疲れすぎに気づく(寝て回復)
えらいこと疲れてたらしい。帰宅してからさっきまでのあいだ寝てたんですけど、いやこれ、もろもろのポイントを見てみればかなりの限界だったぞ、と思う。普通こんなんならないじゃん金井、ということがいくつかあったわけで、まあ、疲労がたまってたんでしょう。でも寝てだいぶよくなった。思うにRPGとかで宿屋に泊まって全快するというのは理にかなったことなのではないでしょうか。疲れたらとりあえず寝ろと。まずは寝ろと。そういう結論だったんじゃねあれは。
仙人に会ってダベってきた。私のZINEについてはじっくりねっとり読み始めながら「一次を通るだけはある」といってた。この的確な評よ。いまんとこ誰もそうはいってくれなかったからな。さすが仙人、文学青年だった過去を持つ人よ。ただ字がちっちゃかったみたいなんで、若いやつにはこれでよかろうが歳食ってるとキツい、とはいってたな。フォントサイズが岩波文庫みたいなものだったしな。あと易の話で盛り上がった。万物は変わるとかさ。「易、当たりますよね」「当たるよぉ」と。仙人が手相見だったのは知っていたが易者でもあったことが今回はっきりわかった。なんでいままでわからんかったかというと、易の話を誰にしたところで理解されないでしょう。だから仙人も詳しくいわなかったんじゃね。今回たまたま私に知識の持ち合わせがちょっとあったから話したみたいな。私としても易というニッチな話題で語り合うのは初めてだった。易経を褒めてたな。私は入門書の段階なんだけどな。難しいんだよあれ。ともあれ会っといてよかった。楽しかったですね。
さてそんなこんなの一日が終わり。今日はまた用事をこなしに町へ出る。遊びたい。まあゆるりとやりましょう。人生なんとでもならぁな、と思ってのびのびとやってるんですが。クソまじめに努力することはない、神様に任せればケツに奇跡を突っ込んでくれる、とハートマン軍曹もいってたわけで。いやその台詞の真偽はわからんけど、でも努力以外の要素でうまくいくことはあるにはある、とは思う。
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