工場建設について思うこと
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
出水市に国内最大規模の太陽光パネルと蓄電池の工場をつくる計画があるみたいです。
工場の建設予定地は事業計画者の事業所がある大野原町を予定しているそうです。
新規雇用は約50人を想定しているそうです。
場所的に西出水エリアですね。
また予定地はかつてパイオニアの出水工場があった付近と話が出ています。
正確な位置はまだはっきり分かりませんがマルマエの工場やマルハニチロの工場があるところあたりでしょうか?

以前僕はnoteでニップンの工場ができることを取り上げたと思います。
このニップンの工場は出水市の平和町と言うエリアでこの地には戦時中、海軍の飛行場がありまして戦後は航空自衛隊の幹部学校誘致の話がでましたが頓挫し今は周辺は宅地やゴルフ場となっています。
ニップンの工場も鶴の飛来地に比較的近いですが今回の工場計画地は出水平野のさらに内陸部でニップンの工場より飛来地から離れている印象があります。

ざっくりとした位置関係として黄色の印の部分が今回の工場計画地、青色の印がニップンの工場、赤色の印辺りが鶴の飛来地になります。
実際、ニップンの工場から鶴の飛来地付近の荒崎辺りまで車で15分から20分ぐらいの距離でしょうか?
地元住民の感覚としては少し飛来地から距離はあるかなと言う感じです。
さて今回の工場計画の事業者は日本国外の資本と言う話がインターネット上に一部掲載されていました。
それについては詳しくは触れませんが、出水市には以前より当該事業所の工場は存在していました。
今回はどうも第2工場とのことです。
ただ今回、伝えたいこととしては、賛成、反対はおいておき、どちらが今後の出水市にとってメリットになるか、またデメリットはなんなのか一度しっかり整理した上で、いち住民としてしっかり考えて動向を注視していきたいです。
正直なところ、ニップンの工場の時とは少し違い賛否あることから純粋に喜べるニュースではないと思っています。
あと個人的には意見が2分化して街が分裂したりトラブルが起こらないことを祈るばかりです。
現在進行系の問題なのであまり詳細部分に触れませんが今、全国から注目されているのでまとめさせて頂きました。
今回はここまで🤲
ありがとうございました🙇
