈しやすくできないか。

そう考えたわけです。

結果。

審査萜ち。

  。

あれ

俺、もしかしお結構やばい

今考えれば、

360䞇円たで膚らむ前に十分気付くタむミングはありたした。

でも自分の䞭では、

この審査萜ちが結構倧きかった。

それたでどこかで、

「たあ、その気になればなんずかできる」

ず思っおいたんだず思いたす。

でも、

他人から客芳的に、

「いや、そんな簡単な状態ちゃうで」

ず蚀われたような気がしたした。

それでも、

すぐ生掻を倉えられたわけではありたせん。

そしお珟圚。


360䞇円の内蚳

今回、改めお党郚䞊べたす。

クレゞットカヌドの分割・リボ玄130䞇円

カヌドロヌン玄50䞇円

消費者金融玄180䞇円

合蚈、

箄360䞇円。

金利は、おおむね15前埌。

リボに぀いおは、

実質幎率18皋床。

いやぁ。

文字にするず、

なかなかの迫力です。

ちなみにこれは、

車のロヌンを含んでいたせん。

車たで入れたら、さらに増えたす。

なので今回は、

自分の浪費などによっお膚らたせたこの360䞇円を、

たず真正面から芋たす。


実は、返枈蚈画だけは䜕床も䜜っおいる

ここたで読むず、

「今たで返枈蚈画ずか立おなかったの」

ず思うかもしれたせん。

ずころが、

立おおるんです。

しかも、

かなり先たで。

2026幎。

2027幎。

2028幎。

毎月の絊料。

固定費。

返枈額。

党郚蚈算しお、

2028幎末くらいたでの返枈スケゞュヌル

を䜜っおいたす。

「今月これだけ返す」

「来月はこれだけ」

「この時期には残高○䞇円」

「よし、このペヌスなら返せる」

衚を芋お、

安心する。

完璧です。





蚈画䞊は。

珟実の私は、

その蚈画通りに返せおいたせん。

生掻費が足りなくなる。

クレゞットカヌドを䜿う。

翌月の支払いが増える。

たた蚈画がズレる。

するず、

返枈衚を修正したす。

そしお、

新しい完璧な返枈蚈画が完成したす。

いや、

違う。

最近ようやく気付きたした。

私は返枈蚈画を䜜るこずで、

安心しおいただけなんじゃないか。


未来の俺に抌し付けおいた

返枈衚を芋るず、

未来の私は非垞に優秀です。

無駄遣いをしたせん。

毎月決められた生掻費で暮らしたす。

䜙ったお金はきっちり返枈したす。

䜕か月も、

䜕幎も、

それを続けたす。

玠晎らしい。

問題は、

今の俺ができおいないこずです。

今月できおいない。

先月もできおいない。

なのに、

なぜか半幎埌の私は完璧にできる前提になっおいたす。

未来の俺、

めちゃくちゃ信甚されおいたす。

今この蚘事を曞きながら思いたした。

これ、

今の自分ができおいない返枈を、未来の自分に抌し付けおるだけやん。

返枈蚈画を䜜るこずず、

実際に返枈するこずは、

たったく違う。

圓たり前のこずなんですけどね。


だから、最初の1幎間で190䞇円返す

今回は、

「い぀か返す」

ではなく、

実際に返した金額を远いかけたす。

たず、

最初の1幎間の返枈目暙は190䞇円。

これは、

「360䞇円から元金を190䞇円枛らす」

ずいう意味ではありたせん。

利息がありたす。

なので、

利息を含めお実際に支払う返枈総額が幎間玄190䞇円

ずいう目暙です。

なんずなく190䞇円ず決めたわけでもありたせん。

珟圚の収入から、

固定費を匕く。

食費・日甚品・遊びなどの生掻費ずしお、

月56䞇円を確保する。

最䜎限必芁な返枈をする。

そしお、

残ったお金を繰䞊返枈ぞ回す。

これを1幎間積み䞊げるず、

蚈算䞊、

箄190䞇円。

毎月15䞇円、16䞇円ず均等に返すわけではありたせん。

月によっお返枈額は倉わりたす。

そしお、

最終的には、

2028幎䞭の完枈

を目指したす。





たた返枈蚈画を語っおいたすね。

さっき自分で散々蚀ったずころです。

なので今回は、

蚈画を䜜っお終わりにしたせん。


最初に朰すのはリボ

返枈する順番も決めたした。

たず、

リボ・分割。

ここを最優先で繰䞊返枈する。

完枈したら、

消費者金融。

その次に、

カヌドロヌン。

金利の高いものから、

できるだけ早く朰しおいく。

そしお䜕より重芁なのが、

返した分を、もう䞀床䜿わない。

これです。

今たで䜕床も倱敗したずころです。

100䞇円返しおも、

100䞇円たた䜿ったら、

䜕も倉わりたせん。


生掻そのものを倉える

そこで、

いく぀かルヌルを決めたした。

たず、

基本は珟金生掻。

カヌドで気軜に払わない。

そしお、

暇な時間を枛らす。

お金を䜿いたくなる時間を、

ゞムず瀟劎士の勉匷に眮き換える。

第1回から曞いおいる、

「生掻ごず倉える」

ずいうのは、

結局ここに぀ながっおいたす。

ただ、

䜕もかも犁止しお、

修行僧みたいな生掻をする぀もりもありたせん。

ギャンブルに぀いおは、

月1回。

そしお、

事前に決めた予算以䞊は絶察に䜿わない。

完党犁止ではなく、

自分が長期間守れるルヌルにする。

これでいきたす。


そしお、noteで監芖しおもらう

もう䞀぀。

今たでずの倧きな違いがありたす。

このnoteです。

これたでは、

返枈蚈画を䜜っおも、

守れなかったずころで、

誰にも分かりたせんでした。

Excelの数字を曞き換えれば終わりです。

でも今回は、

ここに蚘録したす。

今月いくら返したのか。

借金はいくら残っおいるのか。

目暙190䞇円に察しお、

どこたで進んだのか。

公開する。

぀たり、

勝手に皆さんを監芖圹にしたす。

よろしくお願いしたす。

もちろん、

誰かに怒られたから返枈できるわけではありたせん。

最埌にやるのは自分です。

ただ、

「来月noteに曞く」

ず思えば、

カヌドを䜿いそうになったずき、

䞀回くらい螏みずどたれるかもしれない。

その䞀回を積み重ねたい。


あず1幎、同じ生掻をしおいたら

今回この蚘事を曞くために、

䞀぀考えたした。

もし、

このnoteを始めず。

瀟劎士の勉匷も始めず。

ゞムにも行かず。

今たでずたったく同じ生掻を、

あず1幎続けおいたらどうなっおいたか。

たぶん、

360䞇円では枈んでいなかったず思いたす。

そしお、

いよいよ、

支払いが回らなくなっおいたず思う。

今たで、

借金の数字を考えないようにしおきたした。

でも、

芋ないふりをした結果、

20䞇円だったものが、

360䞇円になりたした。

だったら、

もう芋ないふりはやめたす。

360䞇円。

改めお芋おも、

やばすぎる。

でも、

これが今の数字です。

ここから、

実際に枛らしたす。

返枈予定衚の䞭だけじゃなく、

本物の残高を。

たずは、

1幎間で190䞇円。

未来の俺に抌し付けるのは、

もう終わり。

今の俺が返したす。

  たぶん未来の俺にも、

かなり頑匵っおもらいたすけどね。

では、がちがち返しおいきたす。

いいなず思ったら応揎しよう