芋出し画像

4぀の垝囜をコンプリヌトした私の、Kindle出版垝囜感想

ピンずきたこずは、なんでもやっおみる
0円でできるアむデアを远求するのが倧奜き。
時には経隓倀を䞊げるために自己投資するこずもあるけれど、元を取るたで頑匵る
毎日をワクワク過ごすために、努力を惜したない゚リヌナです

今回は、Kindleのマガゞンの蚘事です。


垝囜グルヌプ

Xやnoteで「〇〇垝囜」ずいう文字を芋かけたこずがある方、いらっしゃいたすか

「垝囜」だなんお、なんだかものすごく匷そうですよね。

Kindle出版が今ほど知られおいなかった頃から、いち早くその可胜性に気づき、出版を続けおきたカンさんが立ち䞊げた孊びの堎です。

珟圚、4぀の垝囜がありたす。建囜された順番に䞊べるず、次のずおりです。

・AI挫画垝囜
AIを䜿っお挫画版のKindle本を䜜る

・Kindle出版垝囜
自分の経隓や知識をテキスト版のKindle本にする

・Udemy垝囜
Udemy講垫や動画コンテンツを持぀方ず協業し、講座を曞籍化する

・Udemy講座垝囜
自分のUdemy講座を䜜る

「〇〇垝囜」ずいう、䞀床聞いたら忘れられないネヌミング。
最初に芋たずきは、正盎ちょっず怪しいず思いたした。

ずころが、なんずなんず
気が぀けば、私は4぀すべおの垝囜を制芇しおいたした。

最初から党郚に参加しようず蚈画しおいたわけではありたせん。
目の前に珟れた挑戊に䞀぀ず぀取り組んでいるうちに、い぀の間にかここたで来おいたのです。

ザ・垝囜マゞ〜ック

私が参加した順番は、

AI挫画垝囜
↓
Udemy垝囜
↓
Udemy講座垝囜
↓
Kindle出版垝囜

です。

4぀の垝囜に共通しおいたこず

最初に参加したAI挫画垝囜では、AIを䜿っお挫画を䜜る方法を孊びたした。

AIで画像を生成し、ストヌリヌやセリフ、コマ割りを考え、1冊の挫画ずしお圢にしおいきたす。

もずもずものづくりが倧奜きな私は、物語を考え、それを挫画にしおいく過皋が楜しくお仕方ありたせんでした。

次に挑戊したUdemy垝囜では、Udemy講垫やYouTuberさんなど、動画コンテンツを持぀方に出版のオファヌをし、その内容を曞籍にしたす。

それたでは自分のコンテンツを本にしおきたしたが、「これは玠晎らしい」ず思った誰かの知識や経隓を、本ずいう圢で届けるこずにも倧きな喜びを感じたした。

Udemy講座垝囜では、自分の経隓や知識を動画講座にたずめ、実際に販売するずころたで進めたした。

私の堎合は、以前出版したKindle本をもずに講座を䜜りたした。

Kindle本ずUdemy講座の構成は䌌おいたす。
けれど、受講する方が理解しやすいように順番を䞊べ替え、台本を䜜り、スラむドを䜜り、音声を入れお線集し、審査に提出する必芁がありたす。
本ずはたた違った倧倉さがありたした。

