💐選定記事のご紹介【みんなで考えるnote企画】#子どものしあわせのために何ができるか
10月に始めたこちらの企画。
先月11月30日をもって、みなさまからの応募を終了させていただきました。
すべての記事を何度も読み返し、わたし自身も「子どものしあわせ」についてあらためて考えなおしていました。
自分だけの視点では見える世界に限りがあります。育ってきた環境や、今置かれている立場や、価値観の違いなど、それぞれの背景は異なり、それぞれが思う「子どものしあわせのために何ができるか」に対する想いも異なるように思います。
集まった記事を読ませていただけたことで、
こういう考え方もあるのか。
考えたこともなかったな。
なるほど、そうだよね。
と新たな視点をいただいたり、考えが深まったり、共感しながら読んだりと、自分の視野が広まるように感じられ、ほんとうにありがたいことだなと実感しています。
「子どものしあわせのために何ができるか」
実際のところ、答えはありません。けれど、自分ごととして捉えなおして、問い続けることに意味があるのではないかと思っています。
今回は、集まった記事の中から、私の視点で、とくに、深く心に残り続けた記事や新たな気づきをいただいた記事をご紹介させていただきます。
優劣を表したいわけではなく、私の見えていた世界を少し広げてくれた、そのお礼の気持ちを表すために、こういう形にさせていただきました。
また、今後、すべての記事は紹介感想を含めた「子どものしあわせMAP(仮)」として公開予定です。
公開までお時間はちょうだいしますが、そちらもどうぞ、楽しみにしていただければと思います。
💐静かな感動をありがとう|としこ@あわいの時間さん「子どものしあわせのためにできること」
静かに、そして深く心の中にとどまり続けた記事です。
子どものことが大事だからこそ、過保護にも過干渉にもなってしまう。願いとは裏腹の行動をしている自分自身に愕然とされている様子に、私も自分と重なるところを感じました。
子どものしあわせを考えることは、同時に「見たくない自分の暗闇を見つめる必要があった」という、その真摯に向き合おうとする誠実さや強さに心を打たれます。そして、今ここから小さな幸せを味わうことが、子どものしあわせへとつながるのではないかということに気づかれ、見過ごしてきた過去の小さな幸せに光を灯していく様子に惹きこまれました。
大きな幸せじゃなくていい、今この瞬間、小さな幸せを一緒に喜んでいくこと。それが今からできる小さな取り組み。私もぜひやっていきたいと思い、こちらの記事を選びました。素敵な記事を本当にありがとうございました。
感動チップとして1000円を贈らせていただき、後日、実践レポートという形で、私自身も取り組んだ感想などを記事にしたいと思います📒
💐深い共感をありがとう|あおいうみさん「子供たちに心理学と哲学を」
これは心から実現してほしい、深い共感が生まれた記事です。
小学校から授業の必須科目に、心理学や哲学があったら。「自分について学ぶ授業」の大切さを問われています。私自身もその問題意識を感じていました。小学校教育は知識中心の教育が多く、道徳教育や学級指導で、人との関わり方や、ルールや思いやりを育むことなどを学ぶ機会はあるけれど、それでも少なすぎると思っています。
この記事を読んで、社会に出ていくうえで、自分を大切にしながら世界とつながっていくあり方を見つけていくことは最重要だとあらためて感じました。私自身もそんな授業を受けたかったな。評価や条件を超えて、存在そのものに価値があるんだよ、と言ってもらえたら救われる子がたくさんいるように思います。
応援チップとして500円を贈らせていただきます。素敵な記事をありがとうございました✨
💐新たな気づきをありがとう|みこさん「子どもの幸せは、大人たちの空気でつくられる」
見えていなかった視点に気づかせていただいた記事です。
子どもは親が育てるもの。どこかで私はそう思い込んでいました。だからこそ、親の責任が重くのしかかっているように感じていました。けれど、この記事を読んで、それだけではないと思い直すことができました。街の空気が子どもを育てる、ということ。確かにそうだなぁと頷きながら読ませていただきました。
直接的な繋がりがあってもなくても、子どもたちは多くの人の中で暮らしています。その空気感こそが、子どもの育ちの土台になっていくこと。そうした地域を育む一人としてのあり方まで考えておられる姿勢に、深い感嘆を覚えました。
大人がご機嫌でいることは、目の前の子どもだけでなく、社会全体に広がっていく。そう捉えると、大切さと同時に「みんなで育てていく」と思えて、肩の力がふっと軽くなるようにも感じました。
応援チップとして500円を贈らせていただきます。素敵な記事をありがとうございました✨
何か心に留まったものを感じられたら、ぜひ記事の全文を読んでみてくださいね。チップの方は、12月中に贈らせていただきます💌
最後に。
こういったハッシュタグ企画を行うことは、はじめてで、当初不安も大きかったのですが、応援のメッセージに強く励まされました。この企画をきっかけに繋がれた方もいて、大変うれしく思っています。
ご応募いただいた、みなさまの記事は、こちらのマガジンに収録していますので、「子どものしあわせのために何ができるか」のヒントを探しに、ぜひのぞいてみてくださいね。どの記事もすばらしく、学びをたくさんもらえます。
引き続き、みなさまの記事を感想とともにまとめた「子どものしあわせMAP(仮)」や、「実践レポート」なども投稿していきますので、どうぞよろしくお願いします!
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