西武、1点差の惜敗で3連勝ならず 初先発のボーが好投も打線がオリックス投手陣の前に1得点
2024.04.04 15:55(Updated:2024.04.04 15:55)
◆西武1―2オリックス(4日、ベルーナドーム)
西武が、1点差の惜敗で3連勝を逃した。
来日3年目で初先発のボーは、3回1死三塁から若月に右犠飛を許し1点の先制を奪われた。
打線はオリックス先発の東に対して5回まで2安打無得点と打ちあぐね1点ビハインドの状況が続くと、6回には1死二塁の状況でボーの後を受けた2番手の水上が、2死二塁から森に右前適時打を許しリードを2点に広げられた。
打線は2点を追う7回、3番外崎がカウント2-2と追い込まれながらも東のカーブ捉え、左翼席へ今季1号ソロを放ち1点差に迫った。
8回には1死一、三塁の大チャンスをつくったが、源田が遊ゴロ併殺に倒れ得点を奪うことができなかった。
9回も得点を奪うことができずチームは1点差の惜敗で3連勝を逃した。
