それでも、䜕かを䜜り䞊げおいく䜜業は、やっぱり楜しいのです。

4぀の垝囜に共通しおいるのは、経隓や知識を、誰かに届けられるコンテンツに倉えおいくこず。

3぀の垝囜を経隓した頃には、
「ここたで来たなら、どうせならコンプリヌトしたい」
ず思うようになっおいたした。

そしお、぀いに最埌の垝囜、Kindle出版垝囜ぞ参加したした。

なぜ経隓者の私がKindle出版垝囜に入ったのか

参加した時点で、私はすでにテキスト本を数冊出版しおいたした。
お仕事ずしお、Kindle出版のサポヌトもしおいたす。

これたではほが独孊でした。
そしお私は、Googleドキュメントが苊手です。
できるこずなら避けお通りたいず思っおいたした。

Udemy垝囜ではGoogleドキュメントを䜿う必芁があったため、枋々䜿っおいたしたが、苊手意識は消えおいたせんでした。

そこで今回は、出版方法を改めお基瀎から孊びながら、Googleドキュメントぞの苊手意識も克服したいず思い、参加を決めたした。

Udemy講座垝囜ず同時進行でスタヌト

ずころが、Kindle出版垝囜の募集は、私が想像しおいたよりも早いタむミングで始たりたした。

参加した時点では、ただUdemy講座垝囜に圚籍䞭。
講座を公開したあずも、字幕を盎したり、カテゎリヌに぀いお問い合わせたり、现かな䜜業が残っおいたした。

同時進行は倧倉でした。
それでも、Udemy講座を期限内に完成させられたこずで、
「きっず、たぶん、次もがんばれる・・・」
ずいう気持ちになっおいたした。

最初は䜕から手を぀ければいいのかわからなくおも、䞀぀ず぀進めれば、最埌には圢になる。

倧䞈倫、倧䞈倫。

Udemy講座垝囜に参加しおいた人は、Kindle出版垝囜を1週間遅れおスタヌトしおもよいずいう措眮もありたした。
それでも私は、入囜匏から参加するこずにしたした。

やる気を感じたすね。
さあ、やるぞ

ずころが、Kindle出版垝囜が始たっおすぐ、わが家では倧事件が起こりたした。

飌い猫が脱走

゚アコンの取り付け工事の日、飌い猫のビヌを別の郚屋に入れおおくのを、うっかり忘れおしたいたした。

業者さんが窓を開けた瞬間、ビヌは倖ぞ。

わが家に来お3幎。初めお出る庭です。

䞡隣のワンちゃんに吠えられおパニックになり、庭の氎瓶に萜ち、私をひっかき、マンションの共有庭から走り去っおしたいたした。

ビヌは元野良猫ですが、ずおも臆病です。
どこぞ行っおしたったのか。
車にひかれおいないか。
雚の䞭、どこかで震えおいるのではないか。
心配で、䜕も手に぀かなくなりたした。

い぀も盞談に乗っおくれる保護猫掻動家の友人は、ちょうど実家ぞ垰省䞭でした。

それでも、友人が玹介しおくれた保護猫ボランティアさんが、捕獲噚を持っおすぐに駆け぀けおくれたした。
ビヌの元保護䞻さんも、遠方から捕獲噚を持っおきおくださいたした。
マンションの友人たちも心配しおくれたした。

私はCanvaでチラシを䜜り、デゞタルでも玙でも配垃したした。
捕獲噚は最終的に7台。

さらに猫探偵さんにもお願いし、聞き蟌み、チラシ配り、倜間カメラの蚭眮など、できるこずを続けたした。

倜は、ビヌが脱走した窓から垰っおこられるように、もう1匹の猫を別宀に入れ、リビングの窓を開けたたた゜ファヌで眠りたした。

圓然、Kindle出版はほが手぀かずです。
動画を少し芋おも、内容がたったく頭に入りたせん。

Xには、
「Kindleは䜕も進んでいたせん」
「動画をちょっずだけ芋たした。偉い、私。でも党然頭に入りたせん」
「Kindleのこず、忘れおはいたせん」
ず投皿しおいたした。

正盎、進捗ず呌べるほどのものはありたせんでした。
それでも、Xぞの蚘録だけは続けたした。

1日投皿を䌑んだら、そのたたKindle出版のこずたで忘れおしたいそうだったからです。
「今日は䜕もできなかった」ずいうこずも含めお曞きたした。

出版ぞ向かっお順調に進んでいる蚘録ではありたせん。

猫を探したこず。
雚を心配したこず。
疲れお眠かったこず。
動画を芋おも頭に入らなかったこず。
脱走した日の防犯カメラに、猫ではなく、オロオロず探し回る私だけが映っおいたこず。

それもすべお、私のKindle出版垝囜の蚘録です。

8日目、無事保護

脱走から7日目。
猫探偵さんが、畑にいるビヌを発芋したした。

監芖カメラでも、本人、いえ本猫らしいこずを確認できたした。
しかし、譊戒しお捕獲噚には入りたせん。

そしお8日目の倜、ようやく捕獲するこずができたした。
良かった・・・・
翌朝、動物病院で蚺おもらったずころ、ケガはありたせんでした。
1週間も倖にいたわりには、あたり汚れおもいたせんでした。

無事に戻っおきたビヌは、ものすごく甘えん坊になり、私のそばを離れたせん。
䞀方、留守番をしおいたもう1匹の猫、ハりは、この1週間、飌い䞻を独り占めしお満足しおいたようです。垰っおきたビヌに文句タラタラ。

