【パタヤ最新レポ】タイ25県の伝統とCryBabyが融合?「タイの文化と信仰を祝う祭り」ビーチロード散歩
ビーチロード散歩
先日、2026年7月18日(土)と19日(日)タイのリゾート地であるパタヤビーチにて開催された「タイの文化と信仰を祝う祭り」に行ってきました。
タイには特別行政区であるバンコクとその他に76の県がありますが、その中の25の県から本物の伝統、地元の知恵、コミュニティ製品がパタヤビーチフロントに集結し「文化ストリート」へと姿を変えていました。
どうせなら早く行って祭りの雰囲気を出来るだけ長く楽しもうと10:30頃にパタヤビーチに到着したのですが、全く祭りの雰囲気は感じず…。
久しぶりのパタヤビーチ。せっかくなのでビーチロードを散歩しました。

ビーチ中央付近に来ると色鮮やかなタイの伝統装飾が施された簡易ゲートや若者を中心に熱狂的な支持を集める Pop Mart「Cry Baby」のアートインスタレーションの展示がありました。





ちなみに「CRYBABY」とは現在SNSやアートトイ業界で話題になっている、タイのアーティスト Molly(モリー)氏 がデザインしたキャラクターみたいです。全く知りませんでした…。
特徴:頬に大きな涙を浮かべた切なくも愛らしい表情がトレードマーク。
コンセプトには「泣いたっていい、涙は笑顔と同じように自分を癒やしてくれる」というメッセージが込められており、キーホルダーやフィギュア、パワーパフガールズなどとのコラボ商品が人気で大ヒット中とのことです。
若い方々が熱心に写真を撮影していました。
lunch
出店のテントは張ってあるのですが、ビーチを端まで歩いて引き返してきても一向に開店する気配がなかったので、とりあえず腹ごしらえを!
少し歩いただけで日焼けしてしまいました…。
ビーチ沿いから少し中に入ったレストランでランチすることにしました。
SAILOR BAR & RESTAURANT(セイラーバー&レストラン)
この店、日本にいるときにパタヤ在住のYouTuberさんがYouTubeで紹介していた店で、観たことありますw


洒落た店内です。

とりあえず乾~杯!!
キンキンに冷えたChang Beer。最近こればっかり飲んでますw
チキンも絶品です!!
フライドチキン:60B(290円)
ビール小瓶:70B(338円

タイのチャーハンはどの店で食べても美味です!!
フライドライス:60B(290円)
祭りのまえ
ゆっくりランチを済ませて、再びビーチロードへ!ちらほらと出店が準備を始め何軒かはオープンしていましたが、最終的に多くの店が開いたのは15時頃でした。
タイの祭りは、昼間は暑いので夕方から夜がメインの時間帯になることを思い出し、もう少しゆっくり来ればよかったと…。

タイの色彩と手仕事:織物とファッション
持続可能な素材と伝統的な技法が、現代の日常に寄り添うファッションへと進化しています。天然草木の編み込みから、鮮やかな藍染めまで、タイの手仕事の多様性が光ります。
自然素材の編み細工
パールハンドルをあしらったモダンな、かごバッグ


職人技が光るクラシックな手編みトート


伝統の染色とパターン
日常使いにアレンジされた藍染めポーチ、洋服、ハットなど



タイの伝統布「パーカオマー」のカラフルなバッグ、カーテン、装飾品など


リラックスウェアと手織りマット

象のモチーフを取り入れたバケットハット

職人技が光る工芸品と雑貨たち
タイのマーケットの魅力は、細部に宿る驚異的なマイクロ・クラフトマンシップにあります。木材、ガラス、石鹸、布といった多様な素材が、職人の手によって唯一無二の土産物へと生まれ変わります。
ガラス細工
繊細な造形が美しいミニチュアガラス

木彫り
動物をモチーフにした手彫りのスリリングショット

ソープカービング
本物と見粉う精巧な石鹸彫刻の花々と花数珠

フラワーアート
色鮮やかな造花と髪飾り

布小物
レースやリボンを重ねた華やかなヘアアクセサリー

陶器
カップや象、置物など装飾の凝った陶器類

体験型アート
子供たちが楽しめるペーパークレイ(紙粘土)のキャンパス

ビーチロードの様子
ビーチロードに並んだ様々なブースのテント
夕方になるにつれて人が多くなってきました。




ローカルな味わいと癒し
マーケットの体験は、視覚だけでは完結しません。素朴で温かいローカルフードの味わいと、伝統的なハーブを用いた自然療法が、訪れる人々の心と身体をトータルに癒します。
味わう
焼き芋、サクサクのライスクラッカー、塩卵など、地元の恵みが詰まった伝統的なスナックの数々。





癒す
タイの生活の知恵。天然ハーブを使用した伝統的なバーム、エッセンシャルオイル、自然派の虫除けスプレーが並ぶウェルネス・ステーション。

屋台フード
タイといえばグルメ!
こういうお祭りには必ず色々な屋台が出店しています。

スパイシーなタイ風ソーセージ
ハーブの香りがクセになります!

イカの姿焼き・串焼き
香ばしいタレがたまりません!ビーチサイドで食べる新鮮な海の幸!!
イカ焼き100B(483円)美味しかったです!

魚のハーブ煮込み
大鍋でじっくり煮込まれたタイならではの魚料理です!

タイ風焼きそば
大皿に盛られた豪快な炒め麺!香ばしい匂いが食欲をそそります!!

竹串つくね
竹の棒に刺して炭火でじっくり育てる、香ばしい手仕事グルメ!

竹串つくね
絶品でした!!1串15B(73円)
おわりに
タイ全土から集まった伝統文化や手仕事の魅力、そして活気あふれる屋台グルメまで、パタヤの風を感じながら五感で楽しむ贅沢な一日となりました。今回は暗くなる前に帰ったので見ることが出来ませんでしたが、その他に砂浜でのタイ衣装展示や活気あふれるパフォーマンス、音楽、光と音のショーなどのイベントもあったようです。
来年も同じように開催されれば、夕方から夜にかけて行きたいと思います。
伝統的な工芸品と「Cry Baby」のような現代ポップカルチャーが融合した「お祭り」。タイという国の奥深さと面白さを改めて実感しました。
お知らせ
今後もパタヤでのリアルな移住生活や、AIを活用したイマ・ミライなどを検証していきます。また読みたいなと思ってくださった方は、ぜひフォローしていただけると日々の励みになります。
また【リアルなお金】【海外移住実践ガイド】【AI×検証×イマ×ミライ】【現地グルメ】【旅と散策の記録】などの記事をマガジンに収納していますので、興味がある方はぜひ覗いてみてください。
最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございました。
