暮らすとすごすの違い
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
僕は以前からお伝えしている通り、鹿児島県出水市と言うところに住んでいます。
高校までは隣の熊本県水俣市に住んでまして小・中・高の出身校は水俣です。
なので出水市で就職する時、隣町ではありますが履歴書だけ見たら完全な水俣人なのでちょっと困りました。
まぁどちらも県は違いますが隣町なので大きく変わらないと思いますがどちらも似たような田舎です。
しかし、出水市がひろびろとした平野でチェーン店が水俣市と比べたらある感じです。
水俣にはヒライのお弁当に行ったり、最近できたマックに行ったり、水光社(コープ熊本)に行くぐらいでしょうか‥
あとは病気になる前は湯の鶴温泉にも定期的に行ってました。
ここ数年は湯の児に花見にも行かなくなりましたし、高校の時、山野線廃線跡(別名日本一なが〜い運動場)を20キロぐらい走らされたのはいい思い出です。
走るのだけ得意のいずみんでしたが病気になってパタリと辞めてしまいました。
高校卒業前に熊本への進学を検討した際、下見で熊本市まで行ったら4車線の道路にビュンビュン車が走るのに驚いた記憶があります。
高校までは渋滞とはまったく無縁の生活でしたしそこまで頻回に通院とかもしてなかったので水俣や出水圏域だけでこと足りていた感じはしました。
娯楽と言えば釣りとネットサーフィンとかゲームって感じでした(笑)
水俣の水光社に行けば10回のうち9回は知り合いに会う世界だったのであんまり地元で買い物したくないなぁと思って出水に行くこともありましたね。
そう言えばもう出水市も水俣市も本屋さんが1ヶ所しかないですもん。
高校の頃まではたくさんあったのに‥
当時もネット通販はありましたのでネットでポチればなんとかなるところはありました。
余談はここまでですが、出水・水俣どちらにも新幹線の駅がありますので、出水から九州新幹線に乗り鹿児島中央駅または熊本駅へまた水俣市も新水俣駅から熊本や鹿児島にも行けますしどちらに行くにも30分ぐらいあれば着きます。
もちろん北上すれば福岡そして大阪ぐらいまでは新幹線で行けますので九州新幹線サマサマと言うところはあります。
なので実際に住むのは出水で仕事や学校は鹿児島市と言う方もいますし、僕も一時期は水俣から大学まで新幹線で通ったことがありました。
しかし、お金に余裕がある人は頻繁にできるかもしれませんが今の僕はしがないサラリーマンの身なので決してブルジョワではなくずっと新幹線往復生活を行うのはまず無理です。
物理的には距離は新幹線によって縮まったものもソフト面では都市圏とはまだまだほど遠いところがあります。
鹿児島へ行くにも熊本へ行くにもやっぱり最低1時間30分ぐらいはみとかないといけないですしね。
タイトルにもある通り実際、その地に拠点を置いて住むと言うことは中核市や政令指定都市レベルならハードルは低いですが人口5万人以下の田舎となると医療面や買い物の面、仕事や娯楽のことを考えるとハードルは格段と上がると思います。
そもそも働くところも限られますしコミュニティも狭いので息がつまります。
正直、地元が好きとか実家があるとか家業を田舎でやっているとかじゃない限り住むことはあんまりおすすめはしません。
離島とかにも言えると思いますが連休中など旅行で過ごす田舎は非日常的で新鮮かもしれないですが移住して住むとなると話はまた別ですね。
今回はここまで!
ありがとうございました。