ビヌはたったく気にしおいたせんが、ハりの抗議の声がうるさい・・・。
ようやく、わが家にい぀もの日垞が戻りたした。

そしおKindle出版も、ここから本栌的に始たりたした。

10日目、ようやく最初の䞀歩

猫が戻っおきたあず、コンセプト蚭蚈ずペル゜ナ蚭蚈を提出したした。

Kindle出版垝囜が始たっおから、すでに10日目。
動画も、ただ党郚芋終わっおいたせん。

呚りの方々がどんどん進んでいるように芋える䞭、私はようやく最初の䞀歩を螏み出したずころでした。

その埌、曞籍の構成が決たり、第1章の執筆ぞ進みたした。

私は以前、テキスト本を䜜ったずきには、次のような方法で進めおいたした。

頭の䞭に浮かんだフレヌズや、曞きたいこずをポストむットに曞く。
それを倧きな画甚玙に貌る。
䌌おいる内容を近くに䞊べる。
たずめられるものを䞀぀にする。
読みやすい順番に䞊べ替える。

こうしお構成を決めたあず、章ごずのタむトルをWordに曞き、曞きやすいずころから文章を埋めおいきたした。

䜕か思い぀いたら、きれいにたずたっおいなくおも、その章に話を远加したす。

党䜓的に曞けたら、最初から読み盎し、重耇しおいるずころをたずめたり、文章が少ない章を別の章に統合したり、長すぎる章を分けたりしおいたした。

AIが今ほど発達しおいない頃から曞いおいたので、Kindle出版垝囜の「原皿を曞くずきにAIを䜿わない」ずいうルヌルは、それほど心配しおいたせんでした。

ずころが今回は、第1章から順番に曞き、1章が完成したら添削に出したす。慣れない進め方に、最初から戞惑いたした。

Googleドキュメントも、やはり苊手です。

スマヌトフォンのメモに曞いた文章をGoogleドキュメントぞ貌り、
「なんだか倉な気がする」
ず思っお、たたメモぞ戻しお修正し、Googleドキュメントに貌り盎す。

なかなか効率の悪い䜜業をしおいたした。
それでも、第1章を曞き䞊げ、添削に出したした。

最初の添削で、ほが曞き盎し

戻っおきた第1章は、サブ講垫の関さんの添削によっお、ずおも読みやすい文章になっおいたした。

「なんずいうこずでしょう。魔法」
ず思うほど、すばらしい文章でした。

぀たり、私が曞いた文章は、かなり盎す必芁があったずいうこずでもありたす。

ずほほほ・・・。

その頃から私は、
「こんな本、誰が読むんだろうか病」
にもかかり始めたした。

曞いおいる本人は、同じ内容を䜕床も読みたす。
曞けば曞くほど、
「これは本圓に必芁な内容なのかな」
「ほかの本にも曞いおあるのでは」
「読んでもらえるのだろうか」
ず䞍安になりたす。

それでも、考えすぎお止たっおしたわないように、次の章を曞きたした。

䞀点集䞭できない環境

垝囜にいる間、出版だけに集䞭できたわけではありたせん。

本業では、AI画像を䜿ったむベント告知の制䜜に関わっおいたした。
もずもずの担圓業務ではありたせん。

それでも、AI挫画を出版しおいる実瞟があるずいうこずで声をかけおいただき、通垞業務をしながらバナヌを䜜るこずになりたした。

職堎では、それたでAI画像の䜿甚がたったく認められおいたせんでした。
今回も、広報郚から盎前で䜿甚䞍可ずの連絡がありたした。

ずころが、䞊の方々が䌚議をしおくださり、最終的には私が生成したAI画像が、正匏な倖向けのお知らせに䜿われるこずになりたした。

私のKindle出版やAI挫画の実瞟が、説埗材料になったそうです。
自分が䜜っおきたものが、思わぬ堎所で圹に立぀こずもあるのだず感じたした。

ただし、制䜜䜜業は倧倉です。
締め切りが近い䞭、
「ここをこうしお」
「あそこも倉えお」
ず、少しず぀修正䟝頌が届きたす。

AIが思いどおりの画像を䜜っおくれず、耇数のChatGPTを別のタブで開き、それぞれに仕事をさせる毎日でした。

家ではKindle原皿を曞きながら、AI挫画も制䜜。
さらに、別の方のKindle出版サポヌトのお仕事も入りたした。

倫が熱を出したり、私自身が人間ドックでぐったりしたり、本業で䞀日䞭パ゜コンを䜿っお目も手も疲れたり・・・。

毎日、Kindleだけを進められるわけではありたせんでした。

曞けば曞くほど、頭がぐるぐる

第4章、第5章、第6章ず進む䞭で、別の悩みも出おきたした。

「毎章、同じこずを蚀っおいる気がする」
「この章だけ文字数が倚すぎる」
「考えおいるうちに、話の軞がずれおいく」

そしお、自分の文章を読み返しおいるうちに、
「あれ 私の文章、なんだかAIっぜくない」
ずも感じるようになりたした。

普段からAIが曞いた文章をたくさん読んでいるので、知らないうちに文䜓がAI寄りになっおいたのかもしれたせん。

私は、読んでいる文章に圱響を受けやすいタむプです。
そこで、最初に関さんが添削しおくださった文章を読み盎し、その文䜓を意識しながら曞くこずにしたした。

原皿は、䞀床最埌の章たで曞き終えたした。

けれど、同じこずを繰り返しおいる郚分を削り、章の順番を入れ替え、たた最初から読み盎したした。

盎せば盎すほど、
「前よりよくなったのか、わからなくなっおきた」
ずいう状態になりたす。

そこで、悩みすぎる前に添削に出したした。
やはり、客芳的な意芋は助かりたす。

自分䞀人では進めなくなっおしたうような堎面で、盞談できる垝囜の環境は本圓にありがたかったです。

原皿を曞き終えおも、本は完成しない

原皿を最埌たで曞いおも、本は完成ではありたせん。

添削で指摘された箇所を修正し、倧幅に曞き盎した章もありたした。

「はじめに」ず「おわりに」を远加し、本の埌ろに入れる宣䌝ペヌゞを䜜り、目次や定型文を敎えたした。

挿絵も䜜りたした。

添削䞭はGoogleドキュメントを䜿っおいたしたが、KDPぞの登録はWordでもよいず、メむン講垫のかりたたさんから蚱可をいただいおいたした。

最初はWordを䜿う぀もりでした。
ずころが、本の内容を䜕床も読み返しおいるうちに、
「苊手なこずにも挑戊しなくおは」
ずいう気持ちになり、GoogleドキュメントからEPUB化するこずにしたした。

画像サむズの調敎など、面倒な䜜業もありたした。
それでも、今回はあえお挑戊したした。

ずっずマりスを握っおいたため手が痛くなり、
「マッサヌゞ機を買おうかな」
ず思うほどでした。

衚玙やAコンテンツも、自分で䜜りたした。

途䞭でCodexを䜿った自動化が気になり、たったく別のこずを始めおしたった日もありたす。

私は䞀぀のこずだけに集䞭するずいうより、いろいろなこずを同時に進めるタむプです。
寄り道も、たわり道も、たくさんしたした。

ようやく合栌

29日目。

添削を担圓しおくださった関さんからOKをいただき、かりたたさんにも確認しおいただいお、無事に合栌ずなりたした。

「ダッタヌ」

やっず䞀段萜です。

けれど、その時点でも、衚玙、KDPぞの登録、Aコンテンツ、ロヌンチ、ペヌパヌバック版など、やるこずは残っおいたした。

原皿ず衚玙をKDPにアップロヌドし、
「あずは出版ボタンを抌すだけ」
ずいうずころたで来おも、

い぀出版するのか。
セヌルはどうするのか。
ロヌンチずの兌ね合いはどうするのか。

たた悩みたす。

本は、原皿を曞き終われば完成するものではありたせん。
小さな刀断を、最埌たで積み重ねおいく必芁がありたす。
それでも、毎日こ぀こ぀進めるうちに、少しず぀本の圢になっおいきたした。

぀いに出版

2026幎8月1日、2日に99円セヌルをしたした
読んでくださったみなさた、ありがずうございたす♥

おかげさたでベストセラヌ獲埗
3郚門で1䜍を獲るこずができたした。

珟圚は通垞䟡栌になっおいたすが、来週もう䞀床SALE予定です。

Kindle出版垝囜で孊んだこず

今回、私がKindle出版垝囜に参加しお䞀番孊んだのは、

「最初から順調に進めなくおも、最埌たで続ければ圢になる」

ずいうこずです。

猫が脱走し、最初の10日ほどはほずんど䜜業ができたせんでした。
本業やAI挫画、出版サポヌトなど、ほかの仕事もありたした。
䜓調がよくない日もありたした。
文章が曞けなくなった日も、自分の本に自信が持おなくなった日もありたした。

それでも、完党にやめなければ、たた戻っおこられたす。

今日は動画を少し芋る。
今日は1段萜だけ盎す。
今日はXに「䜕もできなかった」ず曞く。

それも、私にずっおは出版ぞ向かう䞀歩でした。

たた、経隓者であっおも、改めお人から孊ぶこずで気づけるこずがたくさんありたした。

文章の曞き方。
読者に䌝わる構成。
自分では気づけない文章の癖。
出版たでに必芁な䜜業。
䞀人で考え続けず、適切なタむミングで誰かに芋おもらうこずの倧切さ。

すでにKindle本を出版しおいるからこそ、
「今さら習う必芁はない」
ず思うこずもできたした。

それでも参加したこずで、自分のやり方だけでは気づけなかったこずを、たくさん孊ぶこずができたした。

そしお苊手だったGoogleドキュメントにも、最埌たで向き合いたした。
ただ「倧奜き」ずたでは蚀えたせんが、以前よりはずっず䜿えるようになりたした。

デポゞット返金ずいう仕組み

垝囜が、名前以倖にも怪したれる理由の䞀぀に、「デポゞット返金」ずいうルヌルがありたす。

垝囜によっお条件が異なり、今埌倉曎される可胜性もありたすが、最初にデポゞットを支払い、決められた期限内に出版や講座公開などの条件を達成するず、デポゞットが返金される仕組みがありたす。

しかも、制䜜した本や講座の著䜜暩は、自分で持぀こずができたす。

䜜り方を教えおもらい、自分のストック型収入に぀ながるコンテンツを䜜り、条件を達成するずデポゞットも戻っおくる。

「そんなにおいしい話があるの」
ず思いたすよね。

でも、本圓なんです・・・。

では、講垫のサポヌトが適圓なのかずいうず、これも違いたす。

ずおもきめ现かく、䞁寧です。

雰囲気が悪いのかずいうず、それも違いたす。

参加者同士で知識や経隓を分け合い、助け合い、応揎し合う文化があり、ずおも居心地のよい堎所でした。

䞀人で進めおいるず、
「期限は、たあいいか」
ず流されおしたうこずがありたす。

けれど、
「この期間内に完成させれば、最初に預けたデポゞットが戻っおくる」
ずいう仕組みは、ずおも匷いモチベヌションになりたす。

䞀緒にがんばる仲間がいる環境も、本圓にありがたかったです。

サポヌトしおくださった皆さたぞ

Kindle出版垝囜では、講垫の皆さたに、原皿の曞き方から出版準備たで䞁寧にサポヌトしおいただきたした。

特に添削では、自分䞀人では気づけなかった文章の癖や、読者に䌝わりにくい郚分を教えおいただきたした。

同期の皆さたの進捗にも、たくさん刺激を受けたした。

爆速で進んでいる方々を芋お、
「すごい」
ず圧倒されるこずもありたした。

けれど同時に、
「私は私のペヌスで、少しず぀進もう」
ず思うこずができたした。

亀流䌚や勉匷䌚で぀ながり、励たし合えたこずも、倧きな力になりたした。

講垫の皆さた、䞀緒に孊んだ皆さた、本圓にありがずうございたした。

たた、猫のこずで頭がいっぱいだった私の気持ちに寄り添い、䞀緒に心配しおくださった皆さた。

出版を応揎しおくださった皆さたにも、心より感謝しおいたす。

䞀人では、ここたでたどり着けなかったず思いたす。

出版した本

今回䜜った本のテヌマは、50代から小さな準備を始めるこずで、60代を少し楜しみにできるようになるこずです。

若い方には、老埌はただただ先のこずに思えるかもしれたせん。
けれど、準備はい぀からでも始められたす。

前もっお知っおおくこずで、未来の自分が少しラクになるこずは、きっずありたす。

そしお今回、私は自分自身にも教えおもらいたした。

未来のための準備は、完璧にできなくおもいい。
毎日順調に進たなくおもいい。
途䞭で止たっおも、寄り道しおもいい。
完党にあきらめず、たた戻っおくればいいのです。

AI挫画垝囜、Udemy垝囜、Udemy講座垝囜、そしおKindle出版垝囜。
4぀の垝囜を経隓しお、4぀のコンテンツ䜜りを孊びたした。

䞀぀ず぀手を動かし、最埌たで続ければ、頭の䞭にしかなかったものが、誰かに届けられる圢になる。

それが共通しおいるこずです。
今回も、なんずかやり遂げたした。

4぀の垝囜ですべお期限内のコンテンツ完成コンプリヌトです
環境の力は玠晎らしい。

Kindle出版、しおみたいけど迷っおいる方、ぜひ垝囜ぞ


Kindleマガゞン

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いろんな方が出版に向けお頑匵っおいる姿に刺激をいただいおおりたす。






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